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エフェクターとギターアンプ

新しいサウンドシステムを構築したくなってきました。
今のエフェクトボードとコンボアンプは、それまで使っていたラックタイプのエフェクターとMIDIコントローラーを無くしてしまえるように、充分なクォリティを持ったものを目指して、それなりに時間とお金もかけて作ったものですから、それを使わないとか売ってしまうまでは考えていないんですが、もっと良い音のシステムが欲しくなってきました。

なぜかって?

趣味だからですよ(笑)。

そりゃトータルで考えたら、練習するほうが良い音楽になるのは分かってます。
でも、こういうことを考えて、色々頭の中でシミュレートしたり、情報を集めたり、試奏しにお店に行ったりするのが楽しいんですよ。

次は、ラックシステムを中心とした、ステレオで音場に広がりのあるサウンドを楽しみたいんです。
以前はそういうシステムの音を聴いても、全然ヌケてこなかった。
今はかなり良い音を奏でている人がいるので、私もやってみたいと思ったんです。

エレクトリックギターは、エフェクトとアンプまでトータルで考えて良い音を追求するべきで、やっぱり自分のアンプを持たないのは不利だと思いますね(今の若い人はそういう人が多いそうです)。

実は自宅でギターをレコーディングしているとき、持っているエフェクターはほとんど使いませんでした。
MXRdyna compdbxのMC6(製造終了)、あとはFender のオリジナル Super Champ(製造終了)とPalmer PDI-09TECH21 Trademark 10(製造終了)というアンプでした。
コードワークは、ラックタイプのBOSS GL-100(製造終了)、Focusrite TONE FACTORY(製造終了)というプリアンプ/チャンネルストリップに直接ギターを接続して録音することが一番多かったです。
シンプルな構成で録音して、ミックスダウンのときにプラグインエフェクトで補正したり残響をつけたりというスタイルで進めました。
色々試して、そうして録音した音が残ったんです。
エフェクトボードを使ったテイクはほとんどありません。
やはり、シリーズ(直列)でたくさんのコンパクトエフェクターを通っていくスタイルは、どうしても音が変わると思い知りました。また、素直にストレートなギターの音は、やはり魅力的でした。
音の鮮度を出来るだけ保ちつつ、複雑な処理をするには、ラックタイプのエフェクターのクォリティが必要です。レイテンシーの問題は大きいですが、次のシステムはデジタルのラックタイプのプリアンプ+エフェクターが一体になったものになりそうです。(まだまだ未定。予算はこれから!)

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2013年12月23日 22:21に投稿されたエントリーのページです。

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