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LUXMAN L-570の熱対策

私はLUXMANのL-570ユーザーですが、毎年春から秋にかけて、その熱対策に頭を悩ましていました。
今回、メーカーでメンテナンスを受けたこともあり、対策をすることにしました。
今までは設置しているラックの上部をできるだけ空けるようにしていましたが、そこを少し狭めてファンを設置することにしました。
最初は8cmの超静音タイプを2機置いてみたのですが、期待する程の効果は得られず、思いきって追加しました。
現在は8cmの超静音タイプ2機に加え、8cm静音タイプを1機、12cmの静音タイプを1機の合計4機体制です(笑)。


(手前で横になっているのが12cmのファンです)

曲間で少しファンノイズが聴こえますが、それでも効果は確かで、天板が素手で触れるぐらいまで冷却でき、ノイズと効果を天秤にかけて、このようにしました。

これで少しでも寿命が延びればいいのにと思っています。

回転数のコントローラーを導入して回転数を下げてやれば、ノイズもうまく妥協点が見つけられると思いますので、いずれ温度センサー付きのコントローラーを導入する予定です。

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コメント (3)

riri:

はじめまして
また、オーディオはじめようかなと思ってL-570のことを調べてました。まだ、中古でも出てるようですね。89年当時はショップの人にアンプはセパレートが良いということでマランツのDAC1(プリ)とミュージカルフィデリティ(パワー)の組み合わせで揃えましたが・・
その後L-570を購入すれば・・なんて後悔したものです。

音質については一定の評価があるようですね。聴いて見たいですがそんな機会はまず訪れそうにないので脳内妄想してます。

お写真拝見しますとアンプをファンで冷やしてるようですが・・・すごい発熱量だとどこかのサイトでも書かれてますね。私なら扇風機だなぁ

それにしても個人的な好みなんですが飽きのこないすばらしいデザインです。しかもラックスなんでもしものメンテも安心そうです。手ごろなの見つけて購入したいんですよ。

オーディオって購入プランをン練っているときが一番楽しいような気がします。

私は音楽のジャンルは広いんですがジャンルの中で聴くミュージシャンはピンポイントです。ロックならストーンズ クラシックならベートーヴェン ジャズならビル・エヴァンス 語りものなら稲川淳二(笑) 

このアンプで稲川淳二聴いたら暖かい音質に恐怖も半減なんてね

riri様
コメントどうもありがとうございます。
Luxman L-570は、当時セパレートアンプが主流だった中で、かなりの評価を得たインテグレーテッドアンプだと思います。
当時はあちこちに試聴に行きまして、LuxmanやAccuphaseなどの国産上級セパレートアンプ、海外製のアンプと比較し、好みで選びました。
いまだに使っているということは、結構気に入っているからだと思います。
今ならオークションで10万円弱でありますし、メーカーは有料ですがメンテをしてくれますし、いいかも。
世間では誤解がありますが、このアンプは暖かい音という評価もありますが、かなりフラットです。
f特は10〜100kHzまで-1db以内ですからね。
クラッシックやジャズばかりじゃなく、ロックなどもいいですよ。
riri様も、良い出会いがあるといいですね!

riri:

お返事ありがとうございます。

メンテ費用って大変なんですか。
いろいろ調べると4・5万円が最高でしたね。欲しいけど熱が半端じゃないというのは皆さんの一致した意見です。そうすると経年劣化は早そうだし、購入には不安があることも確かです。
ユーザーの皆さんにいろいろ意見を聞きましたが、音質については満足されてますね。

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2007年5月 4日 18:15に投稿されたエントリーのページです。

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