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guitar アーカイブ

2015年7月20日

New Guitar! "CoolZ ZS-1R/HSH/FM VBN"

新しいギターを買いました。
島村楽器オリジナルブランドの "CoolZ" というブランドのギターです。
ハムバッキングピックアップ搭載でトレモロアーム付き、メイプルネック、ローズ指板、マホガニーボディのギターが欲しくなって、色々探してみました。
その結果、このギターがドンピシャだったので、購入しました。

購入後、ピックアップとアッセンブリー、ブリッジ(トレモロユニット)を交換。


  • Neck Pickup: Tom Holmes H450 (4 conductor, Potted)

  • Middle Pickup: Fender Fat' 50s Strat (RW/RP)

  • Bridge Pickup: Tom Holmes H455 (4 conductor, Potted)

  • Bridge: Wilkinson by Gotoh VS100N

  • CTS Pots (Volume and Tone)

  • New Oak Super Switch

  • Sprague Condenser

  • Mini Switch

5ポジションのピックアップセレクターとミニスイッチの組み合わせはちょっと工夫しまして、次のようになっています。こういう回路のギターは知らなかったので、かなり回路を考え込みました。ミニスイッチは4極のものを使っています。内部配線はBelden

Mini SW = "H-S-H mode"


  1. Neck Pickup (Humbucking)

  2. Neck Pickup (Tapped) + Middle Pickup

  3. Neck Pickup (Humbucking) + Bridge Pickup (Humbucking)

  4. Middle Pickup + Bridge Pickup (Tapped)

  5. Bridge Pickup (Humbucking)

Mini SW = "Strat mode"


  1. Neck Pickup (Tapped)

  2. Neck Pickup (Tapped) + Middle Pickup

  3. Middle Pickup

  4. Middle Pickup + Bridge Pickup (Tapped)

  5. Bridge Pickup (Tapped)

今日はかなり弾いてみたのですが、かなり良いです。コンテンポラリーな楽曲に合うと思います。

http://letsgroove.jp/guitars.html


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2013年12月23日

エフェクターとギターアンプ

新しいサウンドシステムを構築したくなってきました。
今のエフェクトボードとコンボアンプは、それまで使っていたラックタイプのエフェクターとMIDIコントローラーを無くしてしまえるように、充分なクォリティを持ったものを目指して、それなりに時間とお金もかけて作ったものですから、それを使わないとか売ってしまうまでは考えていないんですが、もっと良い音のシステムが欲しくなってきました。

なぜかって?

趣味だからですよ(笑)。

そりゃトータルで考えたら、練習するほうが良い音楽になるのは分かってます。
でも、こういうことを考えて、色々頭の中でシミュレートしたり、情報を集めたり、試奏しにお店に行ったりするのが楽しいんですよ。

次は、ラックシステムを中心とした、ステレオで音場に広がりのあるサウンドを楽しみたいんです。
以前はそういうシステムの音を聴いても、全然ヌケてこなかった。
今はかなり良い音を奏でている人がいるので、私もやってみたいと思ったんです。

エレクトリックギターは、エフェクトとアンプまでトータルで考えて良い音を追求するべきで、やっぱり自分のアンプを持たないのは不利だと思いますね(今の若い人はそういう人が多いそうです)。

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2013年11月30日

RAGで一週間に2回

そういえば、今週は日曜日も雨降り決行隊のライブでライブスポットRAGに出演させていただきました。
そして今日土曜日に岡本博文ギター教室の発表会で演奏。
一週間に2回も出演/演奏させていただいて、どうもありがとうございました。
そう言えば、RAGの松尾さんに、日曜日に「今度の発表会も参加されるんですか?」って声をかけていただいてました。

下の画像はリハーサルの時の様子です。パーカッションの東さんが撮ってくれました。
左からゲストの高山さん、ベースの稲本氏、私が写っています。ドラムの柳田さんはまだ着席していないですね。
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このときのギターはGibson Les Paulモデル。お気に入りのギターです。で、今日使ったギターは同じくGibsonのES-335というモデル。どちらもとても気に入っています。
もちろん他のギター達もお気に入りで、どれが一番!とか決められませんね。

岡本博文ギター教室 発表会

今年も参加して参りました。岡本博文ギター教室の発表会。
京都のライブスポットRAGで盛大に執り行われました。

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今年はLee Ritenourの"Sugarloaf Express"を演奏してまいりました。
もちろん難曲ですけど、好きな曲なので。
サポートしていただいたのは、島田篤さん(Key)、田辺モットさん(B)、柿園康雄さん(Ds)のみなさん。長時間、集中力を切らすことなく、素晴らしいサポートをしていただきました。

それから参加者の皆さん、まーお上手で、ホントにうまい。レベル高かったです。
バンドやってる人もそうでない人もいるようですけど、できればずーーっと続けてほしいなぁと思いました。

2013年11月 2日

ギターの音と個性

今日は久々に岡本博文さん宅でレッスンを受けてきました。
ちょっと私の都合でしばらくお休みさせていただいておりました。
岡本さんは、プロギタリストの方ですが、ご自宅で個人レッスンを受けさせていただくことが可能です。
エレクトリックギターの場合、単にギターを弾くことで終わらず、どうしても音も重要な要素になります。そこで、よく音のことについても話をします。
楽器、機材についてもよく話しますが、いろいろ現役バリバリのプロギタリストの方と話ができるので、とても勉強になります。
ものすごい高価なギターと膨大なサウンドシステムで作る音もあれば、平凡なギターをアンプに直接つないで抜群のサウンドを鳴らすギタリストもいます。正解は無くて、好みやプレイする音楽によるのでしょう。

でも結局のところ、それぞれのギタリストの個性というか固有のサウンドというのがあって、それが重要な基本になっていると思います。ギターは音源である弦に直接触って音を出しますから、他の楽器よりもその個性が出やすい(出てしまう)楽器だと思います。
例えばピアノは鍵盤を操作してハンマーが弦を叩くことで音が出ますが、それでも人によって音が全然違いますもんね。ましてギターは・・・。
高価な楽器とサウンドシステムを使えばそれだけで良い音が手に入るわけではないのが、悩ましく面白いところです。

そこで、発想を転換して、欲しい機材を買う予算をレッスンに投資してはどうかと思うのです。私はそう考えて岡本博文さんにお願いして教えていただくようになりました。
習い始めてしばらくして、昔からの音楽仲間が、「習いに行って良かったなぁ」といってくれました。
ちなみに、私が岡本さんのところに通いだしたのは、40歳を過ぎてからです。
岡本教室には50歳を過ぎてからギターを始めた方もおられます。とても良い音で良い演奏をされます。ホントです。
自分のギターの音は自分だけのもので、誰にも真似できない音です。その個性を大切に、より良い音楽を楽しめることができれば最高だと思っています。

2012年4月28日

左手の親指がっ!!!

昨日の夜、やっと仕事を終えて、帰り道。
地下鉄の駅のホームで、を持ちかえようとしたところ、左手に激痛が!
鞄を持ちかえる際に、左手の親指があり得ない方向へ曲がってしまったのでした。
痛い・・・。
ギター弾けるんだろうか(すぐこれ考えたw)。
慌てて帰って湿布しました。
まぁ寝てるうちに外れてどこかへ行ってしまいましたが。
で、今朝お医者様で診ていただきました。
骨は問題ないでしょう、レントゲンも不要でしょう、あまり使わないようにして、湿布しておいてくださいとのことでした。
まだギター弾いていませんが、今も痛いです。
しばらく休めて、大事をとるようにします。
うー。

2012年4月15日

びわこJAZZフェスティバルin東近江2012

びわこJAZZフェスティバルin東近江2012に出演してきました。
いつものメンバーといつもの栗田洋輔(ゲスト)で、頑張ってきました。

ギターアンプは自分のFender Blues Deluxeを持って行ったんですが、かなり低音が出過ぎているように思いました。これはスピーカーの影響が大きいかなと。(今はオリジナルからJBL K-120に換装しています)
このまま使うか、スピーカーを戻すか、EQを使うか。
次は一度t.c. electronic の DUAL PARAMETRIC EQUALIZERを試してみようと思う。
これをプリアウトとメインインの間に接続して、ローカットとミッドハイのブーストを試してみます。

2012年1月 4日

バイオリン名器の音色、現代モノと大差なし? : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

バイオリンの名器(ストラディバリウス)と現代製のバイオリンを弾き比べてみたらしい。

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120104-OYT1T00304.htm

詳しくは記事を参照いただくとして、よくこういう実験結果をみて「名器なんて気のせい」とか、オーディオでも「高級オーディオなんて意味ない」などという意見が出てきます。
以前、そういう意見の方とネット上で会話しましたが、結局その人は「自分の使っているリーズナブルなオーディオ機器でも、高級オーディオ機器に比べて遜色無い」という結論が欲しいだけでした。

私は、楽器である以上、良い音楽を生み出すことが最も重要だと思うので、いわゆる「名器」は単純に音が良いだけの楽器だと思いません。
演奏性や音色・音量などの他に、「名演奏を生み出す確率が高い楽器」なのではないかと思います。
演奏者のモチベーションに好影響を与え、聴く人には「あの!名器での演奏!」と事前情報で感動にバイアスをかけ、その場にいる人達に良い影響を与えることができる楽器であることも事実だと思います。
オールド(ヴィンテージ)のストラトキャスターや335を弾いたことがありますけど、良いヤツは本当に良いと主観的に思いました。ダメなのもありましたけど。

2011年12月18日

レッスンとバンドも年内最終日でした

今日は今年最後のレッスンとバンドのスタジオリハーサルでした。
一日で両方こなすと、かなり指が動くようになります。
普段からギターを触る・弾くことが本当に大切です。
毎日少しでもギターを持つようにすべきなんですが、なかなかそうもいかず・・・。
でも、やっぱり音楽は、ギターは楽しいです。
できればずーーーっと続けたい。

岡本博文師匠、バンドのメンバーの皆さん、いつもありがとうございます。
今年も大変お世話になり、ありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

2010年10月31日

岡本博文ギター教室 発表会!

本日、岡本博文ギター教室の発表会でした。
場所は、京都のライブスポットRAG
沢山の生徒が一度に出るので、会場は熱気に満ちておりました。
年齢層も幅広く、小3の女の子も!(これがリズムもしっかりしてて、大変上手でした。感心しきり。)
私もAlembicを雨の中持っていって、Alembicならではの曲を弾いてきました。
リハーサルではとても気持ちよく弾くことができて、もう帰ろうかなと思いましたが(笑)、一応本番も弾いてきました。
サポートは、


という豪華メンバーで、まぁなかなかこういう機会には恵まれません。
大変貴重な体験でございました。
後で録音を聴きましたが、まーラフな演奏で・・・。でもまぁいいんです。次、もっと良い演奏をすれば。
今日は体調が悪く、自分の出番を終えたら、先に帰ってきてしまいましたが、こういう機会を得られることも、レッスンに通うメリットのひとつです。
岡本博文さんのご自宅にレッスンに通うようになってかなり経ちます。
これからも楽しみながら、ギター頑張ります。
ギターに出会えて、いろいろなミュージシャンの方々と出会えて、幸せだと思います。

2010年10月11日

最近の出来事

最近は全然blogを書いておりませんでした。
なので、とりあえずの近況報告。

奥歯が欠けました。

伊勢に行ってきました。

かなり久しぶりに九州(博多・佐賀・長崎)へ行ってきました。
よかったです!ちょうど長崎くんち初日で、興味深く拝見してきました。市民参加型のお祭りで、MCが盛り上げてましたね!
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ギターを1本、手放しました。
私は一度所有したギターを売らない人だったのですが、あまり使わないギターをオークションに出品しました。幸いすぐに次のオーナーさんが決まり、嫁いでいきました。ギターは、Orville by GibsonのLes Paul Custom(ワインレッド)です。なかなか良いギターで、かなり迷いましたけれども・・・私が弾く機会がめっきり減ってしまいましたので、それではギターが可哀想だと思い、思い切って手放しました。
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仕事では、9月末は上期の〆なので棚卸があり、それ以外にもいろいろ忙しい日々を送りました。
まだバタバタしてます。

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2010年9月18日

良いタッチだと思います






2010年9月 5日

雨降り決行隊 2010年 秋のライブ

昨日の雨降り決行隊 Live at Kyoto ROOTER ROOTER、おかげさまで盛況でした。
お越しいただいた皆様、どうもありがとうございました。
後片付け等々であまり御礼も申し上げられず、失礼いたしました。

とりあえず、1曲動画をYouTubeにアップしましたので、ご紹介します。

http://www.youtube.com/watch?v=MiaUCpNV3Os

また次回よろしくお願いいたします!

2010年9月 3日

明日はライブです!

明日9月4日(土)は、雨降り決行隊のライブです。場所は京都ルータールーター。

詳細と、お得な前売り料金になるチケットはこちら。
http://letsgroove.jp/amefuri/

みなさま、是非是非、お越しください!
お待ちしています。

2010年8月15日

雨降り決行隊リハーサル2010年8月14日

14日(土)、昼間からバンドのリハーサル。
来月9月4日(土)のライブのための、リハーサルです。もう半月しかない(驚)。
Special Guestの栗田洋輔氏も参加していただき、みっちりリハーサルしてきました。でも予定の全曲を消化できず。
栗田氏が参加しただけで、バンドの音が一変しましたよ、お客さん!流石っちゅうか、吃驚っちゅうか、これなら聴きに来ていただける価値ありです。

ギターはAlembicを持って行きました。バンドでは初のお披露目です。
メンバーみんな気づいて、いろいろ質疑応答がありました(笑)。
で、いざ音を出してみると、一番の懸案事項だったハウリングについては問題無しで胸を撫で下ろしておりました。
一応メンバーや栗田氏には好評で、曰く「オトナな音」だそうです。
しかし、全く問題がなかったわけでもなく・・・実はスクラッチノイズが大きく聴こえます。
特にオーバードライブさせたとき、当然感度が上がっているので、かなり大きな音で聴こえます。これは、他のギターでは経験したことの無い現象でした。
現在はArkayの弦を張っていますが、ブランドを変えないといけないかもしれないな・・・。少なくとも弦を張り替える頻度は、他のギターに比べ、こまめにしないといけないかも知れません。

リハーサルは出来るだけ録音するようにしていますが、後から聴くのは大変勉強になります。
録音したデータはコンピューターに取り込んで、多少聴き易くなるよう編集して、メンバーにも提供しています。
私が録音に使っているのはTASCAM DR-1で、ポン!と置いてそのまま録音するだけのワンポイント録音です。
カメラのデジカメと同じで、後で編集することを前提にして使っています。つまり、


  • 録音レベルの設定は、マージンを充分とって、オーバーロードを避ける

  • ずーっと回しっぱなし(途中でPauseなどの操作はしない)

  • DR-1自体で再生することは、ほぼない


という録音の仕方で、あとから編集するのは

  1. 不要な部分をカットし、曲ごとに分ける

  2. ゲインをギリギリまで上げる

  3. ノイズを取り除く

  4. コンプレッサー、マルチバンドコンプレッサー、リミッターなどで音圧を調整する(上げる)

  5. イコライザーで整える

  6. 必要に応じて、リバーブやディレイなどの残響を付加し、聴き易くする


といった作業を施しています。
マルチトラックの素材ではないので、出来ることは限られていますが、そんなに凝るよりも即時性の方が重要です。昨日の録音は、今朝みんなに案内出来ました。

ライブ当日まで、残されたリハーサルの機会は限られています。有効に活かす工夫ですね。

2010年8月13日

Alembic Series 1 MSG、弾いてみました

先日、メンテナンスから返ってきたので、友人とのセッションで使ってみました。
まず、ストラップで提げると、ヘッド側が重くて下がる。あまりバランスは良くないギターです。
音量をある程度上げて、エフェクターを通して弾きましたが、びっくりするほど普通のエレキギターの音が出てきました。
でも、どこかHi-Fi。抜ける音がします。
モコモコの音も出るし。
やはりフロントとリアのミックスポジションの音は独特。音量も上がって、ストラトキャスターのハーフトーンとも違う、個性的なサウンドです。この音がお気に入りです。
リアピックアップのみでトーンコントロールを解放すると、アクティブサーキットらしいトレブリーな音で、これも他に無い個性的なサウンドです。
使ってみて、とても使える音だと思いました。ヘッドヘヴィなことを除けば、とても使い易いです。
重さは約4.2kg。軽くはないけど、ライブでも充分使えると思いました。
あとは、ハウリングマージンがどれぐらいあるか。ウチのバンドはかなりの音量なので、そこでオーバードライブさせたときにハウリングするようでは使いづらいしね。明日はバンドのリハーサルだから、どこまでいけるか試してみよう。
買ったギターはなかなか短所を認めづらいところだけれど、ここは冷静にそのギターを評価しないと。この記事ではできているでしょうか?
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全体の様子。製造後30年以上経った割にはきれいなギターだと思います。
画像では見えにくいですが、塗装全体にウェザーチェックが入り、ヒビだらけです。
TOPとBACKに使われているのは、ココボロという木。
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ボディ部。スモールボディのSeries 1独特のラインが美しいと思います。
ブリッジはかなり表面が剥がれてひどい状態になっています。
3ピックアップに見えますが、センターにあるのはハムキャンセル用のコイル。
ステレオ出力ですので、通常のシールドは使えません。電源供給の必要もあるので、専用のパワーサプライから5ピンのXLRケーブルで接続して使います。あるいは、バッテリー+専用シールド。専用シールドは持っていません。
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ボディ裏側の様子。アクティブの電子回路がインストールされているので、金属の蓋がかなり大きいです。小さい方は、バッテリーケース。9vの電池を2本内蔵できます。
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ヘッド部の様子。ボディの木とは違うみたい。マッチングヘッドにしてくれたらいいのに。
でも、気品のあるロゴとともに、何ともいえぬ雰囲気。
ペグはシャーラー。

2010年8月 1日

New guitar! Alembic Series 1 MSG

ギター買いました!5年ぶりぐらい。
買ったのは、1978年製のAlembic Series 1 MSGです。
32年前のギターなので、今はいつもお世話になっているRock Circus Squareの能勢店長に預けて、メンテナンス中です。
このギターはかなり特殊で、ユーザーも少なく、個性豊かな1本です。
この"Series 1"というシリーズはベースの方が有名ですが、アクティブピックアップ、スルーネック構造、パラメトリック・イコライザーのようなLow Pass Filterの採用など、当時としては大変斬新なデザインのギターです。
私が買ったのは、このSeries 1のMSGというタイプで、Medium Scale Guitarの意味です。他にもヴァリエーションでLong Scaleの"LSG"、Short Scaleの"SSG"があります。
もちろん現在は製造終了で、私も個人の方から譲っていただきました。
今は状態が悪く、まだ弾いていませんが、きっといい音で鳴ってくれるでしょう。

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全体の様子。細部はかなりくたびれていて、塗装のクラックもかなり入っています。大きな目立つ傷・へこみも。
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ヘッドのAlembicロゴマークは銀製だそうです。ペグはドイツ・Schaller製。
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TOP材は、前オーナー曰く、Cocoboloだそうです。Cocoboloは密度(比重)が1以上ある「沈木」で、重い材です。Series 1はボディが小さめで内部は空洞のため軽く、ヘッド側が重くなりがちです。重い材を使うのは、ストラップをつけて身体から提げたときのバランスに良いかも知れません。

2010年6月14日

DiGiRECO / ElectricGuitar

全国の楽器店やリハスタ、約1,000箇所で無料配布しているDiGiRECO / ElectricGuitar(出版元:株式会社ミュージックネットワークというフリーマガジンに、私のエフェクトボードを掲載していただきました。
http://www.digireco.com/img_backnumber/ebc_029.jpg
全国のいろんなところで配布されているので、見つけたら是非ご覧になってください。
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2010年4月25日

StratocasterのSynchronized tremolo unit交換

以前から気になっていた、ストラトのアームのガタツキ。
どうやらトレモロユニットのブロックを交換する必要があるみたい。
そこで、Callaham Guitars製のシンクロナイズド・トレモロユニットに交換することにしました。
友人が手配をしてくれて、先日持ってきてくれたので、土曜日に交換してみました。
重さはFender製のものとほぼ変わらず。
付属のスプリングはFender製よりも柔らかいテンションです。
それまで付いていたブリッジを外し、軽く掃除。
さすがにピッタリはまります。
一番神経を使って行うのは、6つの固定ビスの締め込み具合です。
ここをよく調整しておくと、狂いが少ないです。
一番時間がかかったのは、調整。
弦高調整、オクターブ調整、フローティング調整・・・。
結局3時間程度かかりました。

日曜日のバンドの練習で使ってみましたが、かなり良いです。
工作精度が高い印象です。
アームのガタツキも皆無。
微妙なアーミングが楽しめます。
これは素晴らしいです。
音も良い感じ。

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これで私のストラトキャスターは、オリジナルなのはボディ、フロントピックアップ、センターピックアップ、配線だけになりました。
ネック、ペグ、リアピックアップ、ジャックプレート、トレモロユニットは交換したことになります。

2010年3月28日

レッスン

昨日は岡本博文師匠のご自宅でレッスン。
いつも辛抱強く教えていただいて、感謝です。
このところ過労気味なので、集中力が続かず、最後は師匠の新しいエフェクトシステムを試させていただいたりして、ギター小僧(ホントはオヤヂ)の会話になってましたが、こういう心配りもありがたいです。
試させていただいたGuyatoneのODm5というOverdriveはかなり良くて、気に入ってしまいました。
値段も手頃だし、コンパクトだし、音も良いし。
Haoの鳥居氏が開発に関わっておられるそうです。

レッスンの方は、スケールのおさらい。
Gドリアン、Cオルタード、Fイオニアン、Dハーモニックマイナーパーフェクト5thベロウ、を教えてもらったんですが、1時間以上集中してギターを弾くのはとても良い時間です。
問題は、教えていただいたことを忘れてしまうことです(!)。

2010年3月20日

Chorusいろいろ・・・

ギターのエフェクターで、コーラスがなかなか決まりません。
で、自宅でいろいろ試してみました。
友人からも貴重なモデルを借り、新たに購入したりして、一気に試奏!
やっぱりここにあるものは、どれも水準が高い。
あとは好みの問題です。
こうして比べると、どれも本当に個性的。
高価なものも、既に生産中止の貴重なものも、それぞれに良い味出してます。
今のところ、採用されそうなのは、Visual Sound社製の"Liquid Chorus"ですね。

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2010年1月11日

雨降り決行隊 ライブのお知らせ(2/13 Live at 京都ルータールーター)

お知らせが遅くなってしまいました。
2010年2月13日(土)、京都ルータールーター(四条堀川西入る南側)で、雨降り決行隊のライブをやります。
今回もスペシャルゲストに栗田洋輔(saxophone)を迎え、感動と笑いをお届けします。
みなさま、ぜひお越しください。

くわしくは、こちら
http://letsgroove.jp/amefuri/

2009年12月31日

掃除しなくちゃ

でもこんなの見てたりする・・・。
http://www.youtube.com/watch?v=KjsZMveeHvk

2009年12月30日

eneloop music booster

私が演奏するギターはエレクトリックギターなので、電源を必要とします。
オーディオでもそうですが、電源のクォリティは、直接音の良し悪しに影響します。
ですから、信頼性と供給される電気の品質にはこだわりを持たれている方が多いです。

そんな中、画期的な製品が発表になりました。
http://jp.sanyo.com/news/2009/12/25-1.html
以前も同様のコンセプトの製品がありましたが、これは期待してます。


  • 電源がDCバッテリーなので、AC電源からの悪影響を排除できる

  • 電源バッテリーに高容量リチウムイオン電池を採用、充電して繰り返し使える

  • 環境に優しい


プレスリリースによると・・・
DC9V×2端子付きで、出力は最大2000mAと充分です。
サイズはW65×D42×H120mmで重さは約280gと、これも充分コンパクトだと思います。

試してみたいです。

2009年10月11日

Fender® U.S.A. + EVANGELION

http://www.fender.jp/evangelion/


こりゃすごい。
なんとFender Custom Shopのマスタービルダー、Yuriy Shishkov(ユーリ・シスコフ)が製作した限定品だって。
わからん。

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2009年9月14日

京都ルータールーターでのライブが盛況のうちに終了しました!

なかなかblogを更新できずにすいません。
9月5日、雨降り決行隊のライブが京都ルータールーターでありました。
おかげさまで大勢のお客様にお越しいただき、無事(?)終了することができました。
感謝感謝です。
SAXの栗田洋輔氏も素晴らしいパフォーマンスで、我々レギュラーメンバーも頑張りました(笑)。
次回は26日(土)の嵐山音楽祭です。
こちらのゲストは大江章造氏。
お楽しみに!

2009年9月 5日

今夜、京都ROOTER ROOTERでライブ

今夜、京都ROOTER ROOTER(四条堀川西入る南側)で、雨降り決行隊のライブです。
ゲストはバークリー出身のSAX奏者、栗田洋輔氏!
みなさん是非お見逃し無く!!!

http://letsgroove.jp/amefuri/

2009年8月14日

雨降り決行隊ライブのお知らせ(2009年9月)

私が参加しておりますバンド、「雨降り決行隊」の次回ライブをお知らせします。
http://letsgroove.jp/amefuri/

日時:2009年9月5日(土) 18:00 Open, 19:00 Start!
場所:ROOTER × 2 「京都 ルータールーター」
ライブチャージは前売り1,500円(当日は2,000円)です。別途ご飲食チケットを1,000円お願いします。

今回のゲストはバークリー出身の栗田洋輔氏(sax)!みなさま、これは必見です。
栗田洋輔氏
ぜひぜひ、お越しください。

2009年5月18日

増尾好秋さんライブ!

昨日の夜、京都府の精華町で増尾好秋さん(ギター)とビル・メイズさん(ピアノ)のデュオによるライブがあり、音楽仲間2人(二人ともギタリスト)と一緒に、行ってきました。
増尾好秋さんといえば、NY在住の日本人ジャズギタリストで、かつてはモダンジャズの巨匠ソニー・ロリンズのバンドに通算6年間在籍するほか、リー・コニッツ、チック・コリア、エルビン・ジョーンズ、ラリー・ヤングなど数々のビッグアーティストと共演されてきた、本当に世界的なミュージシャンなのです。
もちろん、我々ギター好きのアイドルで、ヒーローであることは、言うまでもありません。
私は初の生マスオさんライブで、かなり感激しました。
ピアノのビルとともに、素晴らしい演奏!
MESA BoogieのアンプにGibson ES-175でのプレイでしたが、演奏が進むにつれて、どんどん音が良くなる!
信じられないぐらい良い音でした。
これは楽器もさることながら、タッチが素晴らしかった。
とてもサービスしていただき、遅くまでヒートアップした演奏が続いて、大満足!
演奏終了後は憧れの増尾さんと少しお話しも出来て、サインもいただいて、写真も一緒に撮ってもらって、なんていいひと!
Mr. Yoshiaki Masuo
少し生意気ながら、増尾さんのプレイについて。
本当に人柄のにじみ出た、優しい演奏&サウンド。
音はジャズギターらしい、中域を中心にした丸いサウンドだと思っていたのですが、まるでアコースティックギターのような、繊細でヌケのあるサウンドでした。
ソロが素晴らしいのはもちろん、特筆すべきなのはバッキングの素晴らしさ。
テクニックが素晴らしいだけでなく、その加減というか、センス!
お互いの邪魔をせず、パートナーを惹きたてる演奏。
タイム感、音の選び方、コードの動き、どれをとっても素晴らしかった。
勉強になりました。
以前よりも、ファンになりました。
また関西に来られるときは、是非行こうと思います。
みなさんもぜひ!おすすめですよー!

2009年5月 6日

見つけた!

このゴールデン・ウィークは、遊びに行かず、自室の掃除に費やしました。
その結果、部屋は掃除できれいにならず、中途半端な状態のまま、連休が終わってしまいました。
だけど、いいこともありました。
無くしたと思っていた、愛器 Gibson ES-335の、Gibson Custom Shop製であることを示す書類が出てきました!

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今、ウチのMacのdesktopは、これです。
よかったー!

2009年4月18日

テクノロジーは、こう使わないと!


Playing For Change | Song Around The World "Stand By Me" from Concord Music Group on Vimeo.

素晴らしい! 技術の進歩が、感動をよぶ! こうでなくっちゃね。

このビデオは、mixiのサンプラザ中野さんの日記から知りました。

2009年4月 5日

京都は春の観光シーズン

この週末、桜も見頃とあって、京都は観光シーズン。 気候も穏やかになり、かなりのクルマと人出でした。 昨日の4日(土)はバンドの練習でしたが、本日はコンデ師匠のレッスン。 渋滞を予想して、早めに出発しました。


・・・あまかった。




蹴上↓
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京都の岡崎に「グリル小宝」という美味しいレストランがあるのですが、その前を通りかかると、かなりの人数の人達が順番を待って並んでました。
ガイドブック片手の人がたくさん居たので、おそらく他府県からの観光客の方々だろうと思います。
みなさん美味しいお店をよくご存知です。さすが!

結局、レッスンにはわずかに遅刻でした。



帰りも日が暮れかけているのに、渋滞。

岡崎↓
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みなさん、お疲れさまです。
京都を楽しんでいってくださいね。

2009年3月 1日

岡本博文師匠のレッスン再開

1年以上、お休みしていたギターのレッスンに、また通うことにしました。
2008年は、仕事のために余裕が無く、まったくレッスンに行くことができませんでした。
来週、久々に岡本博文師匠の元へうかがいます。
師匠は今、メインプロジェクトであるOkamoto Islandの、新作の制作に忙しい日々を送っておられるようです。

2009年2月11日

雨降り決行隊 Live at RAG (8 Feb. 2009) Live Report

NANOでワンマンライブをやった一週間後、京都の老舗ライブハウスである "Live Spot RAG" に出演しました。
対バンで、3組のアーティストが出演しましたが、雨降り決行隊はその一番最後でした。
最後の出番ですが、リハーサルは一番最初です。
15時に入って、セッティングにとりかかりました。
他のアーティストさんにご迷惑をかけないよう、段取りよく進めないとね。
で、リハーサルを終えると、かなりの時間がありました。
そこでメンバー一同食事へ。
RAGの入っているビルの1階にある、「きん太」というお好み焼き屋さんへ。
かなりまったりしてしまいました。
ですが、時間です。気合いを入れて、会場へ。
いよいよ出番です。

セットリスト
  1. 角行
  2. 巡礼
  3. 神無月
  4. No Return
  5. アユミの海岸物語
  6. たまプラーザ海峡(アンコール)

一気に演奏した!という感じでした。
前回のNANOではFender StratocasterとGibson ES-335を使いましたが、今回のRAGではカスタムオーダーのTelecasterとGibson Les Paulを使いました。
その違いがやはり音にも現れていたようです。
今回はかなりハッキリした音のようでした。
やはりハコが違うと音も違うなぁ、としみじみ。
今回は5人での演奏でしたので、いつもよりも弾くところが多くて、頑張りました。
ライブ後、来ていただいたお客様と交流して、撤収。
帰ったのは深夜でした。
翌日は月曜日。仕事です。
みんな、お疲れさまでした。

雨降り決行隊 Live at NANO (31 Jan. 2009) Live Report

2009年1月31日、京都のライブハウスNANOで、雨降り決行隊のワンマンライブをやらかしました(笑)。
そのご報告を少し。

当日はやはり雨模様。ま、予想通りです。(諦)
この日のライブは日笠智之氏(SAX)をゲストに迎え、いつもと違う雨降り決行隊を聴いていただく趣向でした。
15時過ぎにNANOへ集合して、セッティング&リハーサル。なかなかスムースに進みました。

で、いよいよ開場時間。しかし雨は激しく降り続いています。
「こら今日はお客さん少ないんちゃう?」と、おにぎりをパクつきながら会話。
ところが様子を見に会場を覗いてみると、なんとかなりのお客様!
結局満員御礼でスタートでした。
みなさま、本当にありがとうございます。
心の中で手をあわせるメンバー一同でした。

1st ステージ セットリスト
  1. スナオナメロディ Ver.2
  2. 角行
  3. 巡礼
  4. ハダカ天国
  5. アユミの海岸物語
少し休憩をいただいて、
2nd ステージ セットリスト
  1. Bass稲本・大行進(わかる人にはワカルw)
  2. 失恋レストラン
  3. エッセンス
  4. 神無月
  5. Drum Solo
  6. No Return
  7. たまプラーザ海峡(アンコール)

SAX日笠氏の素晴らしいパフォーマンスに感激!
バンドのフロントとして、熱演を繰り広げます。
初めての共演でしたが、とても素晴らしいものでした。

お客様みなさん楽しそうに聴いていただいておりました。
ウチのバンドはそんなに上手いバンドじゃないかもしれませんが、楽しい(オモロい)バンドです。
もちろん、メンバー自身楽しく演奏しております。
そこがいいところかもしれませんね。
久しぶりの再会もあったりして、お客様もバンドも楽しいひとときでした。
終了後、しみじみこうやって仲間とバンドできる幸せを噛みしめておりました。
本当に幸せだと思います。

演奏は録音していて、パソコンに取り込んでマスタリング処理を行い、CDにしました。
マスタリングはSoundtrack Proというソフトで、EQとダイナミクスの処理を行いました。また必要に応じて少しだけリバーブも付加しました。

原音→EQ(補正)→コンプレッサー→EQ(味付け)→リバーブ→マルチバンドコンプレッサー→リミッター→ディザ→2 mix

できたファイルはオーディオCDにして、2月8日のライブでお客様に配りました。
聴いてみると、お客様の笑い声も入っていたりして、なかなか楽しそうです。
よかったよかった。

2009年2月 8日

本日はライブでした

今日はLive Spot RAGにてライブでした。
先週もNANOでライブでしたので、2週間連続でライブでした。
ライブレポートも書かなくちゃ・・・と思いながら、あっという間に一週間経っちゃった。
近々、ご報告いたします。
さ、後片付けだ。

2009年1月 3日

Danny Gatton

素晴らしいです。

2008年12月30日

新しいエフェクトボードを作るぞ(その5)その後・・・

新たなエフェクトシステムを使っていて、やはり多少の不満が出てきます。


  • 踏みにくいペダルがある

  • t.c. electronic SCF(STEREO CHORUS/FLANGER)がイマイチ気に入らない

  • Eventide TIMEFACTORがしっかり固定できておらず、立てて置いたり逆さまにすると、浮き上がってしまう

  • Eventide TIMEFACTORの右端のフットスイッチがボリュームペダルに近すぎて、踏みにくい

  • 体脂肪率が上がってきた


致命的なものではありませんが、改善の余地ありという感じでしょうか。
いやー、いろいろと難しいもんです。

2008年12月14日

新しいエフェクトボードを作るぞ(その4)完成!

仮組みしていたエフェクトボードを何度かリハーサルへ持参し、テストしていました。
13日(土)も、雨降り決行隊の練習でスタジオ入り。
今回のシステム、かなり良いです。気に入りました。
P1000003.jpg(画像は携帯電話のカメラで撮りました。)
おおざっぱに言うと、


  • Low Noise

  • 音が良い(エフェクターそれぞれのクォリティが高い)

  • 音のバリエーションが豊富

  • Providence PEC-04の導入で、切り替えが便利、スルー時の音も良い

  • 意外と軽量、コンパクト

  • シングルコイル、ハムバッカーそれぞれOK


という感想です。
かなり定番のものが揃って入りましたが、やはりいいですね。
今日はLandgraff DODxotic BB preampで軽くboostした音にハマっておりました。
しばらくはこれでいきたいと思います。
来年1月末のライブが楽しみです。

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2008年11月24日

新しいエフェクトボードを作るぞ(その3)仮組み

注文していたディレイと材料が届き、早速製作です。
PB230002.jpgアクテック株式会社さんは、もともとカメラケースで有名な会社ですが、大切なものを入れておくケースに使う、硬質ウレタンを販売してくれます。
エフェクターの配置を決めて、裏側に実際の位置を書き込み、カッターでくり抜いていきます。
こうすることで、エフェクターにマジックテープを貼ったり、加工したりせずに固定していきます。

PB230001.jpg 書いただけではダメ。実際に置いてみて(この場合、左右が逆になる)、間違いが無いか、何度も確かめます。
エフェクターは入っても、配線が出来るスペースがあるかどうかも忘れずチェック!
PB240003.jpg で、仮組みです。
狙っている通りに音が出るか、組み上げてしまう前に配線して音出しチェック。
うんうん、ちゃんとイケてる。
今回は、George L'sの白のケーブルにしました。
載せるエフェクターは、次の通り。
  • ROSS Compressor (Gray)
  • t.c. electronic TC XII PHASER
  • xotic BB preamp
  • Landgraff Dynamic Overdrive
  • BOSS SD-1
  • EBISNO Volume Pedal
  • t.c. electronic SCF - STEREO CHORUS/FLANGER
  • Eventide TIMEFACTOR
  • Providence PEC-04


一応ちゃんと音は出るので、これから仕上げです。
でも今日はここまで。
明日は仕事やし。
喉が痛いし。
今度の週末に完成するかな?
無理に急がないようにしないと。
来年のライブでデビューかな。
楽しみ!

2008年11月 3日

新しいエフェクトボードを作るぞ(その2)ヤフオクに出品

新しいボードを組むにあたり、手持ちの機材をオークションに出すことにしました。


ED-1.jpg Marshall ED-1(コンプレッサー) http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m60940921
E1.jpg AKAI Professional HEADRUSH E1(デジタルディレイ) http://page22.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/l5106177

どちらも長く使ってきた、本当に良いものですが、心機一転!放出です。
新しい機材を購入するための、資金にします。

2008年11月 2日

新しいエフェクトボードを作るぞ(その1)

現在、以前のメインボードとは別に作った、サブのエフェクトボードがメインになっています。
最近のライブはこちらでやりました。
そろそろ、あらためて自分の気に入るエフェクトボードを作ってみようと思い立ち、構想を練りだしました。
まずは、機器の選定。
二つのボードから良いとこ取りです。
で、それを並べてみました。
PB020005.jpg
空いているところは、ディレイを入れるつもりですが、この際新しくしたい。
これに迷っています。
t.c. electronicか、Eventideの小型のものを入れたいんですが、高〜い。

2008年10月19日

さるさる日記 - 徒然日記

http://www4.diary.ne.jp/user/451608/


お亡くなりになった、塩次伸二さんの日記です。
好きで自ら選ばれた道ですが、それだけでは解決できない不安やいらだちが感じられます。
みんなを勇気づけてくれるミュージシャンのみなさんは、実は恵まれた境遇の方ばかりではないことに、やりきれない思いがします。
本当は、生活の心配などせず、音楽活動に打ち込めればどれだけいいでしょう。
華やかなステージの裏側に、我々には見えない顔が隠されているのでしょう。
塩次さんのプレイする "BLUES" は、実はこういう思いから発生した音楽といえるでしょう。
日々の辛いこと、やりきれない思い、不遇・・・エトセトラエトセトラ。
僕達も、同じです。
生きていく限り、みんな辛い思いを抱いてあがいているのだと思います。
勝ち組が幸せだとは限らないもんなぁ。

塩次伸二氏ご逝去

18日、日本のブル-ズ・ギター・マスター、塩次伸二氏がご逝去されました。
まだまだお若くてこれからの人なのに。
信じられません。
コンデ師匠によると、10/18栃木県、佐野で妹尾さん(ハーモニカ)との本番前の食事後に階段から落ち、意識不明のまま、お亡くなりになったそうです。
心臓が苦しいとおっしゃっていた直後のようです。
みんな、身体に気をつけよう。

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/music/future/20081003et15.htm

http://www.ss335.com/

久しぶりの神戸

18日、友人と神戸へ遊びに行ってきました。
お昼頃に着いて、まずゴハン。
元町辺りをウロウロして、神戸牛の看板に反応し、一軒のお店へ。
通常80gの神戸牛を160gにしたランチを食べました。
いやー美味しかった。
それからブラブラと散歩。
楽器屋さんへ行ったり、オーディオショップへ行ったり。

http://www.toneblue.com/

http://www33.ocn.ne.jp/~roots_sound/

結構歩いて、楽しかった。

夜は京都に戻って晩ゴハン。

http://manzara.co.jp/sekaiya/

楽しい一日でした。
ギターも欲しいし、オーディオも欲しいなぁ(笑)。

2008年10月13日

高中正義コンサート!

10月12日(日)、大阪の大阪厚生年金会館に、高中正義さんのコンサートへ行ってきました。
いやー、堪能しました。
高中正義さんといえば、私の最初のギターヒーロー!
2nd ソロの "TAKANAKA" というアルバムなんか、大好きで。

ということで、バンド仲間と一緒に、会場へ。
今回のツアーには、サポートミュージシャンとして青柳誠大先輩がKeyboardとSaxで参加されており、とても楽しみでした。
知っている方が、学生時代の憧れのミュージシャンと同じステージに立たれる、というのは、かなり興奮です。
コンサート会場は男性客が多く、みんな(元?現役?)guitar kids!という感じ。
会場は満員で、始まる前から盛り上がっていました。
で、ミュージシャンが登場して、大拍手!演奏が始まりました。
1曲目は、 "Sexy Dance"。大好きな曲から始まって、もう感動でした。
後半は客席も総立ちで、かなりの盛り上がり。
難易度の高いユニゾンもキメもバシバシ決まり、お客さんも大喜び。
青柳さんの演奏もキラリと光る素晴らしいもので、さすがあ!でした。
ホント、青柳さんはすごい。
コンサート終了後、楽屋へご挨拶に伺いました。
終了直後でかなりお疲れの様子でしたが、御礼とともに少しお話しして、その場を辞しました。
その直後、高中御大が通りかかられて、感激。
実は、ひょっとしたらと思って、LPレコードと油性ペンを持参していたのですが、自重しました。
とても良いコンサートでした。
あらためて思ったのは、高中さんの非凡な作編曲能力です。
素晴らしい曲をたくさん書かれているなーと感心しました。
そうそう、ギターはYAMAHA SGのTAKANAKAモデル、Fender Stratocaster (多分TAKANAKAモデル)、ジオラマ・ギター、サーフィンギターなどを使用されてました。
これからも、ますますのご活躍を期待しています!

2008年10月 5日

秋なので

クリーニング店に預けていた、秋物の衣服を受け取ってきました。
いつも利用している「白洋舎」さんでは、クリーニングした服を預かっていただけるサービスがあります。
毎回、季節の変わり目にクリーニングするときに、利用しています。
クローゼットが広く使えるし、おすすめです。
もちろん、白洋舎さんは通常のクリーニングにおいてもおすすめです。私はスーツなどのプレスが丁寧で上手だと思います。
プレスは重要!ですよね。

今日はそれ以外にも銀行へ行ったり、滋賀へMac Proの増設メモリを買いに行ったり、職場にも顔を出したり、「たち吉」さんで急須を買ったりと、いろいろ用事を済ませました。
以前から気になってた、ウィルス対策ソフトも更新したし、久しぶりに懸案だったことが片付いた日でした。

また、今日は岡本博文師匠の門下生が、プロミュージシャンのみなさんにバックアップしてもらいながら日頃の練習の成果を発表する、発表会の日でもありましたが、私はお休みをしていますので、今回はパスしました。
次回はぜひ!参加したいものです。

そうそう、夕飯には野菜炒めとお味噌汁を作りました。

盛り沢山な一日。

2008年8月31日

雨降り決行隊ライブ来場御礼

30日の土曜日、京都のライブハウスNANOにて、雨降り決行隊のライブをやりました。
お約束の雨も降りつつ、たくさんのお客様にお越しいただき、おかげさまで盛り上がりました。
今回は初めてアンケートをとってみたのですが、「おもしろかった☆」というご回答が(笑)。
初めてのお客様も、楽しんでいただけたようです。
メンバー皆仕事を持っているため、準備不足は否めませんが、それでも出来る範囲で頑張りました。
またぜひ!やりたいです。

2008年8月16日

買っちゃった

TASCAMのデジタルレコーダー買っちゃいました。

http://www.tascam.jp/list.php?mode=99&mm=1&c1code=03&c3code=87&cPcode=05&scode=0919DR1G05

試しに録ってみたけど、使いこなすのは難しいかもね。
いや、DR-1が使いにくいんじゃなくて、音を録音するのはいろんな要素があるので、難しいんです。
今度のライブは、これで録音しようっと。
しかし、24 bit / 48kHzで録音すると、ファイルサイズが大きい!
これはSDカードメモリーを追加しないと。

2008年7月28日

My favorite guitarists

大好きなギタリスト、Hiram Bullockと、Joe Beckのお二人が、相次いで亡くなりました。
大変、残念です。

2008年7月27日

Guitar amp

現在、私が使っているギターアンプは、次の3台。
Fender Blues Deluxe (Original, not re-issue)
Fender Super Champ (Original, not re-issue)
Tech 21 Trademark 10
それぞれに個性があって、気に入ってます。

Fender Blues Deluxeは、オリジナルを10年以上前に2台同時に購入し、ステレオで使っておりました。
その後、1台を手放し、残った1台はスピーカーをJBLのK-120にリプレースして、現在もメインで使っています。
真空管は、プリ管にRCA、Telefunkenを使い、パワー管はPhilips ECG製のMIL規格品です。
40 Wattの出力を持ち、ライブで活躍します。

Fender Super Champは、ebayで落札しました。
オーバーホール直後の個体とのことでしたが、真空管は取り替えました。
プリ管は入手困難な6C10が必要ですが、これはRCA製に、残りのプリ管はRCAとPhilips ECG製にしました。パワー管はGeneral Electric製です。
18 Wattの出力とは思えない、ラウドなアンプで、しかもきめの細かい良い音がします。

Tech 21 Trademark 10は、先輩の高山さんから譲っていただきました。10 Wattですが、かなり良い音がしますし、バリエーションが豊富です。

2008年6月21日

あ、ギターも

下手です。うー。

2008年5月12日

フルアコ

次に買うギターは決まっていますフルアコですでも高価なのでなかなか買うことができずにいますやはりGibsonが欲しいのですがL-5とか高い!あまり高いギターを買うつもりは無いのですというか買えないですでもそこそこいいギターが欲しいusedでもいいんですもちろんきれいなギターがいいですけどねGibson以外のブランドのギターもいろいろ探していますルシアーメイドのものもいいですねでもリセールバリューが極端に悪いのが問題ですしかし読みにくいなすいません。

2008年4月22日

逃した・・・

ebayでTriggs制作のフルアコが出品されていたので狙っていたのですが、わずかの差で逃しました。
その差25ドル。
くそー。

2008年3月18日

Jazz guitar

最近はJazzをプレイする人でも、ソリッドボディーのギターを使う人が増えてきました。
ストラト、テレキャ、PRS、その他いろいろ・・・。
でも、やっぱり1本フルアコが欲しいな。
セミアコは2本持ってますが。^^;
これ以上ギター増やしてどうすんねん!と、自分でツッコんでおく。

2008年3月 1日

Guitar sound

先日の雨降り決行隊のライブでは、かなり機材が変わりました。
ギターはGibson ES-335とFender系のソリッドボディをメインに使い、いつもと変わりませんでしたが、エフェクターとアンプは変更がありました。
まず、コンプレッサーがROSSのGrayからKeeleyへ。
歪系はBOSSのSD-1と、なによりFender Super Champへのダイレクトインが大きく今までと違う。
フェイザーはTCからmxrへ。
ボリュームペダルはBOSSベースのEBISNOから、Ernie BallベースのRock Circus Squareオリジナルへ。
ディレイはAKAI PROFESSIONALからVisual Sound H2Oへ。
コーラスもTCからVisual Sound H2Oへ。
特にFender Super ChampとVisual Sound H2Oは、あまりに気持ちが良いので頻繁に使ってしまいました。
なんでこう変更するんでしょうね。
以前のもので充分だし、満足してるのに。
この気持ち、わかります???

2008年2月28日

Gibson ES-335の弦

所有のGibson ES-335のオクターブチューニングがイマイチで悩んでましたが、先日のライブで購入時に近い状態へ戻してみました。
まず、テイルピースを最も低い状態へ下げました(少しだけ浮かせましたが)。
そして、弦をD'AddarioのEHR310 (Stainless Steel Half-Round)から、GibsonのVintage Reissueにしてみました。
すると、オクターブチューニングがギリギリ合うようになりました。
このギターはやっぱりこれか!?

2008年2月15日

弦の交換

ギターの弦、替えなくっちゃ。
近頃、全然交換してない。
もうすぐライブやし、そのときに替えようと思います。

2008年2月 6日

Good Sound

良い音って、どんな音だろう?と、議論になったことがあります。
いろんな考え方があって、結論は出ませんでしたが、深いテーマだと思っています。
ですが、音の善し悪しの以前に、音楽としての善し悪しが優先する訳で。
その上でGood Soundがあるのだろうと思う訳です。
ついつい、音そのものに心を奪われがちですが、本質を間違えないようにする必要があると、自戒しています。
あ、無駄遣いも。
お金使い過ぎ。

2008年1月13日

焼肉

今日は午後から今年最初のレッスンで山科へ行ってきました。
最近、集中する時間が短くなってきた気がする。
イカンイカンと反省しつつ、友人宅へ。
ひとしきりギターを弾いて遊んだあと、焼肉屋さんへ。
久々の焼肉、美味かったあ。
ごちそうになってしまいました。
Miyagawaくん、ありがとー!

2008年1月 5日

雨降り決行隊ライブのご案内ダイレクトメール

DM080223.jpg当日、このDMをプリントアウトしてご持参いただければ、ライブチャージが前売り金額にてお楽しみいただけます。(ドリンクのご注文をお願いします。ドリンクの料金はご負担ください。)
お待ちしております!wink02.gif

2007年12月23日

すごいぞSuper Champ!

昨日の今年最後の雨降り決行隊は、やはり激しい雨の中でした。
新曲2曲の譜面が配布され、皆で取り組み。
リズム隊の二人はほぼ初見でOK!
私は途中つまりながらもなんとかついていく感じ。
でも、なんとも楽しい。
音楽、バンドってほんと楽しいです。
来年はどんなバンドになるのか。
とりあえず、今年の活動は終わりました。

昨日の練習では、先日ebayで落札したFender Super Champという小型の真空管ギターアンプを持っていって、大きな音で使ってみました。
たった18ワットの出力しかないのに、ちゃんとバンドの音量についていける!使えます!!
これはすごい!
柳田さんのドラムで使えるなんて、正直期待していませんでしたが、予想以上の存在感。
音も良いし、思いきって買って良かったです。

2007年12月18日

真空管が増えていく

今日も海外から古い真空管のデッドストックが4本届きました。
まだ来ていないものもあります。
真空管がだんだん増えてきました。
購入したのは、ほとんどebayで海外在住の個人からです。
相場に比べて高いのか安いのかわかりませんが、入手方法が限られ、探す範囲ではほとんど見つけられなかったので、結果としてかなりebayを利用した個人間取引になりました。
リスクもあるので、お薦めできるものではありませんが、入手しにくいものが手に入るのは、大変助かります。

2007年12月14日

到着

ebayで落札したギターアンプ、Fender Super Champがやってきました。
少しだけ、ギターをつないで音を出してみましたが、快調です。
これから少しメンテナンスをしてやろうと思います。

2007年12月 9日

Fender Super Champ

Fender Super Champをebayでgetしました。
まだ手元に来ていませんが、年内には届くでしょう。
画像を見る限り、あまりきれいではなさそうでしたが、真空管は新しいということでしたので、思いきって落としました。午前4時過ぎでした。
ペダルスイッチは付属していませんし、どんな状態かは来てみないと何ともいえません。
果たして、よい買い物をしたのかどうか・・・。
で、アメリカ国内仕様ですので、電源が117Vです。
日本は100Vですので、良い音で使うためにはステップアップトランス(昇圧トランス)が必要です。
いろいろ市販の製品の情報を見ていましたが、今日RCSさんへ行って相談してみると、店長の能勢さんからノグチトランスさんのことを教えてもらいました。
確かに安くて品揃えバッチリ!
ありがとう!能勢さん!!

2007年12月 8日

TC XII PROGRAMMABLE PHASER

愛用のフェイザー、t.c. electronic製のオリジナルTC XII PROGRAMMABLE PHASERが壊れちゃった!
TCエレクトロニック日本支社に問い合わせたところ、残念ながらサポートは終了とのこと。
自力で直すしかない!のかな?
京都の楽器店Rock Circus Squareの能勢さんに頼んでみようっと!
直らないと、困る。
もう20年ぐらい前に新品を購入。
やはりこのペダルは素晴らしいので、これからも使っていきたい。
なんとかしてー!

2007年11月26日

楽器の下取り

じつは、私は未だかつてギターを売ったり下取りに出したことがありません。
中学生のときに最初に買ったフォークギターから、高校3年生の春に買ったエレキギター、大学の時のメインだったセミアコ等々、一度買ったギターは全て持っているんです。
手放す気になれなくて・・・。
でも、おかげで増える一方です。
困った・・・。

2007年11月25日

風邪でレッスンが台無し

今日は月に一回のレッスン日でしたが、風邪でボロボロでした。
洟が垂れそうで集中できない。
しかもレッスン中に取引先の専務から携帯電話に連絡が!
集中力が途切れてしまって、ダメでした。
いやーインフルエンザじゃないんですけど、熱が無くても風邪は風邪ですねー・・・。
薬を服用したので、寝まーす。

2007年11月24日

Live Information (速報)

お待たせしました!(待ってない待ってない)
雨降り決行隊の次のライブが決まりました。(またかい)
来年の2月23日(土曜日)、京都市中京区のライブハウス "NANO" にて、ワンマンライブです。
取り急ぎ、ご報告です。
今度は2月なので、長靴かスキーを履いてきてください。(マジかい!?)
よろしく!onegai02t.gif

2007年11月12日

練習

普段はほとんどギターに触らないのですが、これからは毎日少しでもギターを練習しようと思います。
上手くなりたい。弾くことを楽しみたい。
好きな音楽を楽しみたい。
楽しむためには、ある程度の継続的な練習が欠かせません。
少しずつ、生活を変えてみようと思います。
楽しみながら。

2007年11月 2日

小さなアンプ

今、メインで使っているギターアンプはFenderのBlues Deluxeというヤツで、40Wの出力を持つチューブアンプです。
これは非常に良くできたアンプで、ほとんどのジャンルをこれ1台でまかなえますが、最近もっと小さなアンプが欲しくなってきました。
もう1台、TECH 21のTrademark 10というアンプを使っていますが、これが良い音で鳴ります。
やはり、そのアンプに見合った働きをさせるためには、ある程度ボリュームを上げる必要があり、そのアンプの美味しいところを使いたい。だが、バンドのアンサンブルを考慮すると、音量は適切なレベルにしたい。大は小を兼ねないことになるわけ。
で、小さめのアンプが欲しいわけです。
プロもレコーディングとかは小さな良いアンプを使うらしいですよ。

2007年10月25日

お支払い

今月もクレジットカードの請求が来ました。
・・・(予想以上)ga-n01.gif
真空管をebayで落札したので、そのUS$建ての請求が来てました。
PayPalは便利やけど、使い過ぎに注意しましょう。
限りある資源を大切に。
真空管は、使うもの以外は売ってしまおうと思っていましたが、スペアが必要なので、やはり持っていることにしました。

京都はいよいよ秋です。
街が美しい季節になってきました。

にきび吹き出物が痛い。

2007年10月21日

バンドでのギターサウンド

今日も「雨降り決行隊」の練習でしたが、どうもギターの音がしっくりこない。
今日の楽器はGibson Les Paul→ワウペダル→BB preamp→Hot Drivin' Boost MK2→Landgraff DOD→ROSS Comp→ボリュームペダル→AKAI HEAD RUSH→t.c. electronicステレオコーラス→Fender Twin Reverbでしたが、弾きにくかった。
バッキングで音が出過ぎ、ソロで前に出てこない。
メンバーのみなさん、ご迷惑をおかけしました。
次回練習では改善しているように研究していきます。

2007年10月17日

本末転倒???

アンプ本体の金額よりも多く真空管を買ってしまいました。
RCA製の7025を4本、Telefunken製のECC83を1本、HEATHブランドのMullard製マッチドペアECC83(Blackburn工場製造)を2本、GE(General Electric)製の5881を2本、Phillips ECG製の7581Aのマッチドペアを2本・・・。
またレポートしますね。

2007年10月16日

欲しいもの、買わなくちゃいけないもの

スーツ、靴、ネクタイ、シャツ・・・商売道具なので、必須。やっぱり年間にするとかなりの出費になっちゃいます。

Apple Macintosh Computer・・・生活に不可欠なので、必須。今のは20世紀に買ったMac。

楽器、音楽関係・・・生きていくのに必要なので、必須。

クルマのホイール・・・冬はスタッドレスタイヤに履き替えます。安全のために、必須。

ダウンジャケット・・・冬は寒いので、必須。


で、軍資金は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・寝ます。

2007年10月14日

発表会

小さい頃にピアノとか習っていた方は、定期的に発表会があったでしょう?
今日は私の通うギター教室の発表会でした。
場所は京都のLive Spot RAG
私は335'sでidoさんとやった、ロベン・フォードの"Revelation"をやりました。
サポートミュージシャンは、岡本博文師匠(G MC)、今堀良昭さん(G)、佐伯準一さん(Key)、大森成彦さん(B)、マーティー・ブレイシー(Ds)さんの皆様。
プロの方にバックをサポートしていただける貴重な機会なので、恥をかきかき頑張って参加してきました。

http://www.eonet.ne.jp/~jawango/
http://www.ragnet.co.jp/live_spot_top.html

やってみると、案の定見失い、ボロボロでした。
でも、スゴいメンバーの方々にサポートしていただいて、気持ちよかったですよー!
でも「雨降り決行隊」サイコー!ということで、はい。

2007年10月13日

Fender Blues Deluxe guitar amp復活!

本日、海外から届いた真空管を、Fender Blues Deluxe guitar ampにセットしてみました。
それまでついていた真空管は、購入当時から使っていたロシア製のものです。
交換したのはプリ管の2本のみですが、問題だった高音域の落ち込みが解消しました。
今回は3種類の真空管を用意し、組み合わせを試してみました。

Telefunken ECC83
RCA 7025
HEATH (Mullard) ECC83 × 2本(Matched pair)

どれもかなり以前に製造されたものですが、動作は問題ありませんでした。
なかでもTelefunkenの管は、かなりワイドレンジで音量も大きく、非常に良い感じ。
今のところ、RCAとTelefunkenに落ち着きました。

真空管によってかなり音が違うので、これはハマりそうです。
アンプはそんなに高価なものではありませんが、スピーカーもJBLのK-120に入れ換えましたし、こういう楽しみもあるんだなーとワクワクしています。

2007年10月11日

真空管

オークションで落札した真空管が、ぼつぼつ届きはじめました。
今度の日曜日は岡本ギター教室の発表会なので練習しなければいけないんですが、この真空管のテストもしたい。
明日は東京出張だし、この土曜日に試せるかな?
General Electric、Telefunken、RCA、HEATH(Mullard)等々、1950年代〜60年代の古いものなので、ちゃんと動作するかはやってみないとわかりません。
でも、期待もしています。
いいサウンドが出るといいな。

2007年10月10日

Good Sound, Good Music.

ギターの練習をしたり、バンドでリハーサルをやったりしていると、何を目標とするかに困ります。
何をもって良しとするのか。
「ギターがうまい」というのは、何ができたらそういえるのか。
同じ曲で、人によって好き/嫌いが分かれるのはなぜか。
同じ曲、同じ演奏でも、時と場合によって受ける印象が違うのはなぜか。
ギターにおける「良い音」って、どんな音か。
良い曲を悪い音でプレイするのと、イマイチな曲を素晴らしいサウンドでプレイするのとでは、どちらが感動を与えられるのか。
ね?考えだすと、簡単には結論が出せないことに気づくでしょ?
これは別に音楽に限った話じゃないんだなー。

2007年10月 8日

Sorry, you did not win the item.

オークションが常に安いとは限らない。
よく相場を確認してから Let's bid!

でも終了が休みの朝5時頃というのはつらいよなぁ。
それでうまくいかなかったら余計にしんどいです。
それがオークションの醍醐味・・・ってか?

2007年9月25日

Fender Blues Deluxe guitar amp

愛用のFender Blues Deluxeギターアンプの真空管を交換しようと思い立ったところで、真空管を調達しながら、交換方法と調整方法を勉強しておりました。
で、付属の回路図を引っ張りだして(私はマニュアルだとか効力の切れた保証書も保存しています)、いろいろと回路を追いかけていたのですが、どうやら7025という真空管は1本で2回路入っているようで、それらが5回路使われています。なので3本必要で、その内の1回路は使われていませんでした。
それぞれ特性を合わせる必要は無く、作業さえ慎重にやれば、自分でもできそうです。
問題はパワー管。どうしてもパワー管のバイアス調整をするための半固定抵抗が回路図上に見当たらない。一週間程悩んだあげく、山野楽器の海外事業部さんへ問い合わせてみました。

日頃よりファンダー製品をご愛用賜り誠にありがとうございます。
さて、お問い合わせの件ですが プリ管 12AX7はマッチドペアでなくも大丈夫です。

また、パワー管は固定バイアス構造につき残念ながら調整ができません。
このため、マッチングされたペアーチューブをご使用くださることをお勧めいたします。


ご参考となれば幸いです。

山野楽器 海外事業部
フェンダーサービス係


なるほど、調整できないわけですか。
あんまりold管にこだわるよりも、特性の揃ったものを用意する方が良い結果が得られそうです。
(とはいうもののebayで落札したGEの古い真空管は試してみますけどね)
プリ管はまだ手当てしていません。
何にしようかな。

2007年9月24日

ebay debut!

本日、はじめてebayで落札しました!
落札したのは、古いGeneral Electric社製の真空管です。
ギターアンプに使おうと思っています。
落札してから友人に電話して、「これからどうしたらええの?」「もうPayPalで払てええの?」などと質問して助けてもらいながら、手続きを完了したのでした。
あとは無事届くことを祈るだけです。
割れ物やしね。
ヤフオクとは違う感じ。

2007年9月18日

ebay

昨日blogで書いたように、ギターアンプ用の真空管について勉強しながら色々探し出したのですが、ebayが安くて豊富に揃っているのに驚きました。
書いてあることが本当なら、ヴィンテージ管が日本に比べて非常に安く手に入ります。
これはebayデビューかな。
60年代のデッドストックがゴロゴロしてます。
ま、全てが日本へ発送してくれる訳ではないので、かなり選択肢は狭まりますが。
それでも、日本と比べて雲泥の差!
眺めるのも楽しいです。

2007年9月17日

真空管

愛用のギターアンプ、Fender社製Blues Deluxeが不調。
前回のライブのときから、低音がブーミーで、きれいな高音が出ず、エッジがあまい状態のサウンドで、気にしていました。
ウチのBlues Deluxeクンはpreとmainの間に入出力があってそれぞれ別々に使えるので、pre ampをTECH 21のTrademark 10にして鳴らしてみました。
すると別なアンプのように(当たり前か)高域まで素直に鳴るではありませんか!
こらプリ管(pre amp部に使われている真空管)やなということで、近いうちにプリ管を交換してみようと思います。
今刺さっているプリ管は、このアンプを新品で購入したときからついていたもので、もう10年ぐらい使っていますから、ヘタっても無理もありません。
そこで、どの真空管に替えるか、という問題が出てきます。
というのは、真空管は同じ規格でいろんなメーカー・ブランドがあり、それぞれキャラクターが違うからです。
せっかくなので、少しリサーチして考えてみようと思います。
今のところ気になっているのは、RCA、GE、Telefunkenあたりです。
結構高価なので、よく考えてみます。
次のライブにお越しの際は、ウソでも「おっ、音が変わったねー!良い音してるよ!!」と慰めてください。

2007年9月13日

岡本教室の発表会

10月に、京都のLive Spot RAGにて、岡本博文師匠の生徒が発表会をやります。
私も出場予定ですが、今から緊張。
バックはプロミュージシャンの方々です。
なかなかこんな機会は無いので、思いきって楽しもうと思います。
でも、練習する時間がなかなかとれない。
雨降り決行隊のライブも決めたいところです。

2007年9月 5日

フルアコ

マジで欲しくなってきちゃいましたよ。
影響受け易いなぁ、ホント。

2007年8月27日

藤村さん

残念ながら、友人の藤村さんが亡くなってしまいました。
ちょうど、私がライブでギターを弾いている頃でした。(25日の夜)
今日は奈良へお通夜に行ってきました。
もう、なんとも寂しいです。
いろいろな思い出がいっぱいあります。
ご冥福をお祈りしたいと思います。
藤村さんとのことは、またおいおい書いていきたいと思います。

2007年8月26日

満員御礼

8月25日(土)に行った雨降り決行隊のライブは、おかげさまで盛り上がることができました。
NANOは小さなライブハウスですが、ほぼ満員御礼!
お越しいただいた皆様、どうもありがとうございました。
ちゃんと傘を持参してくれたお客様もいて、楽しいライブになりました。
ライブ終了後、みなさんと話していても、楽しかったと言っていただいて、ホッとしました。
メンバーも楽しみました(笑)。
少し残念だったのは、録音できなかったことです。
んー、残念。

2007年8月25日

雨降り決行隊

本日、京都のライブハウスNANOで、雨降り決行隊のライブです。
みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
来てねー!

2007年8月19日

リハーサル

25日のライブに向けて、最後のスタジオ練習を終えました。
メンバーみんなのモチベーションもアップしてきて(「追いつめられた」とも言う)、目の色が変わってきました。
当日はぜひ皆様のお越しをお待ちしております。
ご来場の程、どうぞよろしくお願いします。
詳しくは、下記のホームページをご覧ください。
ライブチャージが前売り金額になる、ご案内もダウンロードできます。
さて、当日はどのギターで演奏するかな・・・。

「雨降り決行隊」ホームページ http://letsgroove.jp/amefuri/

2007年8月18日

Gibson ES-335のオクターブ調整

335_070818.jpg今日、Gibson ES-335の弦を交換して、オクターブ調整をしました。 やっぱり、今の弦とブリッジでは、正確な調整ができません。 なんでかなー?買ったときは問題なかったんですが。 画像を見ていただいたらおわかりかと思いますが、駒がネック側いっぱいになっています。 ブリッジの位置が、テイルピース側へ寄っているわけですね。 弦はダダリオのハーフラウンド。 ちょっと弦のブランドを変えてみます。

2007年8月14日

藤村さん

今朝、会議中に携帯電話の着信があり、そのままにしていたのですが、何か気になって会議を中座し留守番電話の録音を聴いてみると、25年来の旧友の藤村さんが危篤とのこと。
びっくりして、かけてくれたTさんへ電話すると、藤村さんの奥さんから連絡があって、かなり悪いとのこと。
午後、お休みをいただいて、奈良にある入院先の病院に行ってきました。
意識は無く、会話することはできませんでしたが、病魔と闘って必死に生きていることはよくわかりました。
なんとか回復してくれることを願うばかりです。
藤村さんは、私が25年以上前に初めてバンドでギターを弾いたときのリーダーでボーカルです。
高校生の私を誘ってくれて、初めて人前でエレキギターを弾くきっかけを与えてくれた人です。
当時、藤村さんは20代半ば。
それから長い間一緒にバンドをやることになります。
先日50歳になったばかりの藤村さん。
まだまだ若いしこれからです。
もう一度目を覚まして、奥さんに微笑んであげてください。
一緒にバンドやろう。

2007年8月13日

Gibson ES-175 Single Pickup

先輩のギター、Gibson ES-175を見せていただいてきました。
やっぱりJazz Guitarってこれやな!というギターでした。
弾き易くて、音もコントロールし易い。
ルックスも良い感じ。
うーん、欲しいけど、パソコンが優先やな。
でももうギター持ってるのに、なんでまた欲しくなるんやろう?
うーん、我ながら不思議だ・・・。

2007年8月12日

レッスン

本日はレッスンで、コンデ師匠のお宅へ行ってまいりました。
いつも同じことができなくて、進歩は遅々としており、師匠の忍耐強さには頭の下がる思いです。
私は、レッスンはとても重要だと思っています。
思い通りに進んでいなくても、それでも止めずに続けることは、私の生活(= life)にとってとても重要です。
レッスン終了間際には弾けていたことが、また次回レッスン時には危うくなっているかも知れません。
でも!それでも!!
止めちゃったらお終いだと思うので、恥ずかしながら通うのです。
師匠、いつもどうもありがとうございます!!!

2007年7月24日

情報その2(Eventide "TIMEFACTOR")

追加情報というか、訂正です。
国内代理店さまに問い合わせたところ、下記のご回答をいただきました。

Eventide Stompboxesシリーズは9月上旬に、 まずTIME FACTOR(Delay)が発売開始予定でございます。 予定国内定価\66、000(税別) 詳細につきましては、近々弊社ホームページで発表致します。 なお、MOD FACTOR(Modulation) の発売は10月以降を予定しております。

とのことです。

2007年7月23日

ライブまであと一ヶ月

ライブまであと一ヶ月。
前回の練習は急な用事で行けなかったので、もうわずかな機会しかありません。
これは頑張らないと。

2007年7月19日

エフェクトボード


これは私の使っているエフェクトボードの一つです。
主にハムバッカー搭載のギター用に考えたものです。
これを、大幅に変更しようと思っています。
もちろん、現状でも問題なく、良いサウンドを出していますが、少し奏法が変わってきたのか、好みが変化したのか、機材を入れ換えようと決心しました。
また、1回のライブで、もっと色々な音を切り替えて、お客様を飽きさせないようにする工夫も必要だと感じているので。
どんな仕上がりになるか、どんなサウンドが出てくるのか、まだ構想のみですが、夢はふくらむのです・・・。

2007年7月 1日

Landgraff Dynamic Overdrive

今日は雨降り決行隊の練習(スタジオリハーサル)日でした。
そこで、先日購入したばかりのエフェクター、Landgraff Dynamic Overdriveをエフェクトボードに入れて持っていきました。
大きな音を出すのは、初めてです。
本日のセットは、Gibson Les Paul (std.)から RCS "TrecingVEIN"、Carl Martin Hot Drive'n Boost MK2Landgraff Dynamic Overdrive、ROSS Compressor (Gray)、EBISNO Vol. Pedal、AKAI Professional "HEAD RUSH E1"、t.c. electronic Stereo Chorus/Flangerを経て、スタジオ常設のギターアンプ(Fender Twin Reverb)でした。

かなり使い易く、音も良いです。
トロンボーンの平井さんからも「ええ音してるで。太い音してるわ。」とお褒めの言葉をいただき、感激です。
3つのモードがありますが、今日は真ん中のポジションで終始プレイしておりました。
これは使えます。
使うアンプによって、ポジションは使い分けると便利そうです。
一般のペダルに比べて高価な買い物でしたが、思いきって買ってよかったと、ホッとしました。
さて、やっぱり練習不足です。
8月下旬のライブでは楽しく良いステージになるよう、頑張ります!

2007年6月25日

やっと来た! Landgraff Dynamic Overdrive

発注していたエフェクトペダル、Landgraff Dynamic Overdrive が本日届きました。
早速開封。ベリベリ。

へー、こんな塗装なんや。
シリアルNo.は1200番台。
で、早速音を出してみる。

ホントに小音量なのでハッキリとは言えませんが、確かに音は良く、セッティングも楽です。
使える音がすぐ出てきます。
意外に歪むなぁ。
テレキャスターモデルで試しましたが、バッチリです。
みなさんの評価が高いのも納得!です。

さて、これをどうボードに組むか。
今までは歪み系のペダルは1つしか入れませんでしたが、これからは複数入れたいと思っています。
このLandgraff Dynamic Overdrive、xotic BB preamp、Carl Martin Hot Drive'n Boost MK2の3台が入ると場所もとるし、重いし・・・。BOSS SD-1は無理かな。
これで新しいボードにすると、電源も新しくしたくなります。

2007年6月16日

Okamoto Island "Grand Blue"

私のギターの師匠である岡本博文さんがリーダーをつとめる "Okamoto Island" がCDをリリースされます。
6/20発売で、タイトルは "Grand Blue" (グラン・ブルー)。
岡本博文(G)佐伯準一(Kb)イスラエル・セデーニョ(B)マーティー・ブレイシー(Ds)のメンバーで、コンデさんのギターが炸裂しています。
もうAmazonで予約できます。

http://www.amazon.co.jp/Grand-Blue-岡本アイランド/dp/B000PDZMOG/ref=cm_taf_title_featured?ie=UTF8&tag=tellafriend-20

みなさん是非 !

2007年6月 3日

チャンスを逃すな

日本へのディストリビュートをGibson本体が行うようになって、流通が変わったわけですが、最近59年モデルのES-335の値段を知ってビックリしました。
税込み定価で848,400円也!
実売価格はもう少し下がるのかも知れませんが、それにしても高くなりました。
内容もそれに見合うような改良が施されているのかも知れませんが(未確認)、一気に高嶺の花へ・・・。
私自身は2005年に思いきって買ってよかったです。
もうとても買える金額じゃありません。
かなり状態の良いオールド(ビンテージ)モノと張り合う金額ですから、これから購入を考える人は悩ましいですね。
それにしても、タイミングというものは確かにありますね。
2005年に銀座の山野楽器で衝動買いしたのは、ちゃんと運命に従ったまでなのかも(←正当化)。

2007年5月28日

発見

この歳になっても、いつまでたっても、新しい発見があります。
発見している(=気づいている)うちは、まだ大丈夫かな。
ギターはかなり長いこと弾いていますが、いまだに「目からウロコ」なことがよくあります。
ピッキングにしても、そう。
コンデ師匠に習いだしてから、私のピッキングスタイルは激変しました。
もちろん、未だに直らないクセもたくさんありますけど、少しはJazzっぽいサウンドを出すことができたり、フレーズの幅が広がったりしてきました。
アンプやエフェクターのセッティングもそう。
少しずつ、変わっています。
これは進歩なのか、ウロウロしてるだけなのか。
どうでしょう?みなさん。

2007年5月27日

メンテナンス

今日はほとんど外へ出かけず、家におりました。
何をしていたかというと、ギターのメンテナンスです。
Brettに作ってもらった、テレキャスタースタイルのカスタムオーダーモデルの弦を交換し、調整です。
主にチューニングの調整のみですが、時間をかけてやりました。
続けてストラトキャスターもやろうとしたのですが、弦が新しい状態だったので、とりあえず見送り。
レスポールは先週やったし、そろそろ335とLee Ritenourモデルをやらなきゃ。
弦を買ってこよう。
335はGibsonの "Vintage Reissue .010 Strings" というのが元々の指定の弦なので、それに戻してみたい気もあるし。
でも、今売ってるとこあるのかなー?
のんびり、ギターと会話しながら過ごしました。

2007年5月18日

EventideのSTOMPBOXES "TIMEFACTOR" と、t.c. electronicの "NOVA DELAY"

あのEventide社から、コンパクトエフェクターが2機種リリースされます。
http://www.eventidestompboxes.com/
国内で販売開始されているかどうかわかりませんが、非常に期待しています。
アメリカでの価格は実売で$399ぐらいのようです。
や、安い。
t.c. electronic社からもコンパクトタイプのエフェクターが発表されています。
ディレイはこれ、NOVA DELAY
こちらも非常に期待が持てます。
うーん、お金がない(笑)。

2007年5月13日

レッスン

今日は岡本博文師匠宅でレッスンでした。
かなり疲れたので、途中休憩しながら、2時間マンツーマンで指導を受けてきました。
岡本さんのように現役プロの方に個人レッスンを受けるというのは非常に贅沢なことで、そういう機会に恵まれたことは幸運だと思っています。
レッスンを受けよう!と思ったきっかけは、当時岡本さんのご自宅にうかがう機会があったのと、バンドも何もやっていず、このままではギターを弾かなくなってしまうのではという危機感からでした。
また、楽器や機材にお金をかけるより、ウデにお金をかける方がいいと思ったからでした。
上達するスピードは遅いけど、それでも続けていこうと思っています。
覚えの悪い(というか片っ端から忘れる)生徒で申し訳ありません。
これからもよろしくお願いします。

2007年4月15日

新曲とギターの選択

今日は雨降り決行隊の練習でした。
女将から新しい曲が2曲渡され、さっそく譜面をたよりに練習開始。
ですが、私は初見での演奏は苦手というか、できません。
おそるおそるメンバーについて行く有様です。
ギターがメロディを弾くところはごまかしながら、なんとか曲を覚えようと神経を集中します。
新曲の2曲も、ギターがテーマ(主題の旋律)を弾くところがありました。
・・・次回頑張ります。(大汗)
女将にギターの音はどんなのがええの?ときいたら、かなり歪ませてくれとのこと。
今日はES-335を持って行っていたので、歪ませるとフィードバックを起こしそうになります。
コントロールが大変でした。
この新曲は、レスポールで弾くことになると思います。
「ギターなんてどれも同じやん」とおっしゃる方もおられますが、やっぱりそれなりに理由があるのです。
次回の練習では、余裕を持って弾けるようにしたいと思います。

2007年4月10日

新楽器

4月やし、新楽器やな。
何がええかな?

2007年4月 8日

Bad Cat 2-tone

昨日に続いて再び East Village Guitars さんへ行ってきました。
今日はストラトとレスポールを調整してもらいましたが、メインはBad Cat から出ているペダルタイプのプリアンプ "2-tone" の試奏でした。
これ、かなり良いです。
がんさんもおっしゃってましたが、特にクリーンの音がBad Catっぽい!
すごく抜けてくる音です。
これが8万円未満なのはかなり魅力的でした。
ペダルエフェクターではなくて、やっぱりアンプでした。
パワーアンプも良いものと組み合わせると、かなり良いのではないでしょうか。

2007年4月 7日

Landgraff Dynamic Over Drive

今日は京都の楽器屋さん East Village Guitars さんへ行ってきました。
ギターを調整してもらったんですが、そこで思いがけず Landgraff Dynamic Over Drive を試奏させてもらうことができました。
はっきり言って、思っていたより良かったです。
値段は高いし、手に入りにくいですが、確かに良い音でした。
ただ、値段はかなり高く、そこそこのアンプが買えてしまう金額です。
それならアンプを買う方が良いのでは?とも思ってしまいます。
でも、これあったら便利でしょうねー。
うーん、マジで欲しい。

2007年4月 3日

BMW 335i

今はMercedes BenzのA classに乗っていますが、その前はBMWに乗っていました。
今でも、BMWは好きなクルマです。
中でも3シリーズ、335iが気になります。(ちょっと大きいけど)
BMW久々のターボエンジン。
ツインターボで、直列6気筒。
エンジン性能を受け止めるシャーシ。
いいなぁ。欲しい。
型番も、"335"やし(笑)。

2007年4月 2日

ギターの音

最近、ギターの音をカッコ良くしたくて、エフェクターについて色々考えています。
ですが、ギターの音単体でかっこよさが決まるわけではないんですね。
あくまでも音楽としてどうか。
それだけ取り出して聴けば、かっこいい良い音かもしれませんが、音楽としては邪魔していたり、目立ちすぎていたり。
これはなにも音楽に限った話ではないかも知れません。
社会の、生活の色々なシーンで、こういうことがあるかもしれないなーと漠然と考えています。

2007年3月28日

趣味の世界

趣味が高じると、世間から離れてしまうことがあるようです。
例えば、大事にしすぎるとか、本来の価値以外のところに価値を見いだすとか。
大事にしすぎて使わないとか、しまっておく人って結構いますよね。
先日、オーディオをメンテナンスして、すっかりよみがえったわけですが、あまり過剰な愛情は注がないようにしています。
オーディオは、楽しんでこそ価値があると思うのです。
ですから、ハードウェアよりもソフトウェアの方にお金がかかるのは自然だと思うのです。
確かに、スイッチの感触や、そのたたずまいに所有欲を満たされることも多々ありますが、やはり音楽が主役なのです。
みなさんどう思われますか?

2007年3月26日

エフェクター

BBSでも話していますが、歪み系のエフェクターを物色中です。
昔はあまり深く考えずに選んでそのまま弾いていたのですが、最近は色々気になっています。
今使っているBOSSのSD-1はとても素晴らしい名機ですが、最近「ちょっと違う」と感じだしてしまったのです。
別に急ぐわけではないので、気長に選ぼうと思っているのですが、なかなか試奏する機会が無くて、ずるずると決められずに時間が経つパターンが多いです。
今試してみたいのは、XOTICのBB PLUS、MAXONのTS-9、LandgraffのDODあたりかな。
ストラトやテレキャスターに合う歪み系エフェクターをご存知の方は、是非教えてください。

2007年3月 4日

雨降り決行隊 Live in Ooh-La-La

今日は京都の西院のOoh-La-Laで、雨降り決行隊のライブでした。
心配された天候もなんとかもちこたえ、まずまず良いライブとなりました。
来ていただいた皆様、どうもありがとうございました。
ギターはストラト1本、アンプはハコのジャズコ(Roland JC-120)で勝負しました(笑)。
ステージがかなり狭く、しかも対バンが3バンド(合計4バンドが出演!)と超過密でしたが、なんとか演奏を楽しむことができました。
ここのハウスPAエンジニアは若く可愛い女性で、しかも出音バッチリ!です。
こちらの要望にもできるだけ応えていただき、演り易かったです。
後で録音を聴きましたが、やはり良い音になっていました。さすが!
次回のライブはまだ決定していませんが、また決まったらお知らせしますので、また是非よろしくお願いします。

2007年2月22日

湿度

Gibson ES-335を購入して驚いたのは、取扱説明書に湿度についての記述があったことです。
それによると、極端に低い湿度は楽器にダメージを与えるそうで、日本の冬は要注意だと書いてあったのです。
具体的には、40%以上を保つように書いてあったので、さっそく加湿器を(人間のためではなく)導入した次第です。
加湿器は、人間が部屋に居ないとき(つまり私が仕事などで外出中など)でも、フル稼働しています。
でも、アメリカの方が乾燥してるイメージがありますが、どうなんでしょう・・・?(シアトルとかは別ですよ)
でも確かに、その楽器が生まれた場所の気候とはかなり違う環境におかれるわけで、ギターの身になってみればそら大変だろうと思うわけです。
テレキャスターをオーダーするとき、こだわった点に、トラスロッドの調整方法があります。
ネックのボディ側にアジャスターを付けるのが標準仕様でしたが、私は無理を言ってヘッドアジャストにしてもらったのです。
これは、気候の変化でネックが暴れるだろうと思い、できるだけトラスロッドの調整が負担にならないようにしたかったからです。(トラスロッドの調整にいちいちネックを取り外していたら、何度も調整するのがためらわれます)
ブレットがうまくやってくれたおかげで、メンテナンスの面でも素晴らしいギターとなっています。
そういえば、USACGはシアトルの会社ですね。

2007年2月19日

Char (竹中尚人)

今日はiTunesからCharの "ENDLESS DREAM" が流れております。
日本に生まれ育って、エレキギターが好きな人なら、たいていは知ってるギタリストです。
Rockの人だと思うんですが、16ビートの人ですね。単純な8じゃない。
カッコいいんですよ、昔から。
音も、演奏も、創りだす音楽も。
いいなあ。
(Char "PSYCHE")

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2007年2月18日

USA Custom Guitars (USACG)

サイトへのアクセスログを見ていると、最近 "USACG" というサーチワードで当サイトに来られている方が目立って増えてきました。
みなさん興味がおありのようですね。
私は、大変気に入っています。
海外にオーダーするということは以前では考えられなかった、ハードルの高いことでしたが、USACGならその価値はあると思っています。
日本語の対応もしてくれますから、気軽に問い合わせてみてはいかがでしょう?
USA Custom Guitars 日本語サイト

2007年2月13日

昨日の練習

昨日(2/12)は、「雨降り決行隊」の練習でした。
次のライブまで一か月を切っています。
我々社会人バンドは皆がそろって練習できる機会は限られており、バンド練習は非常に貴重な時間です。
2時間の練習で、練習できる曲数は実質3曲程度ですし、あまり長時間スタジオにこもっても、集中力が続きませんから、皆とても真剣に取り組んでいます。
振り返ると、学生時代の練習はあまり真面目ではなかったように思います。
今の方が、時間の使い方や、練習のツボを押さえて、うまく真面目に練習できているように思います。

今まで色々なバンドで演奏してきて、未だに大きな問題なのは、テンポというか、タイムというか、微妙に揃わないことです。
全員のgrooveがピタリと一致することは、やはり大変難しいです。ほとんどありません。
実は、演奏者がそれぞれ曲の理解が違っていたり、体調や精神状態などが機械のように同じじゃないからです。
当然といえば当然ですが、それを本番までにある程度のレベル以上で演奏(合奏)できるようにする作業が必要なわけです。
鍵は、自分以外の演奏をどれだけ聴けるかだと思っています。
譜面を追いかけながら、足下のエフェクターで音色を切り替え、音量を微調整しながら演奏して、なおかつ他のメンバーの演奏や状態を把握するということがかなり大変であることは、やはり事実だと思います。
なおかつ、心を込めながらも、冷静な部分が無いと良い演奏になりません。
意外と忙しいんですよ、バンド演奏も。

2007年2月 8日

Google AdSense

Google AdSenseを導入しました。
今のところ、Topのページギターのページの二ヶ所です。
前も書きましたが、TopのページはUTF-8で設定してあるので、英語のリンクが表示されています。
ギターのページは日本語のリンクが表示されています。
どちらも楽器や特にギターのお店のリンクがほとんどで、なるほど分析して表示してるんやなーと感心。
英語のリンクが面白そうなんですが、自分でクリックするのはルール違反なので、みなさん私の代わりに行ってみてください(さりげなく宣伝・・・ってさりげなくないですがw)。

2007年1月26日

Sound & Recording Magazine

2月号の表紙は御大レス・ポールその人の、若かりし頃のポートレート。
で、中身も見ずに買いました。
期待よりも特集ページは少なかったけど、楽しい記事でした。
この人やっぱり凄いです。
当時の最先端の、さらに先をいってたんですね。
ギタープレイヤー、作編曲家として一流なだけでなく、録音機器の発明家だったんですから。
文字通り、先駆者です。

2007年1月24日

早寝遅起きプラス昼寝

今日はもう寝ます。
なんか疲れた。
会社から早く帰ってこられたので、この際寝ます。

ギターは最近テレキャスタータイプのオリジナルモデルがどんどん気に入ってきました。
これ素晴らしいギターです。
リクエスト通り、コードがすごくきれいに鳴ります。

おやすみなさーい。

2007年1月22日

ギターのつづき

guitarsのページには現在3本のギターを紹介していますが、実際はもう少し持っています。
レス・ポール
グレコのGO
イバニーズ(アイバニーズ)のセミアコ
など。
いずれご紹介していきたいと思います。
以前、このblogではレス・ポールだけご紹介しました。
あと、エフェクターとか、アンプも。
ま、見てほしいんですよ。
ギター弾く人のサイト見ると、たいてい紹介してますもん。
オレだけじゃないっと(笑)。

2007年1月15日

レッスン

昨日の夜は、岡本博文さんのご自宅でレッスンでした。
行くたびに発見がありますが、ドンドン忘れます。
そりゃ使わないと忘れるよな。
でも、思いきって門を叩く前と比べて、少しだけだけど確実に進歩してると思います。
やっぱりね、信頼できる人に教えてもらうのが一番。
遠回りしなくていいし、客観的に見てもらえるし。
正直、生活の中でギターを弾くのに割ける時間はほとんどないけど、それでも続ける。
それが大事だし、楽しいんです。
3月のライブ、ぜひ遊びにきてくださいね。
Amefuri Kekko-tai web site

2007年1月14日

セッション

ライブハウスNANOの2階、エッセンスで行われたセッションを観てきました。
Guitar・・・高山薫
SAX・・・日笠智之
Piano・・・おかみ

おかみは現在一緒にバンドやってますし、ギターとサックスのお二方は中学〜高校〜大学の先輩です。
なかなか盛り上がって楽しいセッションでした。
みなさん、さすがです。

2007年1月11日

ギター

なぜ複数のギターを持つのか?
自分でもわかりません。
一つ言えることは、同じように見えるギターでも、1本1本個性があって、違うということです。
でも、理解し難いでしょうね。聴いてる分には、それほどの違いはわからない人がほとんどでしょうから。
トランペットの音はトランペットの音。ギターの音は、ギターの音。という理解が一般的でしょう。
でも、やっぱり違うんです。
"guitars" のページでは、持っているギターの一部をご紹介しています。
実は、もう少し持ってます。
画像は、Gibson社のLes Paulモデル。これもメインの1本です。
1970年代のもので、友人というか先輩から譲っていただきました。
長いことお会いしていませんが、どうされてるかなぁ。
今もギター弾いて音楽を楽しんでおられたらいいんですけど。
P8130002.jpg
プレイする曲のジャンルや、一緒に演奏するメンバー、演奏する場所(クラブとか、野外とか)、弦を張り替えたばかりとか、色々な要素で(つまり「気分」で)使い分けてます。
楽しいですよぉ!

2007年1月 8日

ヤフオク

しばらく見てるだけでしたが、機材を整理がてら少しずつ出品しようと思います。
今日は手始めに、 Roland の MIDI Foot Controller "FC-200" を出品しました。
ライブでラックのエフェクトを使う機会が減ったので、もういいかなと。
後悔するかな?
どうやろ。
次のオーナーに使ってもらう方が、本人(?)もいいやろうと思いまして。
他にも色々出品していきます。

2007年1月 7日

Jawango Trio live at Live Spot RAG

京都のライブハウス"RAG"では、1月5日から「〜RAG新春スペシャル〜 バカボン鈴木3DAYS」が始まっていて、二日目の6日は我が師匠岡本博文率いる"Jawango Trio"のライブでした。で、友人と一緒に観てきました。

Jawango Trio
ギター・・・岡本博文
ベース・・・バカボン鈴木
パーカッション・・・ヤヒロトモヒロ

いやよかった、マジで。
このユニットは最近あまりライブをされないようで、私も久々に観ましたが、期待以上に楽しめました。
曲も良いし、パフォーマンスも良い。
"Keith"なんか、凄く良かった。
こういうユニットは貴重だと思います。
あまりないライブの機会を逃さず、ぜひ体験してみてください。
で、見逃した方は、こちらを。

あ、敬称略ですいません。







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