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栗田洋輔氏(Saxophone)のこと

京都出身の音楽家、サックスプレーヤーの栗田洋輔氏とは、彼が小学生で、私が・・・たしか高校生ぐらいのときに出会いました。
一緒にハイキングしたり、キャンプしたり。Boy Scoutで一緒だったんです。
そういうわけで、かれこれ長い付き合いです。
当時彼は鍵盤の人で、てっきりその方向へ進んでいると思っていたら、いつの間にかサックスプレーヤー・コンポーザーとして頭角を顕し、同志社大学を経て米国バークリー音楽大学へ進学、バリバリのプロミュージシャンになってました。
かなりのブランクの後再会したのは、友人のバンドのライブに対バンかサポートか何かで共演したところでした。最初は気づかなかったんですが、彼の方が気づいてくれて。
京都は狭いからね。
そのときは、バークリーへ行く直前で、すごいなぁ!って感心しておりました。
自分の知ってる人が、「あの」バークリーへ留学するなんて、と大変感動したのを覚えています。
私が混ぜてもらってるバンド「雨降り決行隊」のバンマス、女将も彼のことはよく知っていて、共演をお願いしたら快く引き受けてくれて、何度か同じステージに立つことができました。
我々はアマチュアですが、彼はバリバリのプロミュージシャンです。本当なら畏れ多いことなんですが、彼はホントに気さくにOKしてくれて、その辺りに彼の気さくな人柄が見えます。
プレイはもちろん凄い&素晴らしいもので、いつも感心してます。

彼はサックスプレーヤーとしてだけではなくて、優れたコンポーザーかつアレンジャーでもあり、リーダーアルバムを発表しています。
"Sleepin' Sheep" / Yosuke Kurita


また、今年はVermilion Field(ボストン・バークリー音大卒の朱(ピアノ)・栗田(サックス)の帰国をきっかけに、既に様々なジャンルで活躍中のミュージシャンが集まり2005年に結成したコンテンポラリー・ジャズグループ。)でアルバムを発表。
"Vermilion Field" / Vermilion Field

これからの活躍に期待の、気鋭の音楽家です。

栗田洋輔オフィシャルサイト
http://www.yosukekurita.com/

そうそう、栗田君はBoy Scout出身者で、結構長く活動していましたから、野外活動はお手の物です。
例えば、飯盒を使って野外で薪を焚いてご飯を焚く、ぐらい朝飯前です。もちろん、焦げ付かせることもありません。
テントを張って寝袋で寝たり、山を地図とシルバーコンパス片手にハイキングしたり、ロープを使っていろんな縛り方ができたり。例えば災害時にはきっと今以上にお役に立つこと請け合い!
日々の善行(「一日一善」じゃないよ、毎日何回も善いことをするの)してますよ、きっと。
Jazzの人って、夜型の不健康なイメージがありますが、彼の場合はきっと爽やかな自然の似合う、希有なミュージシャンです。


きっと。

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2010年9月20日 11:45に投稿されたエントリーのページです。

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