本日、海外から届いた真空管を、Fender Blues Deluxe guitar ampにセットしてみました。
それまでついていた真空管は、購入当時から使っていたロシア製のものです。
交換したのはプリ管の2本のみですが、問題だった高音域の落ち込みが解消しました。
今回は3種類の真空管を用意し、組み合わせを試してみました。
Telefunken ECC83
RCA 7025
HEATH (Mullard) ECC83 × 2本(Matched pair)
どれもかなり以前に製造されたものですが、動作は問題ありませんでした。
なかでもTelefunkenの管は、かなりワイドレンジで音量も大きく、非常に良い感じ。
今のところ、RCAとTelefunkenに落ち着きました。
真空管によってかなり音が違うので、これはハマりそうです。
アンプはそんなに高価なものではありませんが、スピーカーもJBLのK-120に入れ換えましたし、こういう楽しみもあるんだなーとワクワクしています。



コメント (5)
ハマっちゃって、真空管評論家になって下さい!!(笑)
投稿者: Miyagawa | 2007年10月14日 10:08
日時: 2007年10月14日 10:08
昨日はおつきあいいただき、ありがとうございました。
いやー変わるもんやねー!!
ビックリしました。
Stuartの黒鷹、良いですな。
L-5も感激したけど、あれも良いね。
投稿者: 管理者 | 2007年10月14日 10:37
日時: 2007年10月14日 10:37
Stuartのハヤブサも良さそうやで。(笑)
投稿者: Miyagawa | 2007年10月14日 13:19
日時: 2007年10月14日 13:19
http://www.toneblue.com/guitars/070726_stuart_falcon_lpb.htm
ちなみに金鷹のネックもなかなかやったっしょ?????
投稿者: Miyagawa | 2007年10月14日 13:20
日時: 2007年10月14日 13:20
ネックはやっぱり最重要パーツやね。
投稿者: 管理者 | 2007年10月14日 16:52
日時: 2007年10月14日 16:52