まず、メインのCDプレーヤーとプリメインアンプを接続するための、RCAケーブル(ピンコード)を作りました。
使ったケーブルとRCAピンプラグは、それぞれBELDEN 8412とSWITCHCRAFT 3502AAUです。
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(最後の画像はマクロ撮影なので、ストロボが使えず、シャッタースピードが1秒でしたので、少し手ブレしています。ごめんやす。)
この組み合わせだと、チューブをかぶせるといっぱいいっぱいになりました。もう少しでも太いとアウトです。自作される方は気をつけてください。
一応8412のケーブル径はφ6.65mmで、3502AAUの許容径はφ7mmです。
半田はアルミットです。
手順は、
1. まず、ケーブルを正しく同じ長さに切りそろえ、熱収縮チューブとプラグカバーを通しておきます。
2. ケーブルの両端をハンダ付けに備えて処理します。今回は2芯あるので、網線は片側だけに接続します。
3. 事前にハンダ付けする箇所を半田メッキしておきます。
4. 熱収縮チューブを収縮させて、プラグに仮で固定します。
5. ハンダ付けを行います。
6. プラグカバーを閉めて、テスターで導通をチェックします。
7. 最後にケーブルをプラグに固定します。
8. もう一度テスターでチェックし、ステレオペアなので、制作した2本のケーブルをタイラップなどでまとめてとめます。
早速接続して、試聴です。
・・・思ったよりも効果がありました。以前のもの(SONY製LC-OFCケーブル)に比べ、かなりの変化です。明らかに好みの方向へ変わりましたので、今回は成功です。
これがケーブルのせいか、プラグのせいかはわからないのですが(笑)。ま、両方でしょう。
BELDEN 1504Aを使ったケーブルも作ってしまおうと思っていたのですが、用意したチューブが入らず、これは後日やります。


