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Fender Blues Deluxe guitar amp

愛用のFender Blues Deluxeギターアンプの真空管を交換しようと思い立ったところで、真空管を調達しながら、交換方法と調整方法を勉強しておりました。
で、付属の回路図を引っ張りだして(私はマニュアルだとか効力の切れた保証書も保存しています)、いろいろと回路を追いかけていたのですが、どうやら7025という真空管は1本で2回路入っているようで、それらが5回路使われています。なので3本必要で、その内の1回路は使われていませんでした。
それぞれ特性を合わせる必要は無く、作業さえ慎重にやれば、自分でもできそうです。
問題はパワー管。どうしてもパワー管のバイアス調整をするための半固定抵抗が回路図上に見当たらない。一週間程悩んだあげく、山野楽器の海外事業部さんへ問い合わせてみました。

日頃よりファンダー製品をご愛用賜り誠にありがとうございます。
さて、お問い合わせの件ですが プリ管 12AX7はマッチドペアでなくも大丈夫です。

また、パワー管は固定バイアス構造につき残念ながら調整ができません。
このため、マッチングされたペアーチューブをご使用くださることをお勧めいたします。


ご参考となれば幸いです。

山野楽器 海外事業部
フェンダーサービス係


なるほど、調整できないわけですか。
あんまりold管にこだわるよりも、特性の揃ったものを用意する方が良い結果が得られそうです。
(とはいうもののebayで落札したGEの古い真空管は試してみますけどね)
プリ管はまだ手当てしていません。
何にしようかな。

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コメント (3)

Miyagawa:

回路図を見て理解しながらメンテ方法を考えるなんて、オイラにゃゼッテー無理!!
スゴいねぇ。

パワー管をせっかくエエの買ったんやからプリ管も妥協せずに良いのを見つけて下さい。

ちなみに売り主に「パワー管の2本やけど、当然マッチングの確認してくれてるやんなぁ?」ってメールした方がエエよ。

しかし、"ファンダー"ってどうよ・・・。

Miyagawa:

山野はギブソンショックから立ち直れてないのかも。(笑)

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2007年9月25日 23:33に投稿されたエントリーのページです。

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