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オーディオ アーカイブ

2015年12月20日

モニタースピーカー

JBLLSR305を、試聴もせず注文してしまいました。
まぁ試聴するにしても店頭ではろくにわかりませんし、自分の環境で試さないとあまり意味がないと思っているので、仕方ないですね。

同時に、FOSTEXPC100USB-HRも購入。
パソコンのUSBに接続しようと考えております。

RCAのアンバランス出力からバランスの入力へ接続するケーブルを用意しないと。
これで以前リリースしたCDのハイレゾ音源を作成してみようかなと企んでおります。

2012年1月 4日

バイオリン名器の音色、現代モノと大差なし? : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

バイオリンの名器(ストラディバリウス)と現代製のバイオリンを弾き比べてみたらしい。

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120104-OYT1T00304.htm

詳しくは記事を参照いただくとして、よくこういう実験結果をみて「名器なんて気のせい」とか、オーディオでも「高級オーディオなんて意味ない」などという意見が出てきます。
以前、そういう意見の方とネット上で会話しましたが、結局その人は「自分の使っているリーズナブルなオーディオ機器でも、高級オーディオ機器に比べて遜色無い」という結論が欲しいだけでした。

私は、楽器である以上、良い音楽を生み出すことが最も重要だと思うので、いわゆる「名器」は単純に音が良いだけの楽器だと思いません。
演奏性や音色・音量などの他に、「名演奏を生み出す確率が高い楽器」なのではないかと思います。
演奏者のモチベーションに好影響を与え、聴く人には「あの!名器での演奏!」と事前情報で感動にバイアスをかけ、その場にいる人達に良い影響を与えることができる楽器であることも事実だと思います。
オールド(ヴィンテージ)のストラトキャスターや335を弾いたことがありますけど、良いヤツは本当に良いと主観的に思いました。ダメなのもありましたけど。

2010年8月 1日

モニター環境のbrushup

自宅でのモニター環境をさらに改善するため、デジタルパッチベイとデジタルイコライザーを導入しました。
以前、Mac Proからのオーディオデータはデジタルのままアンプの最終段までD/A変換することなく接続するようにしましたので、アナログではなくデジタルパッチベイとデジタルイコライザーを選びました。
本当は部屋から整えないとダメなんだろうけれど、かなりの改善。
比較的安価な製品ですが、よく出来ています。ネット上の評価も高い。
本当に便利です。

BEHRINGER ULTRAMATCH PRO SRC2496 (24-Bit/96 kHz A/D-D/A & Sample Rate Converter)
BEHRINGER ULTRACURVE PRO DEQ2496 (Digital 24-Bit/96 kHz EQ/RTA Mastering Processor)
IMG_0889.jpg
IMG_0888.jpg

2010年5月 4日

オーディオマニア

mixiとか2ちゃんねるとかでオーディオ関連のスレッドがあると、興味を持って読むのですが、たいてい「荒れて」います。
オーディオマニアって、狭量な人がホントに多いわー。

2009年6月24日

full digital audio system その3

購入したデジタルアンプとMac ProをUSBケーブルで接続しましたが、音は再生されませんでした。
デジタルアンプの製造元のラステーム社によると、Mac OS 10.5.7のバグだそうです。
そこで、USB接続による再生を一時あきらめ、DDコンバーターを間に入れることにしました。
以前からオーディオインターフェースとして、M-AUDIO社製のFW-1814を持っていますので、Mac ProからUSBでFW-1814へ接続し、88.2kHzにアップサンプリングして、同軸ケーブルでデジタルアンプに接続しました。
FW-1814内のルーティングに少々制限があったのですが、無事音声を再生することができました。
次は、新たにハードディスクを追加して、手持ちのオーディオCDをAIFFでリッピングする作業です。
これがまた時間がかかる作業で、数ヶ月の予定です。
もうそのためのユーザーアカウントも設定したし。
ハードディスクはどれを買おうかな。

Mac Pro -> M-AUDIO FW-1814 -> Rasteme Systems RDA-520 -> Dynaudio Acoustic BM15P

2009年6月 7日

full digital audio system その2

新しいオーディオの構想を進めるべく、スピーカーとアンプを購入しました。

■スピーカー■
dynaudio acoustic BM15P

■アンプ■
Rasteme Systems RDA-520


計画の通り、フルデジタルになるよう、CDプレーヤー(Luxman D-500 X's Ⅱ)から光ファイバーでアンプへ接続し、そのままD/A変換することなくスピーカーを駆動しています。

P6070007.jpg P6070002.jpg

アンプが土曜日に来ましたので、今日初めてセッティングして音を出しましたが、んー、まぁ最初はこんなもんでしょう。
スピーカーは既に一週間ほど使っています。

ついつい以前のシステムと比べてみますが、以前のシステムは良い音をしていることを、あらためて再認識しました。
古いスピーカーですが、かなり美音です。
明らかに、ヌケが良い音。
やさしい、聴きやすい音です。
それに比べ、新しいシステムは、まだ固いですね。
ヌケもイマイチ。
でも、情報量はとても豊富。
リバーブの感じとか、すごくよくわかります。
そのうち馴染んでくるのでしょう。

ずーっとモーツァルトを流しています。

ああ、幸せ。

2009年5月24日

full digital audio system その1

最近、オーディオシステムを変更する意欲がメキメキと湧いてきました。
一度試してみたいことがあるんです。
それは、アンプの最終段、スピーカーの直前まで、アナログ信号に変換することなく、すべてデジタル処理で音の良いシステムを構築してみたい、ということなんです。
音は最初はアナログです。音楽ビジネスではそれを録音してデジタルデータで流通しているわけですが、それを聴くときにはD/A変換してアナログ信号にしてやる必要があります。
通常は、それはCDプレーヤーの役割で、オーディオCDに記録されたデジタルデータを読み取り、アナログ信号にしてアンプに渡します。
もちろんウチの今のシステムもそうなんですが、新しいシステムを構築すべく、いろいろ調査して読みあさっていると、最近のデジタルアンプの性能は侮れないものがあるらしい!ということが分かってきました。
それなら、CDから読み出したデジタルデータをそのまま増幅してやるのが合理的ではないかと思うようになってきました。
まだ構想段階ですが、これから少しずつ進めて行こうと思います。
久々にオーディオ熱が復活してきました!
また報告します。

2009年4月29日

PC audio

まだ構想段階ですが。
Macintoshコンピュータに手持ちのAudio CDをどんどん登録して、iTunesで再生し、それを外部オーディオI/F経由で楽しめないかなと考え中。
やはりコンピューターで整理された状態だと、使い勝手がもう無茶苦茶良いので。
エンコードはAppleロスレスで可逆圧縮とし、データを損なわないようにして、オーディオインターフェースを少し良いものを奮発すれば、かなりのところまでイケルんじゃないかと。

Mac Mini = HD (RAID system)

Apogee duetPrism Sound DA-2など

アンプ

スピーカー

Prism SoundのDA-2は「少し良い」どころではありませんが(笑)。文字通り、ハイエンドですね。

2009年3月20日

新しいiPod shuffleのVoiceOver機能

Appleから発売された、第3世代のiPod shuffle
なかなか魅力的で、私の欲しいものリストに入っております(笑)。
操作の一部を付属のイアフォンで行うため、他社製のヘッドフォンやイアフォンを選択できないのが玉にキズですが、サイズやコンセプトはとても魅力的。
黒が欲しいけど、傷が目立たないのはシルバーだろうか・・・とか、妄想モードに入っております。
今回の目玉のひとつが、VoiceOver機能。
ディスプレイを持たないiPod shuffleは、必要な情報を音声で提供するという解決策を採用しました。
つまり、曲名やアーティストなどの情報を、合成音声で読み上げしてくれる機能です。
最初、あのサイズにそれだけの機能をインストールしたのか!と感激しましたが、どうやらそうではないみたい。
iPod shuffleを使用するのにiTunesがインストールされたパソコンが必須ですが、そのパソコン側の機能を使って読み上げの音声を合成し、それを録音して(生成して)iPod shuffleに転送しているらしい。
上手い解決策だなーと非常に感心。さすがApple。
サイズや電池の保ちなど、いろいろ総合的に考えてあるんですね。
コンセプトがずれてない。
で、こういう製品をみると、敬意を表して欲しくなる(笑)。
これならスーツでもOKですね。(ポケットに入れておいても、外へ響かないし、見えていても許容範囲だもんね!)

2008年12月31日

液晶TVを注文しました

少し前から調子の悪かったウチのTV。
ブラウン管で、SONY製の28V型なんですけど、電源を入れてすぐは映らないようになってきて、「そろそろかな」という感じでした。
で、いろいろとインターネットで調べていくうちに、もう買っちゃえ!となって、大晦日に注文してしまいました。
到着は新年3日の予定です。
東芝REGZA37Z7000というタイプで、37インチです。
外付けのUSB接続ハードディスクに録画できる機能があって便利そうなのと、発売時期が比較的新しいので、これに決めました。
買ったのは、吉祥院のヤマダ電機(テックランド京都吉祥院店)さん。
お店のスタッフの方にいろいろと相談して、ネットで見つけた最安価格ではないけれど、それなりに納得できる条件を出していただき、決めました。
今までのTVに比べると、かなり画面が大きくてデジタル。
楽しみです。
普段あんまりTVを見ませんが、これをきっかけに変わるかも。w01.gif

2008年10月19日

久しぶりの神戸

18日、友人と神戸へ遊びに行ってきました。
お昼頃に着いて、まずゴハン。
元町辺りをウロウロして、神戸牛の看板に反応し、一軒のお店へ。
通常80gの神戸牛を160gにしたランチを食べました。
いやー美味しかった。
それからブラブラと散歩。
楽器屋さんへ行ったり、オーディオショップへ行ったり。

http://www.toneblue.com/

http://www33.ocn.ne.jp/~roots_sound/

結構歩いて、楽しかった。

夜は京都に戻って晩ゴハン。

http://manzara.co.jp/sekaiya/

楽しい一日でした。
ギターも欲しいし、オーディオも欲しいなぁ(笑)。

2008年9月28日

High-end audio system

昔からオーディオ好きなんですが、使用しているシステムは少し以前のものです。


  • LUXMAN L-570

  • LUXMAN D-500 X's II

  • TRIO LS-700

  • TEAC W-800R

  • Victor QL-A75 with DENON DL-301 II


このシステムはとても気に入っていて、聴くと落ち着くので大好きなんですが、使用頻度が下がってきました。
で、何で聴いているかというと、MacのiTunesで聴くか、iPodを上述のシステムに接続して聴くことが多くなりました。
もちろん、音は上述のシステムで、アナログプレーヤーでレコードを聴く方が良いのですが、曲へのアクセスが比較にならないぐらい違うためです。
つまり、便利さに負けて、iPodやiTunesを利用してしまうのです。

ホントは、超高級システムを揃えて、大音量で聴きたいんですけどね。
でも、良いオーディオシステムは、音量を上げなくても、とても良い音で鳴るものです。
あまり非現実的なものではなく、でも少しでも良い音で、音楽を楽しみたいと思う今日この頃です。
装置だけでなく、聴く部屋(リスニングルーム)もかなり影響しますから、部屋(建物)から考えないとダメなんですけどね。
こうして、どんどんエスカレートしていくわけです(笑)。
こうなると、数千万円から億!という予算になるわけです。
スピーカーシステムだけで数千万円するものがあるわけですからね。
こういう市場が確かに存在するわけですが、日本の大手メーカーはほとんど参入していません。
逆に、規模の小さいメーカーが頑張っている印象があります。
海外製品はかなりいろいろな製品がありますね。
でも、正直、選ぶのに自分の耳を信用して選べるのか、甚だ疑問です。
また実際に試聴できる場所がほとんど無くて、実物にお目にかかれる機会がありません。
そんな状態で大金をかけることができるのか?
世のオーディオマニアの方々は、どうなさっているのでしょう?

2008年8月16日

買っちゃった

TASCAMのデジタルレコーダー買っちゃいました。

http://www.tascam.jp/list.php?mode=99&mm=1&c1code=03&c3code=87&cPcode=05&scode=0919DR1G05

試しに録ってみたけど、使いこなすのは難しいかもね。
いや、DR-1が使いにくいんじゃなくて、音を録音するのはいろんな要素があるので、難しいんです。
今度のライブは、これで録音しようっと。
しかし、24 bit / 48kHzで録音すると、ファイルサイズが大きい!
これはSDカードメモリーを追加しないと。

2008年2月29日

先日のライブの録音

デジタル化して取り込んだのですが、まだCDにできていない。
最近忙しいので、作業する暇がありません。
いろいろ宿題もあるし。
なかなか片付かないので、イライラします。
メンバーも待っていると思うので、できればこの週末にでもやってしまいたいなー。
具体的に何をするかというと、コンピューターに取り込んだあと、音質や音量などを調整して、聴きやすく良い音にする作業です。
イコライザー(トーンコントロール)、コンプレッサー、リバーブ、ディレイ、マルチバンドコンプレッサー、リミッター、エキサイター、などなどのプログラムを使って、録ったままの音からより良い音にして、最後にCDにします。
欲しい人、いる?

2008年2月16日

すごいぞ三菱(その1:LaserTV)

いよいよレーザー光源のテレビが、北米市場で発売になるようです。
色域は液晶TVの2倍以上あり、大画面の薄型となるようです。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080214AT1D1407014022008.html

2007年11月17日

t.c. electronic Digital Konnekt x32 その後

今年の7月にこのblogで書いた、 "t.c. electronic Digital Konnekt x32" が、やっと日本でも発売になったようです。これいいですねー。オーディオ用にも使えそうです。
私の愛用しているCDプレーヤーは、もうかなり使っているのですが、DAコンバーターを最新のものにすれば、まだまだ良い音で鳴ってくれるのではないかと期待しています。(けっして今の音が悪いわけではありません)
なぜこのCDプレーヤーにこだわるかというと、音の良さプラス、トランスポート部にフィリップス製の "CDM-3" というスイングアームメカを採用しているからです。もう製造を終了しているこのピックアップは、マニアの間では評価が高く、壊れるまで使おうと思っています。
で、Digital Konnekt x32、スタジオ用機器ですが、自宅のリスニング用にも期待してます。
もちろん、趣味のDTMにも威力を発揮してくれることでしょう!

2007年10月22日

Bang & Olufsen BeoLab 4Mac

Apple Macintosh用のスピーカーが、あの『バング&オルフセン』からデビューしました。

かなりスタイリッシュ。(スピーカーだとわかりますか?)
欲しいですが、ええ値段してます。
iPod用に、Macintoshなどのパソコン用に、それ以外のオーディオ用に、贅沢な選択です。
同社の製品は非常にデザインのクォリティが高く、私にとって憧れのブランドです。
私が同社製品で愛用しているのは、イヤフォンの「A8」。iPodと一緒に外へ行くときに、使っています。
専用のケースもオシャレで使いやすいです。
Apple Storeで購入できるようです。

2007年10月17日

本末転倒???

アンプ本体の金額よりも多く真空管を買ってしまいました。
RCA製の7025を4本、Telefunken製のECC83を1本、HEATHブランドのMullard製マッチドペアECC83(Blackburn工場製造)を2本、GE(General Electric)製の5881を2本、Phillips ECG製の7581Aのマッチドペアを2本・・・。
またレポートしますね。

2007年7月27日

High-end AudioとProfessional Audio

High-end AudioとProfessional Audio、両者はなぜこんなに違うのでしょう?
どちらも憧れますが、現実的にはHigh-end Audioの価格はあまりに高価で、手も足も出ません。
(もちろん、Professional Audioも高価で手が出ません)
ただ、あまりに分析的な聴き方をすると、楽しめないと思うので、あえて気にする必要は無いと思います。
例えば、△△というお店の□□でないとダメ!という小難しい食通よりも、何でも美味しくいただけて、なおかつ微妙な味わいがわかる人という方がはるかに幸せだと思うのです。

2007年7月22日

t.c. electronic Digital Konnekt x32

デンマークのt.c. electronic社より、デジタルパッチベイ/フォーマットコンバータ/オーディオインターフェースの、 "Digital Konnekt x32" という製品が発表になっています。(発売はまだみたい)
http://www.tcelectronic.com/DigitalKonnektx32.asp
これ便利そうです。
音が良くて、価格がリーズナブルなら、かなり欲しいです。
普段オーディオリスニング用に使えて、DAWにも使えるというのは魅力的。
同社の製品はプロオーディオの世界でも定評がありますし、期待できます。
値段、いくらでリリースなんでしょう。

2007年7月 7日

Car Audio and iPod

クルマのオーディオにiPodを接続できるようにしました。
今日は職場の仲間とバーベキューで美山へ行ってきたのですが、iPodを接続して行ってきました。

家にあるCDが全部入ってますから、もうどのCDを持って行くか、迷わなくて済みます。
ただ、盗難のリスクや、振動、高温などのストレスに注意する必要があるようです。
クルマから離れるときは、車外に一緒に持って行こうと思いますが、振動対策をどうするか。
最近はモバイル電子機器に採用されている、良い緩衝材があると思うのですが、どうすれば手に入るのか、わかりません。
何か良いものはありませんか?

2007年6月 8日

名機はLPレコード用?

オーディオ談義をする機会があったのですが、そのときの話題にかつての名機の話が出たとき、「あの辺のヤツは、レコード聴かなアカン。」という話になりました。
つまり、その時代のソースが前提なので、最近のCDなどは同じタイトルでもレコードの方が良いということでした。
なるほど、私が今までCDよりもレコードの方が音が良いと思っているのは、ひょっとしたら最近オーディオ機器で聴いていないからなのかも知れません。
私にとっては、ちょっとした発見でした。
新しい機器を購入しようかな・・・無理。

2007年5月 4日

LUXMAN L-570の熱対策

私はLUXMANのL-570ユーザーですが、毎年春から秋にかけて、その熱対策に頭を悩ましていました。
今回、メーカーでメンテナンスを受けたこともあり、対策をすることにしました。
今までは設置しているラックの上部をできるだけ空けるようにしていましたが、そこを少し狭めてファンを設置することにしました。
最初は8cmの超静音タイプを2機置いてみたのですが、期待する程の効果は得られず、思いきって追加しました。
現在は8cmの超静音タイプ2機に加え、8cm静音タイプを1機、12cmの静音タイプを1機の合計4機体制です(笑)。


(手前で横になっているのが12cmのファンです)

曲間で少しファンノイズが聴こえますが、それでも効果は確かで、天板が素手で触れるぐらいまで冷却でき、ノイズと効果を天秤にかけて、このようにしました。

これで少しでも寿命が延びればいいのにと思っています。

続きを読む "LUXMAN L-570の熱対策" »

2007年3月28日

趣味の世界

趣味が高じると、世間から離れてしまうことがあるようです。
例えば、大事にしすぎるとか、本来の価値以外のところに価値を見いだすとか。
大事にしすぎて使わないとか、しまっておく人って結構いますよね。
先日、オーディオをメンテナンスして、すっかりよみがえったわけですが、あまり過剰な愛情は注がないようにしています。
オーディオは、楽しんでこそ価値があると思うのです。
ですから、ハードウェアよりもソフトウェアの方にお金がかかるのは自然だと思うのです。
確かに、スイッチの感触や、そのたたずまいに所有欲を満たされることも多々ありますが、やはり音楽が主役なのです。
みなさんどう思われますか?

2007年3月25日

BELDEN 1504A, SWITCHCRAFT 3502AAU

今日はBELDEN 1504Aを使ってRCAケーブル(ピンコード)を作りました。

これは8412に比べてかなり細いし、ステレオペアですので、かなり勝手が違いました。
青いチューブがある方が、シールドがアースに落ちている方を示しています。
今のところはまだ1本だけ。
これから残り2本を作るか、後日にするか、迷っています。
まだ20時だしね・・・。

2007年3月24日

BELDEN 8412, SWITCHCRAFT 3502AAU

まず、メインのCDプレーヤーとプリメインアンプを接続するための、RCAケーブル(ピンコード)を作りました。
使ったケーブルとRCAピンプラグは、それぞれBELDEN 8412とSWITCHCRAFT 3502AAUです。


(最後の画像はマクロ撮影なので、ストロボが使えず、シャッタースピードが1秒でしたので、少し手ブレしています。ごめんやす。)

この組み合わせだと、チューブをかぶせるといっぱいいっぱいになりました。もう少しでも太いとアウトです。自作される方は気をつけてください。
一応8412のケーブル径はφ6.65mmで、3502AAUの許容径はφ7mmです。
半田はアルミットです。
手順は、


1. まず、ケーブルを正しく同じ長さに切りそろえ、熱収縮チューブとプラグカバーを通しておきます。
2. ケーブルの両端をハンダ付けに備えて処理します。今回は2芯あるので、網線は片側だけに接続します。
3. 事前にハンダ付けする箇所を半田メッキしておきます。
4. 熱収縮チューブを収縮させて、プラグに仮で固定します。
5. ハンダ付けを行います。
6. プラグカバーを閉めて、テスターで導通をチェックします。
7. 最後にケーブルをプラグに固定します。
8. もう一度テスターでチェックし、ステレオペアなので、制作した2本のケーブルをタイラップなどでまとめてとめます。

早速接続して、試聴です。
・・・思ったよりも効果がありました。以前のもの(SONY製LC-OFCケーブル)に比べ、かなりの変化です。明らかに好みの方向へ変わりましたので、今回は成功です。
これがケーブルのせいか、プラグのせいかはわからないのですが(笑)。ま、両方でしょう。

BELDEN 1504Aを使ったケーブルも作ってしまおうと思っていたのですが、用意したチューブが入らず、これは後日やります。

2007年3月22日

冷却ファン

オーディオアンプを冷却する目的で21日に購入した、本来はパソコン向けの静音ファンですが、コントローラーからしょっちゅうアラーム音が鳴ります。
どうやら、コントローラーが対象にしている回転数のレンジは1000rpm以上のようで、購入したファンは2つとも定格回転数が1000rpmであることから、少しでも1000rpm未満になると、ピーピー言い出すようです。
せっかく買ったけど、このままではオーディオを楽しむ妨げになってしまいます。
後日、もう少し高回転タイプのファンを買うしかなさそうです。
実際、音は静かですが、風量も少ないので、もう少し力のあるファンの方が良さそうです。
またお金が・・・。

2007年3月21日

バンドの練習とお墓参り

今日は昼の12時から私が参加しているバンド"雨降り決行隊"の練習でしたので、その前に先日のライブ録音のCDを作っておりました。
これが思いのほか時間がかかってしまい、ちょい遅刻で練習に参上。
ドラムスの柳田先輩は本日お仕事のため、遅れてくると連絡があったので、ドラム無しで練習開始。
課題を見つけてはそれに取り組む、ということを繰り返し、気がつくともうあまり時間がない。
「柳田さんどうしてるんやろ?」と話していると、携帯にメールが到着。
「今向かっています」とのこと。でももう時間が・・・。
到着した頃にはもう時間がなくて、せっかく来たのに柳田さんは練習できませんでした。
うーん、残念。次回練習は4月15日となりました。
次は新曲が出来上がってきます!どんなんやろ!?

そのあと、お墓参り。
ウチのお寺とお墓は上京区にあります。
ちなみに練習していたスタジオは、伏見区です。
お寺にご挨拶し、本堂でお参りした後、ウチのお墓へ。
最近来てなかったから、すいませんとお詫びしつつ、手を合わせる。
バタバタしてしまったけど、来てよかった!と思いつつ、次の予定へ。

寺町の電気街へクルマを走らせ、なんとかコインパーキングを見つけ、クルマを駐車。
目当ては先日このblogで書いていた、オーディオケーブルに使うための熱収縮チューブ。
いくつかの色と太さを購入し、ついでに寄ったお店で静音ファンを発見。
なんと10db以下とのことなので、2つ購入。
ついでにAC-DCコンバーターと、ファンコントローラーも購入。
なんでこんなものを買うのかというと、アンプの冷却のためです。
これから夏に向けて、私の愛用しているアンプはかなりの熱を発生します。
冬の間は寒いので気になりませんでしたが、これからはどんどん気温が上昇するので、ファンでのクーリングを以前から考えていたのです。

買い物を済ませ、帰りに夕飯のおかずを買って(餃子買っちゃった!明日仕事やのに!!)、帰って晩ご飯。
母もちょうど帰ってきて、父も風邪の具合が大分マシの様子。
結構食べて、買ってきたファンをアンプにセットし、テスト。
あんまり効果無いかも。
静かなのは良いけれど。
ま、足りなかったら、追加するしかない。

今週末は、BELDENのケーブルが来るようなので、ピンコードを作ってみます。

あー、IRの勉強してないや・・・。
本は3冊ほど買ってあるから、読まなくちゃ。
今回のテーマはCSR。

2007年3月20日

ラインケーブル

オーディオ用のラインレベルに使うケーブルを決めました。
やはり自作しようと思います。
メインのCDプレーヤーとアンプとの間は、BELDEN 8412で、RCAプラグはNEUTRIKではなく、SWITCHCRAFTの3502AAUにしました。
CDプレーヤーのバリアブル出力と、カセットデッキの入出力は、同じくBELDEN 1504Aにし、プラグはSWITCHCRAFTの3502AAUです。
今回はすべてBELDEN + SWITCHCRAFTです。
半田はやはりアルミットにしようと思っています。
使用するケーブルは、どちらも2芯をシールドしたバランスタイプのケーブルなので、セミバランスケーブルにしてみようと思います。
これは、RCAプラグのようにHOTとCOMMONのみの場合、1芯で事足りるのですが、今回は2芯なので、これをHOTとCOMMONに接続し、シルード網はどこか一ヶ所でグランドに落とす、というものです。
アースはできるだけ一ヶ所でまとめる方が良いと思うので、私はアンプに接続するプラグでシールドをグランドに接続しようと思っています。
さて、うまく作れるか?音は良くなるか?
材料は、今週中に揃う予定です。

2007年3月18日

TEACも復活!

本日連絡がありまして、TEACのカセットデッキも修理完了とのこと。
髪を切るつもりでしたので、まずそちらを片付けてから、引き取りに行ってきました。
これでオーディオのメンテナンスは一通り済みました。
次の計画ですが、ケーブルを交換してみようと思っています。
予算が無いので、自作する予定です。
今回は、BELDENとNEUTRIKの組み合わせで、半田はアルミットを考えています。
ついでに楽器用のシールドも作ろうかな。

2007年3月14日

オーディオ復活

久しぶりに、メンテナンスを終えたアンプをつないで、オーディオを復活させました。
カセットテープデッキはまだ返ってきていませんが、普段聴くソースはCDとiPodで、たまにアナログレコードという感じですので、不自由はありません。
まずオーディオラックを手前に引っ張りだし、アンプを設置します。
次に、何もつながず電源のみ接続し、極性をチェックします。もちろん壁コンセントに直接差し込みます。
私の部屋は壁コンセントもオーディオ用(オヤイデ製)のものを使っています。
次に左右のスピーカー、CDプレーヤー、アナログレコードプレーヤーなどを接続して行きます。
ラックを元の位置に戻す前に、電源を入れて音だしチェック。
うんうん、ちゃんと鳴ってる。
そこでラックを定位置に戻し、いろいろなソースを鳴らして接続をチェックします。
機器が通電してから時間がたって安定してきたら、サウンドチェックです。
・・・ちゃんと直っています。問題ありません。
以前の状態と比べて音がどれぐらい変わったのかまでははっきりとはわかりませんが、充分良い音で鳴っているので、満足。
深夜ですが、しばし楽しもうと思います。
明日の朝は起きるのがツライかな?(笑)

2007年3月11日

直ってきた!

オーバーホールに出していた、LUXMANのプリメインアンプL-570がメンテナンスを終えて返ってきました。
作業内容は以下の通り。
・SPリレー、バランスVR、接点劣化により交換
・パワー基板半田劣化部半田修正
・アイドリング調整、ヒメリングテスト良好(←これは「ヒアリングテスト」のことか?)
という内容でした。
で、気になるお値段ですが、税込み24,740円でした。
これをどう評価するのかは人によって違うと思いますが、私は既に生産を終了した製品のメンテナンスを受け付けてくれるだけでも素晴らしい会社だと思っていますし、値段も良心的だと思います。

2007年3月 6日

ライブの録音

先日のライブを録音したMDを聴いてみました。
かなり良い音で、そのままでも大丈夫なぐらいです。
低音がかなり豊かに入っていたので、少しヌケを良くするぐらいでOKのようです。
そういう処理は、パソコンでDAWを使ってやっています。
主に使用するのはLogic、BIAS Peakなどです。
最終的には、オーディオCDとMP3ファイルにします。
やはり自分の演奏を聴くと、勉強になります。
できるだけ自分のパートに意識を集中させるのではなく、音楽としてどうか?という聴き方を心がけています。
もちろん、反省点いっぱいですが、自分のプレイがバンドの中でどう聴こえるか、どう貢献しているか。
ソロプレーヤーの演奏をひきたてるような演奏になっているか?
出しゃばりすぎたり、引っ込みすぎたりしていないか?
できればこのサイトにアップして、みなさんにも聴いていただけたらと思っています。
そのときは、是非ご感想をお寄せください。よろしくお願いします。

2007年2月24日

アナログレコードとCD

私はアナログレコードで持っているアルバムは、CDでも買っている場合が多いのですが、両者を聴き比べることがあります。
そうしたとき、私のシステムではアナログレコードの方が好みの音である場合が多いです。
アナログレコードの場合、どうしてもノイズが出ますが、それでも音に力があるような気がして、楽しめるんです。
音楽仲間の先輩が、LPレコードの収録時間が音楽を集中して聴くのにちょうどいい、という主旨のことを言ってましたが、その通りだと思います。
LPレコードをかける儀式のような手続きも、手順をふむ毎に「さあ聴くぞ」と気分が盛り上がって、なかなか良いものです。
音楽を楽しむ、という感じが、より強く感じられて、これはCDでは味わえないと思います。
DVDオーディオやSACDだとどう違うのか、いずれ機器を揃えて比べてみたいものです。
いずれもそれぞれ良いところがあるんでしょうね。
楽しみです。

2007年2月23日

金曜日

金曜日の夜がくると、ホッとします。
少しゆっくり音楽を楽しみたくなるのも、こういう夜です。
普段なら、夜更かししてみてもいいかな?と、オーディオのスイッチを入れるわけですが、今アンプが入院中ですので、楽しむことができません。
やっぱり、オーディオ無しは私にはツライです。
早く直ってこないかなー。

2007年2月20日

オーディオの修理

愛用しているLUXMAN製のプリメインアンプ "L-570" の調子がおかしいので、TEACのカセットデッキとともに、オーバーホールも兼ねて修理に出しました。
どうも右のチャンネルが歪みっぽい。少し前から気になっていたんですが、なにせ重いもので、引っ張りだすのが億劫でした。
ですが、いよいよヤバい!ということになり、京都のあるお店に持ち込み、修理を依頼した次第です。
返ってくるまで、一ヶ月以上かかるらしい。
それまでは、Macintosh(パソコン)とiPodが音楽を楽しむ手段となります。
あ、ギターもあるか。
この際、ケーブルも取っ替えてみるかな・・・。

2007年2月15日

カーオーディオ

私のクルマは、純正のカーオーディオを外して、JVC製のDVDプレーヤーをインストールしてあります。
Panasonic製のHDDナビゲーションシステムのビデオ入力に接続して、DVDを鑑賞することができるようにしてあるのですが、目的は映画ではありません。
このDVDプレーヤーは、mp3やwave、DIVXなどの圧縮フォーマットに対応しているため、例えばDVDに数百曲の音楽を入れて再生することができるのです。
しかも、ビデオ出力には曲名やアーティスト名などの情報を表示することができ、ランダム再生も可能で、USB端子も装備!
「これや!」と即決し、取り寄せてディーラーで装着してもらいました。
で、今、やはりiPodを接続できるようにしたいなーと思っています。いや、すごく便利なんですよ、現状でも。
でも、あれなら80GBだもんね。

日本ビクター(Victor・JVC)製DVD/CDレシーバー・・・KD-DV6200
Panasonic製7V型HDDカーナビステーション・・・CN-HS400D

2007年1月19日

iPod

昨年、iPodを買いました。
以来、よく利用しています。
もともと、オーディオ好きですが、懐具合からそれほど大層な装置を持っているわけではありません。
アナログレコードプレーヤーはVictorのQL-A75 + DENON DL301 II、アンプとCDプレーヤーはLUXMANのL-570とD-500X's II、スピーカーはもうすぐ30年選手のTRIO LS-700です。
所有CDは500枚を越えるぐらいですので、とっかえひっかえするのが邪魔くさく、iPodだとその点非常に便利です。
でも、持ってるCDをすべてiTunesに登録するのが大変でした。
iTunesはデフォルトでAAC形式のオーディオファイルに変換しますが、今回は192kbpsのMP3にしました。
現時点ではMP3の方が、汎用性が高いと思ったからです。
(例えば、iPod以外のデジタルオーディオプレーヤーでも再生ができる可能性が高い。)
で、このリッピングに一ヶ月以上かかりました。
会社から帰ってきたら、まず1枚読み込ませて、その間に風呂や食事を済ませて、その最中にもCD交換したりして、少しずつやったわけです。
結果、約48GBで収まりました。
ファイルサイズが判明した時点で、やっとiPodを注文。
ちょうど80GBのモデルが出たので、そのブラックのモデルにしました。
ドックも買って、オーディオに接続して、主に据え置きで(笑)愛用してます。
以前に書いたように、そのうちパワードモニターを中心としたシンプルなセットを購入して、楽しんでみたいと狙ってます。
iPod、デジタル出力が付かないかな・・・。

2007年1月10日

オーディオ

もちろん、音楽は聴くのも大好きです。
で、オーディオにも関心があります。
今はLUXMANのCDプレーヤーとアンプにTRIOブランドのスピーカーで楽しんでいるのですが、そろそろシステムを新しくしたいと思うようになりました。(あ、アナログはVictorのプレーヤーにDENONのカートリッジです。)
今のところ、CDプレーヤーはCDトランスポーズとしてそのまま利用し、新たにDAC(DAコンバーター)を追加して、そこからスタジオ用のパワードモニター(アンプ内蔵のモニター用スピーカー)に直接入力してはどうかと考えています。
今度はスピーカーも小さいものにして、低音の量感が足りなければ、サブウーファーの導入を後で考えれば良いかと思っています。
ま、予算が問題ですが・・・。







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