最近、オーディオシステムを変更する意欲がメキメキと湧いてきました。
一度試してみたいことがあるんです。
それは、アンプの最終段、スピーカーの直前まで、アナログ信号に変換することなく、すべてデジタル処理で音の良いシステムを構築してみたい、ということなんです。
音は最初はアナログです。音楽ビジネスではそれを録音してデジタルデータで流通しているわけですが、それを聴くときにはD/A変換してアナログ信号にしてやる必要があります。
通常は、それはCDプレーヤーの役割で、オーディオCDに記録されたデジタルデータを読み取り、アナログ信号にしてアンプに渡します。
もちろんウチの今のシステムもそうなんですが、新しいシステムを構築すべく、いろいろ調査して読みあさっていると、最近のデジタルアンプの性能は侮れないものがあるらしい!ということが分かってきました。
それなら、CDから読み出したデジタルデータをそのまま増幅してやるのが合理的ではないかと思うようになってきました。
まだ構想段階ですが、これから少しずつ進めて行こうと思います。
久々にオーディオ熱が復活してきました!
また報告します。


