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ギターの音と個性

今日は久々に岡本博文さん宅でレッスンを受けてきました。
ちょっと私の都合でしばらくお休みさせていただいておりました。
岡本さんは、プロギタリストの方ですが、ご自宅で個人レッスンを受けさせていただくことが可能です。
エレクトリックギターの場合、単にギターを弾くことで終わらず、どうしても音も重要な要素になります。そこで、よく音のことについても話をします。
楽器、機材についてもよく話しますが、いろいろ現役バリバリのプロギタリストの方と話ができるので、とても勉強になります。
ものすごい高価なギターと膨大なサウンドシステムで作る音もあれば、平凡なギターをアンプに直接つないで抜群のサウンドを鳴らすギタリストもいます。正解は無くて、好みやプレイする音楽によるのでしょう。

でも結局のところ、それぞれのギタリストの個性というか固有のサウンドというのがあって、それが重要な基本になっていると思います。ギターは音源である弦に直接触って音を出しますから、他の楽器よりもその個性が出やすい(出てしまう)楽器だと思います。
例えばピアノは鍵盤を操作してハンマーが弦を叩くことで音が出ますが、それでも人によって音が全然違いますもんね。ましてギターは・・・。
高価な楽器とサウンドシステムを使えばそれだけで良い音が手に入るわけではないのが、悩ましく面白いところです。

そこで、発想を転換して、欲しい機材を買う予算をレッスンに投資してはどうかと思うのです。私はそう考えて岡本博文さんにお願いして教えていただくようになりました。
習い始めてしばらくして、昔からの音楽仲間が、「習いに行って良かったなぁ」といってくれました。
ちなみに、私が岡本さんのところに通いだしたのは、40歳を過ぎてからです。
岡本教室には50歳を過ぎてからギターを始めた方もおられます。とても良い音で良い演奏をされます。ホントです。
自分のギターの音は自分だけのもので、誰にも真似できない音です。その個性を大切に、より良い音楽を楽しめることができれば最高だと思っています。

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2013年11月 2日 22:55に投稿されたエントリーのページです。

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