先月、病院で血液検査をしてもらいましたが、そのときに耳慣れない指標を聞きました。
LDL-C/HDL-C比
以前は総コレステロール値に注目して健康管理をしてきた方が多いと思いますが、少し前からコレステロールには「善玉コレステロール」と「悪玉コレステロール」があるということから、悪玉コレステロールを減らすことが重要だと言われていました。
LDL-C/HDL-C比というのは悪玉コレステロールと善玉コレステロールの比率で、これが高くなると動脈硬化や心筋梗塞などのリスクが高くなるということが分かってきたらしいです。
ということは、総コレステロール値や悪玉コレステロール値が高くなくても、善玉コレステロールが少ないと問題があるということになります。
やっぱり生物の身体はそんなに単純なものではなく、シビアなバランスの上に成り立っているんですね。
日々の生活が、やがて自身の健康に影響を及ぼすのは当然のことで、バランスをとりながら暮らしていこうと思った次第です。


