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月曜の朝、一本の電話が

27日の月曜日、朝、オフィスへ出社すると、お得意先様から電話がありました。
同社の専務がご逝去されたとのこと。
もう、びっくりで一瞬何が何やら分かりませんでした。
先週木曜日にお会いして、いろいろ話していたのに。
お電話でお知らせいただいたのは、同社の社長様で、故人のお父様。
心中如何ばかりかと思うと涙があふれてきました。
もう本当に信じられない気持ちで・・・。
お通夜と告別式の日時や場所などを教えていただき、上司に報告。
その夜がお通夜でしたので、上司と一緒に滋賀県の八日市へ行ってきました。
大変な人数で、クルマもなかなか停めるところが見つからず、大変でした。
上司と一緒でしたので、なんとか冷静でいられましたが、正直なかなか現実を受け入れられず、悪夢を見ているようでした。
翌28日は正午から告別式で、こんどは礼服で駆けつけました。
平日の昼間にもかかわらず、大変な人の数。
仕事の関係、バンドの関係、地域の関係、高校時代の野球部の関係、等々。
故人の人徳が偲ばれる、人々の集まり方でした。
友人の方々の弔辞を聴いていて、本当に悲しく、涙があふれました。
奥様も憔悴しきっておられて、痛々しい限り。
非常に残念な、悔しい出来事です。

亡くなられた専務とは、私が営業へ異動した当初からのおつきあいで、当時専務も家業を継ぐために帰られたところでした。
いろいろ一緒に仕事させていただき、仕事以外にも音楽やバンドの話をしたり、アホな話もしたり、本音で話し合える気の置けない関係でした。
美人の奥様との結婚式にも出席させていただいて、これからも一緒に仕事をできると思っていたのに。
「オレは澤村さんのこと信用してるから」と言ってくれていたことが、どんなに嬉しかったか。

元SHOOLS (シュールズ)のヴォーカルで、大日本トランプ株式会社 専務取締役の圖司英成さん、本当にお世話になりました。どうもありがとうございました。どうかどうか、安らかに。

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2009年4月29日 22:55に投稿されたエントリーのページです。

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