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M-AUDIO FireWire 1814

先日のライブの録音をコンピューターに取り込もうとして、オーディオインターフェースのM-AUDIO製FireWire 1814の電源を入れて、Mac Proを起動しようとしたら、エラーが出て起動しない!
何度やっても同じなので、Mac Proを起動してからFireWire 1814の電源を入れたところ、そのとたんに同じエラーが出てシステムダウン。
こりゃー困ったと、AppleのサポートとM-AUDIOのサポートに問い合わせ。
はっきりと結論は出ないが、どうやらドライバが未対応のためらしい。
Mac OS 10.5.1のときは使えていたのに、10.5.2になったら使えない。
みなさん、気をつけてください。
私は、もうOSを戻す気力は無いので、所有しているFostex製のデジタルミキサーとMac Pro標準のデジタルI/OとをS/P DIFで接続し、デジタルミキサーでA/D変換したデータをMac標準のI/Oで取り込みました。
ちなみにホストアプリケーションは、Logicです。
マイクで録音した音と、PA卓のライン出力を録音した音を取り込み、両者をMIXしつつマスタリングしてやろうと企んだのですが、やっぱり同期できず、途中で音がずれてしまいました。ショートディレイがかかってるみたいに聴こえる。
仕方が無いので、マイクで録音した音をトリートメントして採用することにしました。
(その音が、お客さんに聴こえていた音なので)
録音したものを聴くのは、かなり恥ずかしく辛い作業ですが、大変勉強になります。
練習のときから、録音しておく習慣をつけておくのがいいですね。

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2008年2月25日 23:30に投稿されたエントリーのページです。

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