2015年12月20日

モニタースピーカー

JBLLSR305を、試聴もせず注文してしまいました。
まぁ試聴するにしても店頭ではろくにわかりませんし、自分の環境で試さないとあまり意味がないと思っているので、仕方ないですね。

同時に、FOSTEXPC100USB-HRも購入。
パソコンのUSBに接続しようと考えております。

RCAのアンバランス出力からバランスの入力へ接続するケーブルを用意しないと。
これで以前リリースしたCDのハイレゾ音源を作成してみようかなと企んでおります。

2015年7月20日

New Guitar! "CoolZ ZS-1R/HSH/FM VBN"

新しいギターを買いました。
島村楽器オリジナルブランドの "CoolZ" というブランドのギターです。
ハムバッキングピックアップ搭載でトレモロアーム付き、メイプルネック、ローズ指板、マホガニーボディのギターが欲しくなって、色々探してみました。
その結果、このギターがドンピシャだったので、購入しました。

購入後、ピックアップとアッセンブリー、ブリッジ(トレモロユニット)を交換。


  • Neck Pickup: Tom Holmes H450 (4 conductor, Potted)

  • Middle Pickup: Fender Fat' 50s Strat (RW/RP)

  • Bridge Pickup: Tom Holmes H455 (4 conductor, Potted)

  • Bridge: Wilkinson by Gotoh VS100N

  • CTS Pots (Volume and Tone)

  • New Oak Super Switch

  • Sprague Condenser

  • Mini Switch

5ポジションのピックアップセレクターとミニスイッチの組み合わせはちょっと工夫しまして、次のようになっています。こういう回路のギターは知らなかったので、かなり回路を考え込みました。ミニスイッチは4極のものを使っています。内部配線はBelden

Mini SW = "H-S-H mode"


  1. Neck Pickup (Humbucking)

  2. Neck Pickup (Tapped) + Middle Pickup

  3. Neck Pickup (Humbucking) + Bridge Pickup (Humbucking)

  4. Middle Pickup + Bridge Pickup (Tapped)

  5. Bridge Pickup (Humbucking)

Mini SW = "Strat mode"


  1. Neck Pickup (Tapped)

  2. Neck Pickup (Tapped) + Middle Pickup

  3. Middle Pickup

  4. Middle Pickup + Bridge Pickup (Tapped)

  5. Bridge Pickup (Tapped)

今日はかなり弾いてみたのですが、かなり良いです。コンテンポラリーな楽曲に合うと思います。

http://letsgroove.jp/guitars.html


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2015年7月 2日

「アホ言うもん(者)がアホじゃ!」

久々のblog更新。

今日、仕事で京都市の熊野神社近くを歩いていると、何やら署名運動をしている団体がいて、その中の一人の女性が「お願いします」と声をかけてきた。

チラとみると、自分の考えとは違うようだったので、「遠慮します」とお断りした。
すると、「ではティッシュを」とティッシュを渡そうとされたのだが、それも「遠慮します」とお断りした。ティッシュには、主義主張を書いた紙が、はさんであるようだった。

信号待ちをしているときだったので、信号が青になり、歩き出そうとしたとき、その女性が「一度、考えてみてください」と言った。

失礼だろう。

署名しない輩は何も考えていないと思っているのか。

重大な関心を持って、事の推移を注視しつつ、自分なりに色々考えているわ!

次の世代にどう良い状態でバトンタッチするか、心をくだかぬ人は少数派だろう。

ネット上でも、様々な意見を見かけるが、多様な意見が自由に発信されていて、日本の人々の健全性を感じ安心するが、中には自身の意見と異なる意見を持つ人の事を攻撃する人もいる。曰く、「アホ」「こんなことも理解できないのか」「バカ」... etc.

異なる考えや意見を尊重できない人達に、本当に失望している。

それが明らかに間違った考えで、真理はたった一つだと明白ならともかく、自分の考えが唯一正しいと信じ込み、他を攻撃するなんて。

多様性は豊かさだと思うので、いろんな考えが誰でも発信し主張できる今の状態は、とても素晴らしいと思うのですが、どうでしょう?

もちろん、そういった言動を唱える人も、法的にあるいは公序良俗に反しない限り自由です。尊重します。

ただ、私も自分の意見を言わせてもらえれば、そういった人達には昭和の子供の名言を捧げたい。

「アホ言うもん(者)がアホじゃ!」

2014年3月16日

オペラ「ちゃんちき」

本日、オペラ「ちゃんちき」を鑑賞しに、西宮北口にある、兵庫県立芸術文化センターへ行ってきました。

オペラ「ちゃんちき」

作曲/團 伊玖磨 台本/水本 洋子 
指揮/船曳 圭一郎 演出/茂山 千三郎

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オペラとオペレッタとミュージカルの違いも分からない私ですが、演出の茂山 千三郎さんにお誘いいただき、鑑賞させていただきました。

ですので、全く「分かってない」素人の感想ですので、どうかお許しを。

面白く拝見しました。
とてもシンプルな舞台、子供達による風やご馳走や自然の表現、重々しさや可愛らしさなど、予想していなかった内容でした。
オペラですので、台詞は歌唱になります。出演者のみなさんは、さすがの技量で、演技とともに素晴らしい歌を披露していきます。
私のように、リズムが分かりやすく刻んでいないとどうしようもない者からすれば、異次元の音楽のスキルです。
最後まで、引き込まれて鑑賞することができました。

この「ちゃんちき」、オペラファンが見るのと狂言を見たことがある人が見るのとでは、印象が異なるかもしれません。あのシンプルな舞台の上に、情景が浮かぶかどうか、狂言に親しんだ人の方が入りやすいかもしれません。ですが、あのシンプルな舞台が重要であり、子供達が重要なメタファーとなっていました。

初め、狐の親子にだまされた獺(かわうそ)の夫婦は、冬の時期に狐に仕返しをすることになりますが、そのとき窮地に陥っている狐親子をはやしたりあざ笑ったりする場面はありませんでした。この演出に非常に好感を持ちました。
その獺からの仕返しで、狐親子は人間に捕まりそうになり、親は傷を負いますが、その結果を人(?)の良い獺が望んだとは思えませんし、不幸なことではあるものの、それをきっかけに狐の息子は自分の人生(?)に正面から向き合うことになります。

人間の人生も、このような偶然の積み重ねでそれぞれのドラマが進んでいきます。とても他人事とは思えない、 "Life" を見事に表現した内容となっていました。

拝見して良かったです。千三郎様、お誘いいただき、ありがとうございました。

また、この日、上演している時間に、千三郎さんにご長男がお生まれになりました。おめでとうございます!

2014年1月12日

村田和人 with 村田バンド Live at 磔磔 2014年1月12日

行って参りました。いやー、楽しかったです。
村田和人さん、今月に還暦をむかえられて、おめでたいライブとなりました。
バンドの皆さんを含め、とてもパワフルで素晴らしいステージでした。
今回のライブのテーマは、村田さんのアルバム「Hello Again」の曲を全曲演奏ということで、1部はアルバム「Hello Again」からの曲を演奏されました。
2部は他の曲を演奏。
お客さんもノリノリで、楽しかった。
ライブが終わってからは、少しお話しもできて、サインもしていただきました。

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2013年12月23日

エフェクターとギターアンプ

新しいサウンドシステムを構築したくなってきました。
今のエフェクトボードとコンボアンプは、それまで使っていたラックタイプのエフェクターとMIDIコントローラーを無くしてしまえるように、充分なクォリティを持ったものを目指して、それなりに時間とお金もかけて作ったものですから、それを使わないとか売ってしまうまでは考えていないんですが、もっと良い音のシステムが欲しくなってきました。

なぜかって?

趣味だからですよ(笑)。

そりゃトータルで考えたら、練習するほうが良い音楽になるのは分かってます。
でも、こういうことを考えて、色々頭の中でシミュレートしたり、情報を集めたり、試奏しにお店に行ったりするのが楽しいんですよ。

次は、ラックシステムを中心とした、ステレオで音場に広がりのあるサウンドを楽しみたいんです。
以前はそういうシステムの音を聴いても、全然ヌケてこなかった。
今はかなり良い音を奏でている人がいるので、私もやってみたいと思ったんです。

エレクトリックギターは、エフェクトとアンプまでトータルで考えて良い音を追求するべきで、やっぱり自分のアンプを持たないのは不利だと思いますね(今の若い人はそういう人が多いそうです)。

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2013年11月30日

RAGで一週間に2回

そういえば、今週は日曜日も雨降り決行隊のライブでライブスポットRAGに出演させていただきました。
そして今日土曜日に岡本博文ギター教室の発表会で演奏。
一週間に2回も出演/演奏させていただいて、どうもありがとうございました。
そう言えば、RAGの松尾さんに、日曜日に「今度の発表会も参加されるんですか?」って声をかけていただいてました。

下の画像はリハーサルの時の様子です。パーカッションの東さんが撮ってくれました。
左からゲストの高山さん、ベースの稲本氏、私が写っています。ドラムの柳田さんはまだ着席していないですね。
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このときのギターはGibson Les Paulモデル。お気に入りのギターです。で、今日使ったギターは同じくGibsonのES-335というモデル。どちらもとても気に入っています。
もちろん他のギター達もお気に入りで、どれが一番!とか決められませんね。

岡本博文ギター教室 発表会

今年も参加して参りました。岡本博文ギター教室の発表会。
京都のライブスポットRAGで盛大に執り行われました。

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今年はLee Ritenourの"Sugarloaf Express"を演奏してまいりました。
もちろん難曲ですけど、好きな曲なので。
サポートしていただいたのは、島田篤さん(Key)、田辺モットさん(B)、柿園康雄さん(Ds)のみなさん。長時間、集中力を切らすことなく、素晴らしいサポートをしていただきました。

それから参加者の皆さん、まーお上手で、ホントにうまい。レベル高かったです。
バンドやってる人もそうでない人もいるようですけど、できればずーーっと続けてほしいなぁと思いました。

2013年11月 2日

ギターの音と個性

今日は久々に岡本博文さん宅でレッスンを受けてきました。
ちょっと私の都合でしばらくお休みさせていただいておりました。
岡本さんは、プロギタリストの方ですが、ご自宅で個人レッスンを受けさせていただくことが可能です。
エレクトリックギターの場合、単にギターを弾くことで終わらず、どうしても音も重要な要素になります。そこで、よく音のことについても話をします。
楽器、機材についてもよく話しますが、いろいろ現役バリバリのプロギタリストの方と話ができるので、とても勉強になります。
ものすごい高価なギターと膨大なサウンドシステムで作る音もあれば、平凡なギターをアンプに直接つないで抜群のサウンドを鳴らすギタリストもいます。正解は無くて、好みやプレイする音楽によるのでしょう。

でも結局のところ、それぞれのギタリストの個性というか固有のサウンドというのがあって、それが重要な基本になっていると思います。ギターは音源である弦に直接触って音を出しますから、他の楽器よりもその個性が出やすい(出てしまう)楽器だと思います。
例えばピアノは鍵盤を操作してハンマーが弦を叩くことで音が出ますが、それでも人によって音が全然違いますもんね。ましてギターは・・・。
高価な楽器とサウンドシステムを使えばそれだけで良い音が手に入るわけではないのが、悩ましく面白いところです。

そこで、発想を転換して、欲しい機材を買う予算をレッスンに投資してはどうかと思うのです。私はそう考えて岡本博文さんにお願いして教えていただくようになりました。
習い始めてしばらくして、昔からの音楽仲間が、「習いに行って良かったなぁ」といってくれました。
ちなみに、私が岡本さんのところに通いだしたのは、40歳を過ぎてからです。
岡本教室には50歳を過ぎてからギターを始めた方もおられます。とても良い音で良い演奏をされます。ホントです。
自分のギターの音は自分だけのもので、誰にも真似できない音です。その個性を大切に、より良い音楽を楽しめることができれば最高だと思っています。

Mac OS X Mavericks

今回のMac OS X Mavericksは、アップデートが無料になりました。対象機種およびOSのユーザーは、無料でダウンロードしてインストールすることが可能です。
私の使っているMac Pro(Early 2008)も対象機種なので利用可能なのですが、Pro Tools 11がサポートしていません。
なので、現在我慢しているところです。
思い起こせばMac OS X Lion (10.7)はインストールしませんでした。バンドのCDを制作しているところだったので、それが終わるまで途中でSnow Leopardからアップデートしなかったのです。アプリケーションソフトはPro Toolsを8から9にしましたが、こちらも10にはしませんでした。Wavesのplug-inがAAXに対応していなかったからです。

パソコンで録音したり編集したりしている人は、気をつけてくださいね。

開発元のAVIDさまのサイト
http://avid.force.com/pkb/articles/ja/troubleshooting/Mac-OS-10-9-support-for-Media-Composer-Pro-Tools-Sibelius

販売代理店の株式会社メディアインテグレーション ROCK ON PRO事業部さまのサイト
http://pro.miroc.co.jp/2013/10/23/pro-tools-macod-10-9/

ついでにウチのバンドのCDの宣伝
http://www.amazon.co.jp/gp/product/ASIN/B00CV9FEJ0





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