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2014年1月12日

村田和人 with 村田バンド Live at 磔磔 2014年1月12日

行って参りました。いやー、楽しかったです。
村田和人さん、今月に還暦をむかえられて、おめでたいライブとなりました。
バンドの皆さんを含め、とてもパワフルで素晴らしいステージでした。
今回のライブのテーマは、村田さんのアルバム「Hello Again」の曲を全曲演奏ということで、1部はアルバム「Hello Again」からの曲を演奏されました。
2部は他の曲を演奏。
お客さんもノリノリで、楽しかった。
ライブが終わってからは、少しお話しもできて、サインもしていただきました。

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2013年12月23日

エフェクターとギターアンプ

新しいサウンドシステムを構築したくなってきました。
今のエフェクトボードとコンボアンプは、それまで使っていたラックタイプのエフェクターとMIDIコントローラーを無くしてしまえるように、充分なクォリティを持ったものを目指して、それなりに時間とお金もかけて作ったものですから、それを使わないとか売ってしまうまでは考えていないんですが、もっと良い音のシステムが欲しくなってきました。

なぜかって?

趣味だからですよ(笑)。

そりゃトータルで考えたら、練習するほうが良い音楽になるのは分かってます。
でも、こういうことを考えて、色々頭の中でシミュレートしたり、情報を集めたり、試奏しにお店に行ったりするのが楽しいんですよ。

次は、ラックシステムを中心とした、ステレオで音場に広がりのあるサウンドを楽しみたいんです。
以前はそういうシステムの音を聴いても、全然ヌケてこなかった。
今はかなり良い音を奏でている人がいるので、私もやってみたいと思ったんです。

エレクトリックギターは、エフェクトとアンプまでトータルで考えて良い音を追求するべきで、やっぱり自分のアンプを持たないのは不利だと思いますね(今の若い人はそういう人が多いそうです)。

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2013年11月30日

RAGで一週間に2回

そういえば、今週は日曜日も雨降り決行隊のライブでライブスポットRAGに出演させていただきました。
そして今日土曜日に岡本博文ギター教室の発表会で演奏。
一週間に2回も出演/演奏させていただいて、どうもありがとうございました。
そう言えば、RAGの松尾さんに、日曜日に「今度の発表会も参加されるんですか?」って声をかけていただいてました。

下の画像はリハーサルの時の様子です。パーカッションの東さんが撮ってくれました。
左からゲストの高山さん、ベースの稲本氏、私が写っています。ドラムの柳田さんはまだ着席していないですね。
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このときのギターはGibson Les Paulモデル。お気に入りのギターです。で、今日使ったギターは同じくGibsonのES-335というモデル。どちらもとても気に入っています。
もちろん他のギター達もお気に入りで、どれが一番!とか決められませんね。

岡本博文ギター教室 発表会

今年も参加して参りました。岡本博文ギター教室の発表会。
京都のライブスポットRAGで盛大に執り行われました。

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今年はLee Ritenourの"Sugarloaf Express"を演奏してまいりました。
もちろん難曲ですけど、好きな曲なので。
サポートしていただいたのは、島田篤さん(Key)、田辺モットさん(B)、柿園康雄さん(Ds)のみなさん。長時間、集中力を切らすことなく、素晴らしいサポートをしていただきました。

それから参加者の皆さん、まーお上手で、ホントにうまい。レベル高かったです。
バンドやってる人もそうでない人もいるようですけど、できればずーーっと続けてほしいなぁと思いました。

2013年11月 2日

ギターの音と個性

今日は久々に岡本博文さん宅でレッスンを受けてきました。
ちょっと私の都合でしばらくお休みさせていただいておりました。
岡本さんは、プロギタリストの方ですが、ご自宅で個人レッスンを受けさせていただくことが可能です。
エレクトリックギターの場合、単にギターを弾くことで終わらず、どうしても音も重要な要素になります。そこで、よく音のことについても話をします。
楽器、機材についてもよく話しますが、いろいろ現役バリバリのプロギタリストの方と話ができるので、とても勉強になります。
ものすごい高価なギターと膨大なサウンドシステムで作る音もあれば、平凡なギターをアンプに直接つないで抜群のサウンドを鳴らすギタリストもいます。正解は無くて、好みやプレイする音楽によるのでしょう。

でも結局のところ、それぞれのギタリストの個性というか固有のサウンドというのがあって、それが重要な基本になっていると思います。ギターは音源である弦に直接触って音を出しますから、他の楽器よりもその個性が出やすい(出てしまう)楽器だと思います。
例えばピアノは鍵盤を操作してハンマーが弦を叩くことで音が出ますが、それでも人によって音が全然違いますもんね。ましてギターは・・・。
高価な楽器とサウンドシステムを使えばそれだけで良い音が手に入るわけではないのが、悩ましく面白いところです。

そこで、発想を転換して、欲しい機材を買う予算をレッスンに投資してはどうかと思うのです。私はそう考えて岡本博文さんにお願いして教えていただくようになりました。
習い始めてしばらくして、昔からの音楽仲間が、「習いに行って良かったなぁ」といってくれました。
ちなみに、私が岡本さんのところに通いだしたのは、40歳を過ぎてからです。
岡本教室には50歳を過ぎてからギターを始めた方もおられます。とても良い音で良い演奏をされます。ホントです。
自分のギターの音は自分だけのもので、誰にも真似できない音です。その個性を大切に、より良い音楽を楽しめることができれば最高だと思っています。

Mac OS X Mavericks

今回のMac OS X Mavericksは、アップデートが無料になりました。対象機種およびOSのユーザーは、無料でダウンロードしてインストールすることが可能です。
私の使っているMac Pro(Early 2008)も対象機種なので利用可能なのですが、Pro Tools 11がサポートしていません。
なので、現在我慢しているところです。
思い起こせばMac OS X Lion (10.7)はインストールしませんでした。バンドのCDを制作しているところだったので、それが終わるまで途中でSnow Leopardからアップデートしなかったのです。アプリケーションソフトはPro Toolsを8から9にしましたが、こちらも10にはしませんでした。Wavesのplug-inがAAXに対応していなかったからです。

パソコンで録音したり編集したりしている人は、気をつけてくださいね。

開発元のAVIDさまのサイト
http://avid.force.com/pkb/articles/ja/troubleshooting/Mac-OS-10-9-support-for-Media-Composer-Pro-Tools-Sibelius

販売代理店の株式会社メディアインテグレーション ROCK ON PRO事業部さまのサイト
http://pro.miroc.co.jp/2013/10/23/pro-tools-macod-10-9/

ついでにウチのバンドのCDの宣伝
http://www.amazon.co.jp/gp/product/ASIN/B00CV9FEJ0

2013年4月 6日

のどじまんザ!ワールド~2013春~ (テレビ番組)

今、読売テレビ(日本テレビ?)で「のどじまんザ!ワールド~2013春~」ってのを放送していて、見ていたんだけど、本当に素晴らしいパフォーマンス。
外国のパフォーマーの方々が、日本の曲を歌う(歌合戦)という企画なんだけど、聴いていて本当に感動する。
http://www.ntv.co.jp/nodo/
聴いている出演者が涙ぐんで聴いている曲もあったりして。
オリジナルを超える感動をもたらす場合もしばしば。

ジェロの例もあるように、例えば演歌のようなジャンルでも日本のパフォーマーを凌駕するような素晴らしい才能が出てきて、日本人がびっくりするような事態が始まっていると感じます。

日本人はJazzやRockなどの洋楽は出来ないんだという思い込みがあって、どうしても気恥ずかしさがあります。
でも、この番組を見て、そんな自意識過剰な思い込みは全く見当外れだと思えるようになりました。
好きなんだから、楽しめばいいし、ひょっとしたら日本人のJazzやRockも素晴らしいのかもしれません。
バンドでジャズやロックやポップスなどの音楽をプレイしていますが、勇気をもらいました。

2012年1月 4日

バイオリン名器の音色、現代モノと大差なし? : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

バイオリンの名器(ストラディバリウス)と現代製のバイオリンを弾き比べてみたらしい。

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120104-OYT1T00304.htm

詳しくは記事を参照いただくとして、よくこういう実験結果をみて「名器なんて気のせい」とか、オーディオでも「高級オーディオなんて意味ない」などという意見が出てきます。
以前、そういう意見の方とネット上で会話しましたが、結局その人は「自分の使っているリーズナブルなオーディオ機器でも、高級オーディオ機器に比べて遜色無い」という結論が欲しいだけでした。

私は、楽器である以上、良い音楽を生み出すことが最も重要だと思うので、いわゆる「名器」は単純に音が良いだけの楽器だと思いません。
演奏性や音色・音量などの他に、「名演奏を生み出す確率が高い楽器」なのではないかと思います。
演奏者のモチベーションに好影響を与え、聴く人には「あの!名器での演奏!」と事前情報で感動にバイアスをかけ、その場にいる人達に良い影響を与えることができる楽器であることも事実だと思います。
オールド(ヴィンテージ)のストラトキャスターや335を弾いたことがありますけど、良いヤツは本当に良いと主観的に思いました。ダメなのもありましたけど。

2011年12月18日

レッスンとバンドも年内最終日でした

今日は今年最後のレッスンとバンドのスタジオリハーサルでした。
一日で両方こなすと、かなり指が動くようになります。
普段からギターを触る・弾くことが本当に大切です。
毎日少しでもギターを持つようにすべきなんですが、なかなかそうもいかず・・・。
でも、やっぱり音楽は、ギターは楽しいです。
できればずーーーっと続けたい。

岡本博文師匠、バンドのメンバーの皆さん、いつもありがとうございます。
今年も大変お世話になり、ありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

2010年9月20日

栗田洋輔氏(Saxophone)のこと

京都出身の音楽家、サックスプレーヤーの栗田洋輔氏とは、彼が小学生で、私が・・・たしか高校生ぐらいのときに出会いました。
一緒にハイキングしたり、キャンプしたり。Boy Scoutで一緒だったんです。
そういうわけで、かれこれ長い付き合いです。
当時彼は鍵盤の人で、てっきりその方向へ進んでいると思っていたら、いつの間にかサックスプレーヤー・コンポーザーとして頭角を顕し、同志社大学を経て米国バークリー音楽大学へ進学、バリバリのプロミュージシャンになってました。
かなりのブランクの後再会したのは、友人のバンドのライブに対バンかサポートか何かで共演したところでした。最初は気づかなかったんですが、彼の方が気づいてくれて。
京都は狭いからね。
そのときは、バークリーへ行く直前で、すごいなぁ!って感心しておりました。
自分の知ってる人が、「あの」バークリーへ留学するなんて、と大変感動したのを覚えています。
私が混ぜてもらってるバンド「雨降り決行隊」のバンマス、女将も彼のことはよく知っていて、共演をお願いしたら快く引き受けてくれて、何度か同じステージに立つことができました。
我々はアマチュアですが、彼はバリバリのプロミュージシャンです。本当なら畏れ多いことなんですが、彼はホントに気さくにOKしてくれて、その辺りに彼の気さくな人柄が見えます。
プレイはもちろん凄い&素晴らしいもので、いつも感心してます。

彼はサックスプレーヤーとしてだけではなくて、優れたコンポーザーかつアレンジャーでもあり、リーダーアルバムを発表しています。
"Sleepin' Sheep" / Yosuke Kurita


また、今年はVermilion Field(ボストン・バークリー音大卒の朱(ピアノ)・栗田(サックス)の帰国をきっかけに、既に様々なジャンルで活躍中のミュージシャンが集まり2005年に結成したコンテンポラリー・ジャズグループ。)でアルバムを発表。
"Vermilion Field" / Vermilion Field

これからの活躍に期待の、気鋭の音楽家です。

栗田洋輔オフィシャルサイト
http://www.yosukekurita.com/

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2010年9月18日

良いタッチだと思います






2010年9月 5日

雨降り決行隊 2010年 秋のライブ

昨日の雨降り決行隊 Live at Kyoto ROOTER ROOTER、おかげさまで盛況でした。
お越しいただいた皆様、どうもありがとうございました。
後片付け等々であまり御礼も申し上げられず、失礼いたしました。

とりあえず、1曲動画をYouTubeにアップしましたので、ご紹介します。

http://www.youtube.com/watch?v=MiaUCpNV3Os

また次回よろしくお願いいたします!

2010年9月 3日

明日はライブです!

明日9月4日(土)は、雨降り決行隊のライブです。場所は京都ルータールーター。

詳細と、お得な前売り料金になるチケットはこちら。
http://letsgroove.jp/amefuri/

みなさま、是非是非、お越しください!
お待ちしています。

2010年8月15日

雨降り決行隊リハーサル2010年8月14日

14日(土)、昼間からバンドのリハーサル。
来月9月4日(土)のライブのための、リハーサルです。もう半月しかない(驚)。
Special Guestの栗田洋輔氏も参加していただき、みっちりリハーサルしてきました。でも予定の全曲を消化できず。
栗田氏が参加しただけで、バンドの音が一変しましたよ、お客さん!流石っちゅうか、吃驚っちゅうか、これなら聴きに来ていただける価値ありです。

ギターはAlembicを持って行きました。バンドでは初のお披露目です。
メンバーみんな気づいて、いろいろ質疑応答がありました(笑)。
で、いざ音を出してみると、一番の懸案事項だったハウリングについては問題無しで胸を撫で下ろしておりました。
一応メンバーや栗田氏には好評で、曰く「オトナな音」だそうです。
しかし、全く問題がなかったわけでもなく・・・実はスクラッチノイズが大きく聴こえます。
特にオーバードライブさせたとき、当然感度が上がっているので、かなり大きな音で聴こえます。これは、他のギターでは経験したことの無い現象でした。
現在はArkayの弦を張っていますが、ブランドを変えないといけないかもしれないな・・・。少なくとも弦を張り替える頻度は、他のギターに比べ、こまめにしないといけないかも知れません。

リハーサルは出来るだけ録音するようにしていますが、後から聴くのは大変勉強になります。
録音したデータはコンピューターに取り込んで、多少聴き易くなるよう編集して、メンバーにも提供しています。
私が録音に使っているのはTASCAM DR-1で、ポン!と置いてそのまま録音するだけのワンポイント録音です。
カメラのデジカメと同じで、後で編集することを前提にして使っています。つまり、


  • 録音レベルの設定は、マージンを充分とって、オーバーロードを避ける

  • ずーっと回しっぱなし(途中でPauseなどの操作はしない)

  • DR-1自体で再生することは、ほぼない


という録音の仕方で、あとから編集するのは

  1. 不要な部分をカットし、曲ごとに分ける

  2. ゲインをギリギリまで上げる

  3. ノイズを取り除く

  4. コンプレッサー、マルチバンドコンプレッサー、リミッターなどで音圧を調整する(上げる)

  5. イコライザーで整える

  6. 必要に応じて、リバーブやディレイなどの残響を付加し、聴き易くする


といった作業を施しています。
マルチトラックの素材ではないので、出来ることは限られていますが、そんなに凝るよりも即時性の方が重要です。昨日の録音は、今朝みんなに案内出来ました。

ライブ当日まで、残されたリハーサルの機会は限られています。有効に活かす工夫ですね。

2010年8月 1日

Plug-in増強

WAVES社の"Waves Silver Native Bundle"を買いました。
ProToolsでもLogicでも使用できるので、便利&お得。
特にProToolsはバンドルされているプラグインがLogicなどと比べて貧弱だったので、かなり使い易くなりました。
とはいうものの、まだまだProToolsに 慣れない。
Logicで作業する方が、狙う音にできます。
仕事が忙しくて、あまり勉強もできないし。
出来るだけ沢山の時間をかけるしかないか。

モニター環境のbrushup

自宅でのモニター環境をさらに改善するため、デジタルパッチベイとデジタルイコライザーを導入しました。
以前、Mac Proからのオーディオデータはデジタルのままアンプの最終段までD/A変換することなく接続するようにしましたので、アナログではなくデジタルパッチベイとデジタルイコライザーを選びました。
本当は部屋から整えないとダメなんだろうけれど、かなりの改善。
比較的安価な製品ですが、よく出来ています。ネット上の評価も高い。
本当に便利です。

BEHRINGER ULTRAMATCH PRO SRC2496 (24-Bit/96 kHz A/D-D/A & Sample Rate Converter)
BEHRINGER ULTRACURVE PRO DEQ2496 (Digital 24-Bit/96 kHz EQ/RTA Mastering Processor)
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2010年4月11日

BAN BAN BAZAR Live at 京都の北の方(笑)

バンバンバザールさんのライブが京都のSOLE CAFEでありましたので、参戦してきました。
自宅から歩いていける距離なので、夕暮れの北山通をボチボチ歩いて会場のカフェへ。
初めてのお店ですが、すぐに分かりました。
福島さんもMCでおっしゃってましたが、意外にも女性客がほとんどで、男性客は少数派。
小さなカフェでのライブなので、"ウクレレバンバンバザール"です。
始まると、あまりの心地よさに睡魔が(笑)。
本当にあっという間に、引き込まれていきました。
音は、ほぼ生音。だから、とても良い音で、素晴らしかった。
富永さんのウクレレがとても通る良い音で、これはびっくりしました。
ライブ後にお話を聞くと、弦が大きい音の出るタイプだそうで、でも音量が大きいだけじゃなくて音が良かった。
もちろん、演奏は凄い&素晴らしい。
ウクレレソロが3曲ありましたが、良かった。
コーラスも、生。
ブラスも、生(声)。

CDではホーンセクションが担当しているフレーズも、生声でこなしてしまったのは、とっても良いアイデアで、感心しました。ちょっと笑いましたけど(笑)。
でも口ブラス、盛り上がります(笑)。
電気を使わない、生音の状態で、ちゃんとバランスがとれてる。音楽になってる。当たり前のことだけれど、さすがでした。
福島さんのearthyなボーカルは、最初から最後までとてもきちんとしていて不安定なところが無く、CDの世界がちゃんと再現され、控えめながらバランスのよいギターとともに、素晴らしかった。MCも面白かったし。
黒川さんのベースも良い音でした。音量も、プレイも、素晴らしかった。コーラスがまたうまくって、黒川さんのリードボーカル曲も聴きたかった。「浮かれたオートモービル」とか。
とても満足した、良いライブでした。
DVDを買って、黒川さんにサインしてもらって帰りました。
まだ体験されていない方は、ぜひ!おすすめです。

2010年3月28日

Perfume - ナチュラルに恋して

いいなぁ、Perfume。
やっぱりPopsが好きです。


http://www.youtube.com/watch?v=edyARJq9sgM


Jazzとかよく聴きますけれど、ホントはこういうのが好き。

2010年1月30日

ひさびさに感動・・・矢野顕子「ばらの花」(敬称略)

すごい。本当に凄い。
矢野顕子って、素晴らしいなぁ。

http://www.youtube.com/watch?v=lSF8acaXgpE

原曲くるりで、作詞作曲は岸田繁
この人、京都市北区出身で、立命館中学〜高等学校〜大学なんで、すっごい私と一緒!
同じ空気を吸って、同じ先生に習って。

2010年1月11日

雨降り決行隊 ライブのお知らせ(2/13 Live at 京都ルータールーター)

お知らせが遅くなってしまいました。
2010年2月13日(土)、京都ルータールーター(四条堀川西入る南側)で、雨降り決行隊のライブをやります。
今回もスペシャルゲストに栗田洋輔(saxophone)を迎え、感動と笑いをお届けします。
みなさま、ぜひお越しください。

くわしくは、こちら
http://letsgroove.jp/amefuri/

2010年1月 2日

All You Need Is Love


http://www.youtube.com/watch?v=pBsXOKvi3Ss&feature=player_embedded

かつての伊達男たちも、爺さんになってきていますが、それでもかっこいい。
昔よりも、カッコいいかもね!
カッコいいオトナたちを見ると、救われる気がします。
人生って、キツくて、素晴らしい。
みんな、カッコいいぜ!

2009年12月31日

掃除しなくちゃ

でもこんなの見てたりする・・・。
http://www.youtube.com/watch?v=KjsZMveeHvk

2009年12月30日

eneloop music booster

私が演奏するギターはエレクトリックギターなので、電源を必要とします。
オーディオでもそうですが、電源のクォリティは、直接音の良し悪しに影響します。
ですから、信頼性と供給される電気の品質にはこだわりを持たれている方が多いです。

そんな中、画期的な製品が発表になりました。
http://jp.sanyo.com/news/2009/12/25-1.html
以前も同様のコンセプトの製品がありましたが、これは期待してます。


  • 電源がDCバッテリーなので、AC電源からの悪影響を排除できる

  • 電源バッテリーに高容量リチウムイオン電池を採用、充電して繰り返し使える

  • 環境に優しい


プレスリリースによると・・・
DC9V×2端子付きで、出力は最大2000mAと充分です。
サイズはW65×D42×H120mmで重さは約280gと、これも充分コンパクトだと思います。

試してみたいです。

2009年11月29日

ProTools導入

今までAppleのLogicをメインのDAWとして使ってきましたが、ProToolsを買いました。
やっぱりデファクトスタンダードだし、使えるようにしておいて損は無い。
以前から使っているオーディオI/FがM-AUDIOのFireWire1814なので、ソフトだけ買いました。『M-Powered」ってやつです。
インストールに時間がかかりましたが、なんとか動作を確認。
問題は、OSがSnow Leopardなので、まだサポートしてないんです。
一応動くんだけど、心配なので、しばらくはLeopardで使おうと思っています。
そのうち、アップデートのアナウンスがあるでしょう。

続きを読む "ProTools導入" »

2009年10月 1日

I like it!

この流れている曲、誰の何ていう曲か、ご存知の方教えてください。

http://www.youtube.com/watch?v=4-94JhLEiN0&feature=player_embedded

2009年9月14日

京都ルータールーターでのライブが盛況のうちに終了しました!

なかなかblogを更新できずにすいません。
9月5日、雨降り決行隊のライブが京都ルータールーターでありました。
おかげさまで大勢のお客様にお越しいただき、無事(?)終了することができました。
感謝感謝です。
SAXの栗田洋輔氏も素晴らしいパフォーマンスで、我々レギュラーメンバーも頑張りました(笑)。
次回は26日(土)の嵐山音楽祭です。
こちらのゲストは大江章造氏。
お楽しみに!

2009年9月 5日

今夜、京都ROOTER ROOTERでライブ

今夜、京都ROOTER ROOTER(四条堀川西入る南側)で、雨降り決行隊のライブです。
ゲストはバークリー出身のSAX奏者、栗田洋輔氏!
みなさん是非お見逃し無く!!!

http://letsgroove.jp/amefuri/

2009年8月14日

雨降り決行隊ライブのお知らせ(2009年9月)

私が参加しておりますバンド、「雨降り決行隊」の次回ライブをお知らせします。
http://letsgroove.jp/amefuri/

日時:2009年9月5日(土) 18:00 Open, 19:00 Start!
場所:ROOTER × 2 「京都 ルータールーター」
ライブチャージは前売り1,500円(当日は2,000円)です。別途ご飲食チケットを1,000円お願いします。

今回のゲストはバークリー出身の栗田洋輔氏(sax)!みなさま、これは必見です。
栗田洋輔氏
ぜひぜひ、お越しください。

2009年5月18日

増尾好秋さんライブ!

昨日の夜、京都府の精華町で増尾好秋さん(ギター)とビル・メイズさん(ピアノ)のデュオによるライブがあり、音楽仲間2人(二人ともギタリスト)と一緒に、行ってきました。
増尾好秋さんといえば、NY在住の日本人ジャズギタリストで、かつてはモダンジャズの巨匠ソニー・ロリンズのバンドに通算6年間在籍するほか、リー・コニッツ、チック・コリア、エルビン・ジョーンズ、ラリー・ヤングなど数々のビッグアーティストと共演されてきた、本当に世界的なミュージシャンなのです。
もちろん、我々ギター好きのアイドルで、ヒーローであることは、言うまでもありません。
私は初の生マスオさんライブで、かなり感激しました。
ピアノのビルとともに、素晴らしい演奏!
MESA BoogieのアンプにGibson ES-175でのプレイでしたが、演奏が進むにつれて、どんどん音が良くなる!
信じられないぐらい良い音でした。
これは楽器もさることながら、タッチが素晴らしかった。
とてもサービスしていただき、遅くまでヒートアップした演奏が続いて、大満足!
演奏終了後は憧れの増尾さんと少しお話しも出来て、サインもいただいて、写真も一緒に撮ってもらって、なんていいひと!
Mr. Yoshiaki Masuo
少し生意気ながら、増尾さんのプレイについて。
本当に人柄のにじみ出た、優しい演奏&サウンド。
音はジャズギターらしい、中域を中心にした丸いサウンドだと思っていたのですが、まるでアコースティックギターのような、繊細でヌケのあるサウンドでした。
ソロが素晴らしいのはもちろん、特筆すべきなのはバッキングの素晴らしさ。
テクニックが素晴らしいだけでなく、その加減というか、センス!
お互いの邪魔をせず、パートナーを惹きたてる演奏。
タイム感、音の選び方、コードの動き、どれをとっても素晴らしかった。
勉強になりました。
以前よりも、ファンになりました。
また関西に来られるときは、是非行こうと思います。
みなさんもぜひ!おすすめですよー!

2009年5月 3日

清志郎が逝った

忌野清志郎が逝った。
「まさか!」という気持ちと「やっぱり・・・」という気持ちが交錯しています。
まだ50代の若さで、一度は復活したのに。

復活ライブを見に行った友人の話だと、清志郎が元気に登場した瞬間から、ファンは皆涙涙だったそうだ。
勇気と元気を与えてくれた人だった。
音楽だけじゃなく、生き方がROCKだった。

2009年4月18日

テクノロジーは、こう使わないと!


Playing For Change | Song Around The World "Stand By Me" from Concord Music Group on Vimeo.

素晴らしい! 技術の進歩が、感動をよぶ! こうでなくっちゃね。

このビデオは、mixiのサンプラザ中野さんの日記から知りました。

Ms. Susan Boyle (スーザン・ボイルさん)のA Day in The Life

http://www.youtube.com/watch?v=vMVHlPeqTEg


http://ja.wikipedia.org/wiki/スーザン・ボイル

この世の中には、いろいろな生い立ちの人々がいて、みんな一生懸命生きているという当たり前の事実に、とても感動します。
人間は罪深い生き物だと思いますが、本能以外のところでこんなにも感動し幸せになれることは、私は奇跡だと思います。



※より分かりやすく感動できる訳の付いたものを見つけましたので、リンクを変更しました。

Mr. Paul Potts (ポール・ポッツ氏)のA Day in The Life



http://ja.wikipedia.org/wiki/ポール・ポッツ


ぜひ、Youtubeの画面の下にあるwikipediaの記事も読んでください。



もうあちこちに既出のことかもしれませんが、私は勇気づけられたので、ご紹介します。
いいTV番組だなぁ。



奥様も、いいなぁ。素晴らしい。
きっと良いご夫婦なんでしょうね。



こっちの方が、分かりやすいかな?
http://labaq.com/archives/50811792.html






http://www.paulpottsofficial.com/

2009年3月25日

キター!

Apple Storeに注文していたiPod shuffleが届きました。
早速、Macにつないでみました。
私のiTunesのライブラリは50GBを超えるので、4GBのiPod shuffleでは全てをシンクロできません。
どうなるのかなと思っていたところ、専用のプレイリストを作って転送が始まりました。
私は音楽データを192kのMP3ファイルで保存していますが、その設定で518曲、約3.6GBのデータがiPod shuffleに転送されました。
で、本日初めて使ってみたんですが・・・イアフォンが私の耳に合いません。
普通に歩いているだけで外れてしまいます。
困ったー。
前にも書きましたが、このiPod shuffleは操作を専用イアフォンに付いている操作部で行うことから、他のものを使うことができません。
早くどこかのサードパーティー製イアフォンがリリースされないかなぁ。
せっかく買ったのにー!

2009年3月20日

新しいiPod shuffleのVoiceOver機能

Appleから発売された、第3世代のiPod shuffle
なかなか魅力的で、私の欲しいものリストに入っております(笑)。
操作の一部を付属のイアフォンで行うため、他社製のヘッドフォンやイアフォンを選択できないのが玉にキズですが、サイズやコンセプトはとても魅力的。
黒が欲しいけど、傷が目立たないのはシルバーだろうか・・・とか、妄想モードに入っております。
今回の目玉のひとつが、VoiceOver機能。
ディスプレイを持たないiPod shuffleは、必要な情報を音声で提供するという解決策を採用しました。
つまり、曲名やアーティストなどの情報を、合成音声で読み上げしてくれる機能です。
最初、あのサイズにそれだけの機能をインストールしたのか!と感激しましたが、どうやらそうではないみたい。
iPod shuffleを使用するのにiTunesがインストールされたパソコンが必須ですが、そのパソコン側の機能を使って読み上げの音声を合成し、それを録音して(生成して)iPod shuffleに転送しているらしい。
上手い解決策だなーと非常に感心。さすがApple。
サイズや電池の保ちなど、いろいろ総合的に考えてあるんですね。
コンセプトがずれてない。
で、こういう製品をみると、敬意を表して欲しくなる(笑)。
これならスーツでもOKですね。(ポケットに入れておいても、外へ響かないし、見えていても許容範囲だもんね!)

2009年3月 1日

岡本博文師匠のレッスン再開

1年以上、お休みしていたギターのレッスンに、また通うことにしました。
2008年は、仕事のために余裕が無く、まったくレッスンに行くことができませんでした。
来週、久々に岡本博文師匠の元へうかがいます。
師匠は今、メインプロジェクトであるOkamoto Islandの、新作の制作に忙しい日々を送っておられるようです。

2009年2月15日

やっちゃった

Amazonで、一気買い。
CDが5枚と、アプリケーションソフトウェア1本。
¥35,186だって。どうすんだ?払い。
イカンイカン。
しまっていこう(笑)。

2009年2月11日

雨降り決行隊 Live at RAG (8 Feb. 2009) Live Report

NANOでワンマンライブをやった一週間後、京都の老舗ライブハウスである "Live Spot RAG" に出演しました。
対バンで、3組のアーティストが出演しましたが、雨降り決行隊はその一番最後でした。
最後の出番ですが、リハーサルは一番最初です。
15時に入って、セッティングにとりかかりました。
他のアーティストさんにご迷惑をかけないよう、段取りよく進めないとね。
で、リハーサルを終えると、かなりの時間がありました。
そこでメンバー一同食事へ。
RAGの入っているビルの1階にある、「きん太」というお好み焼き屋さんへ。
かなりまったりしてしまいました。
ですが、時間です。気合いを入れて、会場へ。
いよいよ出番です。

セットリスト
  1. 角行
  2. 巡礼
  3. 神無月
  4. No Return
  5. アユミの海岸物語
  6. たまプラーザ海峡(アンコール)

一気に演奏した!という感じでした。
前回のNANOではFender StratocasterとGibson ES-335を使いましたが、今回のRAGではカスタムオーダーのTelecasterとGibson Les Paulを使いました。
その違いがやはり音にも現れていたようです。
今回はかなりハッキリした音のようでした。
やはりハコが違うと音も違うなぁ、としみじみ。
今回は5人での演奏でしたので、いつもよりも弾くところが多くて、頑張りました。
ライブ後、来ていただいたお客様と交流して、撤収。
帰ったのは深夜でした。
翌日は月曜日。仕事です。
みんな、お疲れさまでした。

雨降り決行隊 Live at NANO (31 Jan. 2009) Live Report

2009年1月31日、京都のライブハウスNANOで、雨降り決行隊のワンマンライブをやらかしました(笑)。
そのご報告を少し。

当日はやはり雨模様。ま、予想通りです。(諦)
この日のライブは日笠智之氏(SAX)をゲストに迎え、いつもと違う雨降り決行隊を聴いていただく趣向でした。
15時過ぎにNANOへ集合して、セッティング&リハーサル。なかなかスムースに進みました。

で、いよいよ開場時間。しかし雨は激しく降り続いています。
「こら今日はお客さん少ないんちゃう?」と、おにぎりをパクつきながら会話。
ところが様子を見に会場を覗いてみると、なんとかなりのお客様!
結局満員御礼でスタートでした。
みなさま、本当にありがとうございます。
心の中で手をあわせるメンバー一同でした。

1st ステージ セットリスト
  1. スナオナメロディ Ver.2
  2. 角行
  3. 巡礼
  4. ハダカ天国
  5. アユミの海岸物語
少し休憩をいただいて、
2nd ステージ セットリスト
  1. Bass稲本・大行進(わかる人にはワカルw)
  2. 失恋レストラン
  3. エッセンス
  4. 神無月
  5. Drum Solo
  6. No Return
  7. たまプラーザ海峡(アンコール)

SAX日笠氏の素晴らしいパフォーマンスに感激!
バンドのフロントとして、熱演を繰り広げます。
初めての共演でしたが、とても素晴らしいものでした。

お客様みなさん楽しそうに聴いていただいておりました。
ウチのバンドはそんなに上手いバンドじゃないかもしれませんが、楽しい(オモロい)バンドです。
もちろん、メンバー自身楽しく演奏しております。
そこがいいところかもしれませんね。
久しぶりの再会もあったりして、お客様もバンドも楽しいひとときでした。
終了後、しみじみこうやって仲間とバンドできる幸せを噛みしめておりました。
本当に幸せだと思います。

演奏は録音していて、パソコンに取り込んでマスタリング処理を行い、CDにしました。
マスタリングはSoundtrack Proというソフトで、EQとダイナミクスの処理を行いました。また必要に応じて少しだけリバーブも付加しました。

原音→EQ(補正)→コンプレッサー→EQ(味付け)→リバーブ→マルチバンドコンプレッサー→リミッター→ディザ→2 mix

できたファイルはオーディオCDにして、2月8日のライブでお客様に配りました。
聴いてみると、お客様の笑い声も入っていたりして、なかなか楽しそうです。
よかったよかった。

2009年2月 8日

本日はライブでした

今日はLive Spot RAGにてライブでした。
先週もNANOでライブでしたので、2週間連続でライブでした。
ライブレポートも書かなくちゃ・・・と思いながら、あっという間に一週間経っちゃった。
近々、ご報告いたします。
さ、後片付けだ。

2009年1月12日

久しぶりのRAG出演

2月8日(日)、久々に、京都の老舗ライブハウス、Live Spot RAGに出演します。
雨降り決行隊としては初めてのRAG出演。
詳しいことは、また後日お知らせします。(まだ決まってない)
1月31日(土)の、ライブハウスNANOでのワンマンライブに続いての、ライブです。
みなさま、どうぞよろしくお願いします!

2008年12月14日

新しいエフェクトボードを作るぞ(その4)完成!

仮組みしていたエフェクトボードを何度かリハーサルへ持参し、テストしていました。
13日(土)も、雨降り決行隊の練習でスタジオ入り。
今回のシステム、かなり良いです。気に入りました。
P1000003.jpg(画像は携帯電話のカメラで撮りました。)
おおざっぱに言うと、


  • Low Noise

  • 音が良い(エフェクターそれぞれのクォリティが高い)

  • 音のバリエーションが豊富

  • Providence PEC-04の導入で、切り替えが便利、スルー時の音も良い

  • 意外と軽量、コンパクト

  • シングルコイル、ハムバッカーそれぞれOK


という感想です。
かなり定番のものが揃って入りましたが、やはりいいですね。
今日はLandgraff DODxotic BB preampで軽くboostした音にハマっておりました。
しばらくはこれでいきたいと思います。
来年1月末のライブが楽しみです。

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2008年11月24日

新しいエフェクトボードを作るぞ(その3)仮組み

注文していたディレイと材料が届き、早速製作です。
PB230002.jpgアクテック株式会社さんは、もともとカメラケースで有名な会社ですが、大切なものを入れておくケースに使う、硬質ウレタンを販売してくれます。
エフェクターの配置を決めて、裏側に実際の位置を書き込み、カッターでくり抜いていきます。
こうすることで、エフェクターにマジックテープを貼ったり、加工したりせずに固定していきます。

PB230001.jpg 書いただけではダメ。実際に置いてみて(この場合、左右が逆になる)、間違いが無いか、何度も確かめます。
エフェクターは入っても、配線が出来るスペースがあるかどうかも忘れずチェック!
PB240003.jpg で、仮組みです。
狙っている通りに音が出るか、組み上げてしまう前に配線して音出しチェック。
うんうん、ちゃんとイケてる。
今回は、George L'sの白のケーブルにしました。
載せるエフェクターは、次の通り。
  • ROSS Compressor (Gray)
  • t.c. electronic TC XII PHASER
  • xotic BB preamp
  • Landgraff Dynamic Overdrive
  • BOSS SD-1
  • EBISNO Volume Pedal
  • t.c. electronic SCF - STEREO CHORUS/FLANGER
  • Eventide TIMEFACTOR
  • Providence PEC-04


一応ちゃんと音は出るので、これから仕上げです。
でも今日はここまで。
明日は仕事やし。
喉が痛いし。
今度の週末に完成するかな?
無理に急がないようにしないと。
来年のライブでデビューかな。
楽しみ!

2008年11月 3日

新しいエフェクトボードを作るぞ(その2)ヤフオクに出品

新しいボードを組むにあたり、手持ちの機材をオークションに出すことにしました。


ED-1.jpg Marshall ED-1(コンプレッサー) http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m60940921
E1.jpg AKAI Professional HEADRUSH E1(デジタルディレイ) http://page22.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/l5106177

どちらも長く使ってきた、本当に良いものですが、心機一転!放出です。
新しい機材を購入するための、資金にします。

2008年10月19日

さるさる日記 - 徒然日記

http://www4.diary.ne.jp/user/451608/


お亡くなりになった、塩次伸二さんの日記です。
好きで自ら選ばれた道ですが、それだけでは解決できない不安やいらだちが感じられます。
みんなを勇気づけてくれるミュージシャンのみなさんは、実は恵まれた境遇の方ばかりではないことに、やりきれない思いがします。
本当は、生活の心配などせず、音楽活動に打ち込めればどれだけいいでしょう。
華やかなステージの裏側に、我々には見えない顔が隠されているのでしょう。
塩次さんのプレイする "BLUES" は、実はこういう思いから発生した音楽といえるでしょう。
日々の辛いこと、やりきれない思い、不遇・・・エトセトラエトセトラ。
僕達も、同じです。
生きていく限り、みんな辛い思いを抱いてあがいているのだと思います。
勝ち組が幸せだとは限らないもんなぁ。

塩次伸二氏ご逝去

18日、日本のブル-ズ・ギター・マスター、塩次伸二氏がご逝去されました。
まだまだお若くてこれからの人なのに。
信じられません。
コンデ師匠によると、10/18栃木県、佐野で妹尾さん(ハーモニカ)との本番前の食事後に階段から落ち、意識不明のまま、お亡くなりになったそうです。
心臓が苦しいとおっしゃっていた直後のようです。
みんな、身体に気をつけよう。

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/music/future/20081003et15.htm

http://www.ss335.com/

2008年10月13日

高中正義コンサート!

10月12日(日)、大阪の大阪厚生年金会館に、高中正義さんのコンサートへ行ってきました。
いやー、堪能しました。
高中正義さんといえば、私の最初のギターヒーロー!
2nd ソロの "TAKANAKA" というアルバムなんか、大好きで。

ということで、バンド仲間と一緒に、会場へ。
今回のツアーには、サポートミュージシャンとして青柳誠大先輩がKeyboardとSaxで参加されており、とても楽しみでした。
知っている方が、学生時代の憧れのミュージシャンと同じステージに立たれる、というのは、かなり興奮です。
コンサート会場は男性客が多く、みんな(元?現役?)guitar kids!という感じ。
会場は満員で、始まる前から盛り上がっていました。
で、ミュージシャンが登場して、大拍手!演奏が始まりました。
1曲目は、 "Sexy Dance"。大好きな曲から始まって、もう感動でした。
後半は客席も総立ちで、かなりの盛り上がり。
難易度の高いユニゾンもキメもバシバシ決まり、お客さんも大喜び。
青柳さんの演奏もキラリと光る素晴らしいもので、さすがあ!でした。
ホント、青柳さんはすごい。
コンサート終了後、楽屋へご挨拶に伺いました。
終了直後でかなりお疲れの様子でしたが、御礼とともに少しお話しして、その場を辞しました。
その直後、高中御大が通りかかられて、感激。
実は、ひょっとしたらと思って、LPレコードと油性ペンを持参していたのですが、自重しました。
とても良いコンサートでした。
あらためて思ったのは、高中さんの非凡な作編曲能力です。
素晴らしい曲をたくさん書かれているなーと感心しました。
そうそう、ギターはYAMAHA SGのTAKANAKAモデル、Fender Stratocaster (多分TAKANAKAモデル)、ジオラマ・ギター、サーフィンギターなどを使用されてました。
これからも、ますますのご活躍を期待しています!

2008年10月11日

The Allman Brothers Band - Soulshine





もういっちょ。
ギター、良い音してます。



http://jp.youtube.com/watch?v=OMxHBcqAFro

Allman Brothers - Jessica





いいなあ。




http://jp.youtube.com/watch?v=WfM6nRVBvGs

2008年8月31日

雨降り決行隊ライブ来場御礼

30日の土曜日、京都のライブハウスNANOにて、雨降り決行隊のライブをやりました。
お約束の雨も降りつつ、たくさんのお客様にお越しいただき、おかげさまで盛り上がりました。
今回は初めてアンケートをとってみたのですが、「おもしろかった☆」というご回答が(笑)。
初めてのお客様も、楽しんでいただけたようです。
メンバー皆仕事を持っているため、準備不足は否めませんが、それでも出来る範囲で頑張りました。
またぜひ!やりたいです。

2008年8月16日

買っちゃった

TASCAMのデジタルレコーダー買っちゃいました。

http://www.tascam.jp/list.php?mode=99&mm=1&c1code=03&c3code=87&cPcode=05&scode=0919DR1G05

試しに録ってみたけど、使いこなすのは難しいかもね。
いや、DR-1が使いにくいんじゃなくて、音を録音するのはいろんな要素があるので、難しいんです。
今度のライブは、これで録音しようっと。
しかし、24 bit / 48kHzで録音すると、ファイルサイズが大きい!
これはSDカードメモリーを追加しないと。

2008年5月31日

ライブへ行ってきました

京都のライブハウス "Live Spot RAG" に、久しぶりにライブへ行ってきました。

カルロス菅野「熱帯Super Jam」

出演はカルロス菅野(Per)、中路英明(Tb)、奥山勝(P)、平川象士(Ds)、櫻井哲夫(B)、近藤和彦(Sax)、赤木りえ(Fl)という豪華メンバー(敬称略です)

さすが、素晴らしい演奏でした。
刺激を受けるなぁ。
中路さんとも久しぶりの再会。がっちり握手。
相変わらず、素晴らしいパフォーマンスでした。

RAG店長の松尾女史に、また出演させてくださいとお願いして帰ってきました。

2008年5月19日

RAINY DAYS AND MONDAYS

Rainy days and mondays always get me down...

2008年4月29日

青春やなぁ・・・





いいなぁ。頑張ってるなぁ。

2008年4月26日

YouTube - Perfume - Chocolate Disco(チョコレイト・ディスコ)・・・定番!




もちろん、こちらもいいです。

YouTube - Perfume - ポリリズム(polyrhythm)






いい感じ。

2008年4月20日

作曲について

MacProを新しく買って、ソフトもアップデート。
準備は万端だけれど、作曲できない。
こんなハイスペックマシン、インターネットするために買ったのではないので(笑)、なんとかしたいもんです。
曲って、作ろうと思って作れるものではないけれど、作ろうと思わないとなかなか出来ないもんですね。
そろそろ何か形にしたいもんです。

2008年4月 2日

作曲

これがなかなかできない。
曲が浮かぶのは、たいてい書き留めたり録音したりできない状況なので、記憶するしか無い。
でも、それができないんだな。
プロの人でも、譜面に向かってできる人もいれば、とりあえず録音という人もいる。
ワンフレーズ浮かんでも、結局曲にならないことも多い。
多作の人って、いったいどうやってるんでしょうか?
ちなみにウチのバンドの女将も結構よく曲を書いてくるので、多作な方だと思います。
ホント尊敬します。

2008年3月16日

fxpansion BFD2

やっとUPGRADE版が届いたので、fxpansionのBFDを1.5から2へアップデートしました。
http://www.minet.jp/fxpansion/
ついでに、新しくハードディスクも増設しました。
このハードディスクは、音ネタとレコーディング用にするつもりです。
あ、あとバックアップと。
やはり複数のHDがあると便利です。
BFDは2から正式にLeopardに対応しているようなので、これで不安定さから解放されると期待しています。
音ネタはなんと50GBを超える量が付属しており、かなりヴェロシティも細かく収録されているようです。
以前、Mishaの "Everything" が打ち込みドラムということを聞いてびっくりしていましたが、もうアマチュアでもできる!
もちろんスキルと時間とセンスとその他諸々必要ですが。

2008年2月29日

先日のライブの録音

デジタル化して取り込んだのですが、まだCDにできていない。
最近忙しいので、作業する暇がありません。
いろいろ宿題もあるし。
なかなか片付かないので、イライラします。
メンバーも待っていると思うので、できればこの週末にでもやってしまいたいなー。
具体的に何をするかというと、コンピューターに取り込んだあと、音質や音量などを調整して、聴きやすく良い音にする作業です。
イコライザー(トーンコントロール)、コンプレッサー、リバーブ、ディレイ、マルチバンドコンプレッサー、リミッター、エキサイター、などなどのプログラムを使って、録ったままの音からより良い音にして、最後にCDにします。
欲しい人、いる?

2008年2月25日

M-AUDIO FireWire 1814

先日のライブの録音をコンピューターに取り込もうとして、オーディオインターフェースのM-AUDIO製FireWire 1814の電源を入れて、Mac Proを起動しようとしたら、エラーが出て起動しない!
何度やっても同じなので、Mac Proを起動してからFireWire 1814の電源を入れたところ、そのとたんに同じエラーが出てシステムダウン。
こりゃー困ったと、AppleのサポートとM-AUDIOのサポートに問い合わせ。
はっきりと結論は出ないが、どうやらドライバが未対応のためらしい。
Mac OS 10.5.1のときは使えていたのに、10.5.2になったら使えない。
みなさん、気をつけてください。
私は、もうOSを戻す気力は無いので、所有しているFostex製のデジタルミキサーとMac Pro標準のデジタルI/OとをS/P DIFで接続し、デジタルミキサーでA/D変換したデータをMac標準のI/Oで取り込みました。
ちなみにホストアプリケーションは、Logicです。
マイクで録音した音と、PA卓のライン出力を録音した音を取り込み、両者をMIXしつつマスタリングしてやろうと企んだのですが、やっぱり同期できず、途中で音がずれてしまいました。ショートディレイがかかってるみたいに聴こえる。
仕方が無いので、マイクで録音した音をトリートメントして採用することにしました。
(その音が、お客さんに聴こえていた音なので)
録音したものを聴くのは、かなり恥ずかしく辛い作業ですが、大変勉強になります。
練習のときから、録音しておく習慣をつけておくのがいいですね。

2008年2月 6日

Good Sound

良い音って、どんな音だろう?と、議論になったことがあります。
いろんな考え方があって、結論は出ませんでしたが、深いテーマだと思っています。
ですが、音の善し悪しの以前に、音楽としての善し悪しが優先する訳で。
その上でGood Soundがあるのだろうと思う訳です。
ついつい、音そのものに心を奪われがちですが、本質を間違えないようにする必要があると、自戒しています。
あ、無駄遣いも。
お金使い過ぎ。

2008年2月 3日

前途多難・・・

Mac ProにLogic Studio、BFD、PRO-53をインストールしました。
が!
うまく動きません。
8コアやのに。
これであかんかったらどうすんの!
音がバラバラして、テンポがおかしいし、PRO-53はLogicで認識されない。
現在、それぞれのサポートへ質問中です。
せっかく久しぶりに投資したのに。
しばらくは悪戦苦闘しそうです。
前途多難・・・。

2008年2月 2日

インストールにすごく時間がかかる

Logic StudioとBFDのインストールがやっと完了しました。
これから動作確認です。
三日以上かかりました。
こんなにかかるとは・・・。
60GB以上のファイルをインストールしたことになります。
最近のソフトウェアはすごいなー。以前とは比べ物にならないリッチさ、重さ。
そら古いハードウェアでは無理なはずやわ。

2008年1月30日

インストール中・・・

現在、新しく買ったMac Proに、音楽ソフトの「Apple Logic Studio」をインストール中。
これをやるために買ったのに、今までほったらかし。
何故なんでしょうね???
あと9時間かかるそうです。
で、このblog更新は、古い方のMacでやってます。
いやー2台あると便利です。
でも良い子は真似しないように。
実際、平日に音楽活動をするのは無理ですね。
体力がもちません。
やはり良い音楽を創るには、健康も重要な要素かも知れません。
でも不健康な音楽の方がカッコ良かったりして。

2008年1月26日

お手伝い

今日はウチのバンドのベーシスト、マニア稲本が参加するビッグバンド「ラ・フェスタ ジャズオーケストラ」のライブがありまして、そのお手伝いに行っておりました。
場所は、四条寺町下がるの「都雅都雅」というライブハウスでした。
かなりの盛況で、スペシャルゲストのマーティー・ブレーシーさんが登場する頃には最高潮に!
さすがのグルーブでした。
マニア稲本はアンコールで恒例の「散歩」をやっておりました。
みなさん社会人でお仕事のかたわら練習しておられ、大変な努力をされて続けておられます。
頑張ればやれるもんです。
みなさんご苦労もおありだと思うのですが、楽しそうなお顔が印象的でした。

2008年1月10日

ライブ

私がバンドをやっていることは、周囲の人達には知れ渡っていて、それでも実際に聴いたことが無い方がほとんどなんですが、最近は「次はいつやるの?」「また誘ってね」等とおっしゃっていただけるようになってきました。
社交辞令もあるとはいえ、大変嬉しくありがたいことで、来ていただいた方々にはできるだけ楽しんでいただけるよう頑張ろうと想いを新たにしています。
もちろん、メンバーが一番楽しんでますが(笑)。

2008年1月 5日

雨降り決行隊ライブのご案内ダイレクトメール

DM080223.jpg当日、このDMをプリントアウトしてご持参いただければ、ライブチャージが前売り金額にてお楽しみいただけます。(ドリンクのご注文をお願いします。ドリンクの料金はご負担ください。)
お待ちしております!wink02.gif

2008年1月 3日

CD

この年末年始の休暇の間に、6枚のCDを買いました。


  • SPEAK LOVE (ELLA FITZGERALD / JOE PASS)

  • GUITAR ON THE GO (WES MONTGOMRY TRIO)

  • ALONE TOGETHER (JIM HALL - RON CARTER DUO)

  • INTERPLAY (BILL EVANS QUARTET)

  • ART PEPPER MEETS THE RHYTHM SECTION (ART PEPPER)

  • HOW LONG HAS THIS BEEN GOING ON? (SARAH VAUGHAN)


後半の3枚は、Takayamaさんに薦めてもらったもので、まだ聴けていませんが、楽しみです。
しばらくCDを買わなかったので、急に買ってしまいました。

2007年12月 7日

好きな音楽

Pops、Jazz、Funk、Fusion、Classic・・・と挙げ出したら、嫌いな音楽を数える方が手っ取り早いことに気づきました。
でもまあ、今は嫌いでもいつ気に入るかわからんし。
以前はJazzなんて辛気くさい!とか思ってたし。
持ってるCDのリストを見ても、かなりバラバラで、我ながら何でも聴くなーと思います。
音楽には確実にパワーがありますね。
愛に力があるように。

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2007年11月17日

t.c. electronic Digital Konnekt x32 その後

今年の7月にこのblogで書いた、 "t.c. electronic Digital Konnekt x32" が、やっと日本でも発売になったようです。これいいですねー。オーディオ用にも使えそうです。
私の愛用しているCDプレーヤーは、もうかなり使っているのですが、DAコンバーターを最新のものにすれば、まだまだ良い音で鳴ってくれるのではないかと期待しています。(けっして今の音が悪いわけではありません)
なぜこのCDプレーヤーにこだわるかというと、音の良さプラス、トランスポート部にフィリップス製の "CDM-3" というスイングアームメカを採用しているからです。もう製造を終了しているこのピックアップは、マニアの間では評価が高く、壊れるまで使おうと思っています。
で、Digital Konnekt x32、スタジオ用機器ですが、自宅のリスニング用にも期待してます。
もちろん、趣味のDTMにも威力を発揮してくれることでしょう!

2007年11月12日

練習

普段はほとんどギターに触らないのですが、これからは毎日少しでもギターを練習しようと思います。
上手くなりたい。弾くことを楽しみたい。
好きな音楽を楽しみたい。
楽しむためには、ある程度の継続的な練習が欠かせません。
少しずつ、生活を変えてみようと思います。
楽しみながら。

2007年11月 6日

Backbone

背骨、ではなくて、裏付け、かな。
MUSIC MAGAZINEの11月号の特集に、「細野晴臣 自身が選ぶルーツの50曲!」というのがあって、読んでみると興味深い。
私は細野さんのファンだけれど、氏の聴いている音楽はほとんど聴いたことがない。強いて言えばライ・クーダぐらい。あ、ビーチボーイズは少し聴いてたな。
音楽って、本当に興味深い。
だいたい、なぜ人によって好きな音楽・嫌いな音楽が違うのか?誰か説明できるんだろうか?
いろんな音楽を聴いてきて、今がある。
これからもいろんな音楽との出会いがあって、変化していく。
フィジカルなトレーニングも重要だけれど、いろんな音楽に接することも重要だと思います。

2007年11月 2日

小さなアンプ

今、メインで使っているギターアンプはFenderのBlues Deluxeというヤツで、40Wの出力を持つチューブアンプです。
これは非常に良くできたアンプで、ほとんどのジャンルをこれ1台でまかなえますが、最近もっと小さなアンプが欲しくなってきました。
もう1台、TECH 21のTrademark 10というアンプを使っていますが、これが良い音で鳴ります。
やはり、そのアンプに見合った働きをさせるためには、ある程度ボリュームを上げる必要があり、そのアンプの美味しいところを使いたい。だが、バンドのアンサンブルを考慮すると、音量は適切なレベルにしたい。大は小を兼ねないことになるわけ。
で、小さめのアンプが欲しいわけです。
プロもレコーディングとかは小さな良いアンプを使うらしいですよ。

2007年11月 1日

synergy

独奏(ソロ演奏)も素晴らしいものが沢山ありますが、オーケストラやバンドの演奏は、時としてそのミュージシャンの力を合わせたものよりも素晴らしい結果を生み出すことがあります。
つまり、1+1が2ではなく3にも4にもなる。
それが合奏の醍醐味の一つだと思います。
特にJazzのような即興性の高い音楽は、メンバーが大きな影響を与え合います。
稀に1+1が2未満のときもあるでしょうが、歴史に残る名演は、たいてい魔法のような化学反応でメンバーの力が数倍に引き出されています。
演奏する者にとっては、至極の歓び・至福の時でしょう。

料理でもそうですし、仕事でもそう。
そういう可能性が隠れています。
過度に失敗を恐れず、試してみることは、非常に重要なことに思われます。
たとえうまくいかなくても、何かが残ることでしょう。
ほとんどの生物に雌雄がある事実と進化論は、無限の可能性の存在を教えてくれています。
なんと巧妙なシステムか!

2007年10月31日

懐メロ

仕事でクルマに乗ると、FMラジオを聴くことが多いのですが、今日も朝10時過ぎ、クルマでFMを聴いておりました。
すると、流れてくる曲が懐かしのメロディばかりで、なんともはやゴキゲンになってしまいました。
ザ・ビートルズ、スーパー・トランプ、オリビア・ニュートン・ジョン、・・・etc...
なんのことはない、オヤジになっただけのことで、我々の親世代は演歌が中心ですが、我々の世代はPopsやRock、Jazzなわけです。
オリビア・ニュートン・ジョン、キレイやったなぁ。今日は「サム」が流れてました。

2007年10月24日

坂本美雨 Live at Kyoto (with おおはた雄一)

今日、仕事で四条烏丸界隈を歩いていたら、"flowing KARASUMA" という比較的新しいカフェで、坂本美雨さんのライブがあることを知りました。(カンバン出てました)
そこで、今日は早く仕事を終えて見に来よう!と思い、とはいえそんなにうまく仕事が終わるはずも無く、うっちゃってトンズラしようとしたとたん、上司から「明日の会議に間に合うように、例の件をまとめておくように。」とのお達しが。
んあー!
・・・というわけで、観に行けませんでした。
ええ、ちゃんとやりましたよ。資料作りました。
聴きたかったなー。

2007年10月22日

Bang & Olufsen BeoLab 4Mac

Apple Macintosh用のスピーカーが、あの『バング&オルフセン』からデビューしました。

かなりスタイリッシュ。(スピーカーだとわかりますか?)
欲しいですが、ええ値段してます。
iPod用に、Macintoshなどのパソコン用に、それ以外のオーディオ用に、贅沢な選択です。
同社の製品は非常にデザインのクォリティが高く、私にとって憧れのブランドです。
私が同社製品で愛用しているのは、イヤフォンの「A8」。iPodと一緒に外へ行くときに、使っています。
専用のケースもオシャレで使いやすいです。
Apple Storeで購入できるようです。

2007年10月21日

バンドでのギターサウンド

今日も「雨降り決行隊」の練習でしたが、どうもギターの音がしっくりこない。
今日の楽器はGibson Les Paul→ワウペダル→BB preamp→Hot Drivin' Boost MK2→Landgraff DOD→ROSS Comp→ボリュームペダル→AKAI HEAD RUSH→t.c. electronicステレオコーラス→Fender Twin Reverbでしたが、弾きにくかった。
バッキングで音が出過ぎ、ソロで前に出てこない。
メンバーのみなさん、ご迷惑をおかけしました。
次回練習では改善しているように研究していきます。

2007年10月17日

本末転倒???

アンプ本体の金額よりも多く真空管を買ってしまいました。
RCA製の7025を4本、Telefunken製のECC83を1本、HEATHブランドのMullard製マッチドペアECC83(Blackburn工場製造)を2本、GE(General Electric)製の5881を2本、Phillips ECG製の7581Aのマッチドペアを2本・・・。
またレポートしますね。

2007年10月16日

欲しいもの、買わなくちゃいけないもの

スーツ、靴、ネクタイ、シャツ・・・商売道具なので、必須。やっぱり年間にするとかなりの出費になっちゃいます。

Apple Macintosh Computer・・・生活に不可欠なので、必須。今のは20世紀に買ったMac。

楽器、音楽関係・・・生きていくのに必要なので、必須。

クルマのホイール・・・冬はスタッドレスタイヤに履き替えます。安全のために、必須。

ダウンジャケット・・・冬は寒いので、必須。


で、軍資金は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・寝ます。

2007年10月14日

発表会

小さい頃にピアノとか習っていた方は、定期的に発表会があったでしょう?
今日は私の通うギター教室の発表会でした。
場所は京都のLive Spot RAG
私は335'sでidoさんとやった、ロベン・フォードの"Revelation"をやりました。
サポートミュージシャンは、岡本博文師匠(G MC)、今堀良昭さん(G)、佐伯準一さん(Key)、大森成彦さん(B)、マーティー・ブレイシー(Ds)さんの皆様。
プロの方にバックをサポートしていただける貴重な機会なので、恥をかきかき頑張って参加してきました。

http://www.eonet.ne.jp/~jawango/
http://www.ragnet.co.jp/live_spot_top.html

やってみると、案の定見失い、ボロボロでした。
でも、スゴいメンバーの方々にサポートしていただいて、気持ちよかったですよー!
でも「雨降り決行隊」サイコー!ということで、はい。

2007年10月10日

Good Sound, Good Music.

ギターの練習をしたり、バンドでリハーサルをやったりしていると、何を目標とするかに困ります。
何をもって良しとするのか。
「ギターがうまい」というのは、何ができたらそういえるのか。
同じ曲で、人によって好き/嫌いが分かれるのはなぜか。
同じ曲、同じ演奏でも、時と場合によって受ける印象が違うのはなぜか。
ギターにおける「良い音」って、どんな音か。
良い曲を悪い音でプレイするのと、イマイチな曲を素晴らしいサウンドでプレイするのとでは、どちらが感動を与えられるのか。
ね?考えだすと、簡単には結論が出せないことに気づくでしょ?
これは別に音楽に限った話じゃないんだなー。

2007年9月10日

秋の日は釣瓶落とし

今日は秋を感じた日でした。
今日は寝間着(寝巻き)を長ズボンにしたのでした。
日も短くなってきました。
文字通り、釣瓶(つるべ)落とし。
この季節になると、矢野顕子の「やませ(東風)」という曲を思い出すのです。
営業で外を回って帰り際、夕日に伸びた自分の影を見ながらこの曲を思い出すと、いつの間にか私は中学生か高校生になって、家路を急いでいるのです。

2007年9月 9日

カッコいい系

栗田洋輔さんとは、彼が小学生のときに一番濃い関係でした。
なにかっちゅうと、Boy Scoutです。
私の中では、彼はエレクトーンの人だったのですが、ある日SAXを吹いている彼と再会。
といっても私は気づかず、彼から声をかけてもらって驚いたのでした。
その後、名門バークリーへ留学し、プロミュージシャンとして活動をスタート。
先ほど、iTunes Storeで彼のアルバム、"Sleepin' sheep"をダウンロード。
いやーカッコいい。
「癒し系?どうせイヤラシ系やろ」と思っていたら、カッコいい系でした。
みなさん、買ってダウンロードしてください。大推薦。

http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=263072474&s=143462

2007年8月30日

中路英明 オバタラ・セグンド

今日はLive Spot RAGに、中路英明 オバタラ・セグンドのライブを観に行ってきました。
毎年、恒例となっています。
平日なので無理かなーと思っていましたが、なんとか都合つきました。
(都合ついていない、というウワサもチラホラ・・・)
今回はメンバーが大幅入れ替えで、ドラム、ベース、ピアノのみなさんが新加入。
リズム隊が替わることでどんな演奏になるのか、楽しみにして行きました。
相変わらず中路帝王のトロンボーンはスゴい!さすがです。
バンドは非常に真面目でタイトな演奏で、とても楽しめました。
ギターの鈴木よしひさ氏の楽器は、私と同じGibsonのES-335。
でも全然違います(当たり前)。
非常に勉強になりました!
奇しくも、「雨降り決行隊」と同じ楽器編成(Dr, Bass, Keyboard, Per, Gt, Tb)。
うーん、勉強になりますぅ。

中路英明 オバタラ・セグンド

中路英明(Tb)
鈴木よしひさ(G)
タカマツタカヒロ(P)
やぢまゆうじ(B)
都筑章浩(Per)
平川象士(Ds)
(敬称略)

2007年8月27日

藤村さん

残念ながら、友人の藤村さんが亡くなってしまいました。
ちょうど、私がライブでギターを弾いている頃でした。(25日の夜)
今日は奈良へお通夜に行ってきました。
もう、なんとも寂しいです。
いろいろな思い出がいっぱいあります。
ご冥福をお祈りしたいと思います。
藤村さんとのことは、またおいおい書いていきたいと思います。

2007年8月26日

満員御礼

8月25日(土)に行った雨降り決行隊のライブは、おかげさまで盛り上がることができました。
NANOは小さなライブハウスですが、ほぼ満員御礼!
お越しいただいた皆様、どうもありがとうございました。
ちゃんと傘を持参してくれたお客様もいて、楽しいライブになりました。
ライブ終了後、みなさんと話していても、楽しかったと言っていただいて、ホッとしました。
メンバーも楽しみました(笑)。
少し残念だったのは、録音できなかったことです。
んー、残念。

2007年8月25日

雨降り決行隊

本日、京都のライブハウスNANOで、雨降り決行隊のライブです。
みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
来てねー!

2007年8月 9日

yanokami

8/8に発売された、矢野顕子とレイ・ハラカミのユニットによるアルバム、『yanokami』がAmazonから届いていて、今聴きながら書いています。
いやー、これなかなかスゴいです。
もっていかれます。
確かに、独自の個性というか、世界が広がっています。
それにしても大したモンです。
原曲を知っている曲が多いですが、その再構築の手法には度肝を抜かれます。
レイ・ハラカミ氏の再構築した世界にボーカルとピアノをのせる矢野顕子女史もスゴい。よく歌えるもんです。しかもちゃんと矢野ワールドですから、さすが天才としか言いようがありません。
インタビューによると、レイ・ハラカミ氏の使用機材は、Apple MacintoshにEZ Visionでシーケンスをプログラムし、音源はRoland SC-88 Proのみだそうです。信じられない。
まさに両者とも「天才」ですね。
ご一聴を強くお薦めします。

http://www.yanokami.com/

続きを読む "yanokami" »

2007年8月 1日

消費される芸術

音楽CDの販売が振るわなくなり、音楽業界は不景気だといわれているようです。
ミュージシャンも、かつてのような成功は望むことが難しくなりつつあるようです。
音楽は消費するものになりました。
いや、芸術全般が消費されるようになってきています。
公立の美術館等も、独立採算を求められています。
消費者は、デジタルコピーされた芸術作品をインターネットを使って広め、対価を支払うことなく楽しめるようになりました。
でもそれはコピーです。
それでいいのか!?

2007年7月26日

通り雨

今日、お昼頃に京都の中心部は雨が降りました。
結構激しく降ったのですが、すぐに止んで、再びよいお天気に。
でも、この雨で涼しくなった!
京都の夏は、コンデ師匠が曲に書いたぐらい印象深いものですが、その「たまらん暑さ」が少し和らぎ、疲れていた身体に食欲が戻りました。
クーラーの冷気より、自然の気化熱の方がなんと快適なことか!
で、ランチは四条室町の "Sala Site Caffe Rucola" で美味しくいただきました。
残念だったのは、時間がなかったこと。ゆっくりしたかったな。
あ、全然痩せてませんので、ご心配なく。

2007年7月23日

ライブまであと一ヶ月

ライブまであと一ヶ月。
前回の練習は急な用事で行けなかったので、もうわずかな機会しかありません。
これは頑張らないと。

2007年7月21日

休日の朝、クラッシック音楽と。

今年の4月から、TBSの始めたクラッシック音楽のストリーミングサービス(インターネットラジオ)、"OTTAVA"をご紹介します。
"OTTAVA"(「オッターヴァ」と読むのか?)は、クラッシック専門のネットラジオですが、面白いのは1曲だけとかサビだけといった単位でon airすること。
飽きる前に、次の曲がかかります。
クラッシックは、聞き慣れた軽音楽に比べ、あきらかに部屋の空気を変える力があります。バリエーションも豊富。
私のiPodにはモーツァルトのピアノソナタが全曲入って感激しましたが、このサービスはそれよりも便利。

今朝の京都は曇り空。朝寝をしてダラダラと過ごしていますが、RockやPops、Jazzじゃないなーというときに、一度試してみてください。良いですよ。

http://ottava.jp/

最近、Macintoshにも対応しました。
私もMacintoshで楽しんでいます。

2007年6月16日

Okamoto Island "Grand Blue"

私のギターの師匠である岡本博文さんがリーダーをつとめる "Okamoto Island" がCDをリリースされます。
6/20発売で、タイトルは "Grand Blue" (グラン・ブルー)。
岡本博文(G)佐伯準一(Kb)イスラエル・セデーニョ(B)マーティー・ブレイシー(Ds)のメンバーで、コンデさんのギターが炸裂しています。
もうAmazonで予約できます。

http://www.amazon.co.jp/Grand-Blue-岡本アイランド/dp/B000PDZMOG/ref=cm_taf_title_featured?ie=UTF8&tag=tellafriend-20

みなさん是非 !

2007年6月11日

作曲

ウチのバンドは女将の作曲するオリジナルをメインに演奏していますが、自分でも曲を書きたい意欲はあります。
曲を書くというクリエイティブな行為に必要なものはイマジネーションなわけですが、実際にはそれを形にして他の人へ伝えるためのスキルが必要です。
最近の作曲は、編曲も含めての場合が多いですし、バンドで演奏しようと思ったら、メンバーの技量もあります。
具体的には、楽譜に書くことが必要なわけです。
これがハードルになって、あきらめてしまう人が多いのではないでしょうか。
このハードルを越える方法は、いくつかあります。
ひとつは、頑張ってスキルを身につける方法。
もう一つは、パソコンなどで補うこと。
そしてもう一つ、そういうスキルを持った人と組むことです。
アレンジャーの前で、鼻唄を歌って、名曲をモノにしたアーティストは沢山居るそうですよ。
そらそうやわなぁ、みんなそんなスキル持ってるとは限りませんし、才能はスキルとは違うものですし。
つまり、作曲のスキルはなんとかなりますが、才能はなんともなりまへん。

2007年6月 7日

iPod

もう最近はiPodがメインのプレーヤーとなっています。
おまかせで色々再生されるのがとても便利。
いくらCDをたくさん持っていても、コレクターじゃないんだから、聴いてナンボだと思うので、このコンパクトなボディにすべて入っているのはとても素晴らしい。
もちろん、CDも聴きますし、LPレコードも聴きます。
でも、利用頻度はダントツでiPodになりました。
「iPodなんて(嘲笑)」と思われているオーディオファイルのみなさん、これもアリだと思うのですが・・・ダメ?

2007年5月12日

CD

GWに久しぶりにCDを買いました。
一気に32枚買ったんですが、そのうちの30枚は3人のアーティストのCD BOXセットでした。
つまり、10枚組のCDを3セット買ったわけです。
3人のアーティストとは、Miles Davis、Charlie Parker、Django Reinhardtです。
で、これをまずiTunesに登録して、iPodへ転送。
現在、iPodで聴いてます。
こうすれば、いちいちCDをとっかえひっかえしなくてもいいし、ラクチンです。
聴きごたえあり!
内容も良いですよ。

2007年5月 3日

久しぶり

今日はCDを32枚買いました。
いやー、久しぶりに買った買った。
またご紹介はあらためて。

2007年4月29日

最近なぜかCD買ってない

最近、なぜかCDを買ってません。
なんだか波があるようで、よく買うときは一週間に5枚とか買うのに、最近は全然です。
なんででしょうねー。

2007年4月 2日

ギターの音

最近、ギターの音をカッコ良くしたくて、エフェクターについて色々考えています。
ですが、ギターの音単体でかっこよさが決まるわけではないんですね。
あくまでも音楽としてどうか。
それだけ取り出して聴けば、かっこいい良い音かもしれませんが、音楽としては邪魔していたり、目立ちすぎていたり。
これはなにも音楽に限った話ではないかも知れません。
社会の、生活の色々なシーンで、こういうことがあるかもしれないなーと漠然と考えています。

2007年4月 1日

エイプリル・フール

「エイプリル・フール」といえば、バンドです(笑)。
昔々、細野晴臣、松本隆、小坂忠、柳田博義(柳田ヒロ)、菊池栄二が参加していたバンドです。
アルバムが1枚だけ発表されたのみで解散してしまった、1960年代後半に活躍したバンドです。
詳しいことはググっていただければいろいろ情報が集まりますので、詳述するのはやめておきます。
今夢中になって聴いている曲も、そのルーツを辿れば面白い背景に出くわすこともあります。
この「エイプリル・フール」も、その後の日本の音楽シーンに多大な影響を与えたバンドであることは、間違いありません。

2007年3月 6日

ライブの録音

先日のライブを録音したMDを聴いてみました。
かなり良い音で、そのままでも大丈夫なぐらいです。
低音がかなり豊かに入っていたので、少しヌケを良くするぐらいでOKのようです。
そういう処理は、パソコンでDAWを使ってやっています。
主に使用するのはLogic、BIAS Peakなどです。
最終的には、オーディオCDとMP3ファイルにします。
やはり自分の演奏を聴くと、勉強になります。
できるだけ自分のパートに意識を集中させるのではなく、音楽としてどうか?という聴き方を心がけています。
もちろん、反省点いっぱいですが、自分のプレイがバンドの中でどう聴こえるか、どう貢献しているか。
ソロプレーヤーの演奏をひきたてるような演奏になっているか?
出しゃばりすぎたり、引っ込みすぎたりしていないか?
できればこのサイトにアップして、みなさんにも聴いていただけたらと思っています。
そのときは、是非ご感想をお寄せください。よろしくお願いします。

2007年3月 4日

雨降り決行隊 Live in Ooh-La-La

今日は京都の西院のOoh-La-Laで、雨降り決行隊のライブでした。
心配された天候もなんとかもちこたえ、まずまず良いライブとなりました。
来ていただいた皆様、どうもありがとうございました。
ギターはストラト1本、アンプはハコのジャズコ(Roland JC-120)で勝負しました(笑)。
ステージがかなり狭く、しかも対バンが3バンド(合計4バンドが出演!)と超過密でしたが、なんとか演奏を楽しむことができました。
ここのハウスPAエンジニアは若く可愛い女性で、しかも出音バッチリ!です。
こちらの要望にもできるだけ応えていただき、演り易かったです。
後で録音を聴きましたが、やはり良い音になっていました。さすが!
次回のライブはまだ決定していませんが、また決まったらお知らせしますので、また是非よろしくお願いします。

2007年2月28日

いろはにこんぺいとう

先日、矢野顕子さんについて書きましたが、「いろはにこんぺいとう」は彼女の初期のアルバムです。
とても好きなアルバムで、お気に入りです。
ちなみに私はLPレコードとCDの両方を持っています。
まず、ジャケットの強烈なこと!イルカを背負った彼女の姿に度肝を抜かれます。
録音は1973年から1977年にかけて行われていて、NYでも録音されています。(今から30年前ですね)
参加ミュージシャンは大変豪華で、ティンパンアレイ系の日本人ミュージシャンはもちろん、私の大好きなWill Lee(Bass)、David Spinozza(guitar)も参加してます!
私はこのアルバムを聴いたとき、それまで聴いていた音楽とは違う格好良さを感じたんです。
かなり後にそれは"Jazz"の香りだったんだとわかるんですが、そのときは新しい出会いにやられてしまってそれどころではありませんでした。Jazzなんて知らなかったし。
みなさん是非聴いてみてください。
今聴いても感動すること間違いなし!お薦めします。

2007年2月26日

矢野顕子

もうずいぶん以前から、矢野顕子さんのファンです。
えー、中学生からですね。当時は "Hello There" とか、 "行け柳田" といった曲がしばしばラジオで流れていた頃で、NHK(AMね)では「若いこだま」という番組でDJをやってらした頃です。(ハガキを出したら、お返事いただいたなぁ。)
そのあまりにon micで収録された生々しい自由なヴォーカルに驚き、コード進行に驚嘆し、思春期の私はやられてしまったわけです。
ある日、FMで矢野さんのスタジオライブの放送があり、私はカセットテープでエアチェック(古ー!)しながら聴いておりました。
しばらく聴いていると、突然理解できました。
「この人、自分でピアノ弾いて歌ってる!」(激驚)
そのとき、天才だとわかったのでした。
それまでは、この人は歌手で、ソングライターだと理解していましたが、まさかここまでの演奏能力をお持ちだとは・・・もう本当にビックリしました。
ピアノ、mini moog、リズムマシン、松武秀樹氏が彼女を囲み(いや、見えないんですが)、初めて「ト・キ・メ・キ」を聴いた放送でした。
もちろん、演奏能力だけが素晴らしいのではなく、ソングライティングや編曲、パフォーマンス、すべて驚きでした。

いろんな意見があると思いますが、この人は本当に天才です。

つづく・・・。

2007年2月25日

雨降り決行隊のメンバーページ (つづき)

雨降り決行隊のメンバーページ、ドラムスの柳田、パーカッションのの2名もアップしました。
是非是非、のぞいてみてください。

2007年2月24日

青柳誠 大先生

青柳 "まこりん" 誠 大先生とはしばらくお会いしてませんが、実はガッコの先輩です。(某立命館中学〜高等学校〜大学)
我々が通っていた頃は男子校で、むさい学校でしたが、当時から青柳さんはモテモテ(死語)だったらしい。
ブラスバンド部で活躍されてました。
実はお話しさせていただくようになったのは卒業後で、学校では全然面識なかったです。

青柳さんはシロウトの私が聴いても、多数おられるプロミュージシャンの中でも飛び抜けて才能ある方だと思います。
ホントすごい!
何を食べたらあんなになれるのやら・・・餃子?

このサイトを立ち上げたとき、リンクをはるので久々にメールで連絡したら、

久しぶりですねえ…。 リンクありがとう!

またみんなで餃子も焼肉も行きましょう!!!

--
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青柳 誠 MAKOTO AOYAGI
e-mail:*****@**************.ne.jp
http://www.onlytune.com
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とのこと。
また京都に来られたときにお会いできるのを楽しみにしてます。

アナログレコードとCD

私はアナログレコードで持っているアルバムは、CDでも買っている場合が多いのですが、両者を聴き比べることがあります。
そうしたとき、私のシステムではアナログレコードの方が好みの音である場合が多いです。
アナログレコードの場合、どうしてもノイズが出ますが、それでも音に力があるような気がして、楽しめるんです。
音楽仲間の先輩が、LPレコードの収録時間が音楽を集中して聴くのにちょうどいい、という主旨のことを言ってましたが、その通りだと思います。
LPレコードをかける儀式のような手続きも、手順をふむ毎に「さあ聴くぞ」と気分が盛り上がって、なかなか良いものです。
音楽を楽しむ、という感じが、より強く感じられて、これはCDでは味わえないと思います。
DVDオーディオやSACDだとどう違うのか、いずれ機器を揃えて比べてみたいものです。
いずれもそれぞれ良いところがあるんでしょうね。
楽しみです。

2007年2月23日

金曜日

金曜日の夜がくると、ホッとします。
少しゆっくり音楽を楽しみたくなるのも、こういう夜です。
普段なら、夜更かししてみてもいいかな?と、オーディオのスイッチを入れるわけですが、今アンプが入院中ですので、楽しむことができません。
やっぱり、オーディオ無しは私にはツライです。
早く直ってこないかなー。

2007年2月19日

Char (竹中尚人)

今日はiTunesからCharの "ENDLESS DREAM" が流れております。
日本に生まれ育って、エレキギターが好きな人なら、たいていは知ってるギタリストです。
Rockの人だと思うんですが、16ビートの人ですね。単純な8じゃない。
カッコいいんですよ、昔から。
音も、演奏も、創りだす音楽も。
いいなあ。
(Char "PSYCHE")

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2007年2月15日

カーオーディオ

私のクルマは、純正のカーオーディオを外して、JVC製のDVDプレーヤーをインストールしてあります。
Panasonic製のHDDナビゲーションシステムのビデオ入力に接続して、DVDを鑑賞することができるようにしてあるのですが、目的は映画ではありません。
このDVDプレーヤーは、mp3やwave、DIVXなどの圧縮フォーマットに対応しているため、例えばDVDに数百曲の音楽を入れて再生することができるのです。
しかも、ビデオ出力には曲名やアーティスト名などの情報を表示することができ、ランダム再生も可能で、USB端子も装備!
「これや!」と即決し、取り寄せてディーラーで装着してもらいました。
で、今、やはりiPodを接続できるようにしたいなーと思っています。いや、すごく便利なんですよ、現状でも。
でも、あれなら80GBだもんね。

日本ビクター(Victor・JVC)製DVD/CDレシーバー・・・KD-DV6200
Panasonic製7V型HDDカーナビステーション・・・CN-HS400D

2007年2月13日

Gling-Gló

今日、流れている曲は、Björk Gudmundsdóttir & Trió Gudmundar Ingólfssonarの "Luktar-Gvendur" です。
ボーカルは、Björk。
Jazzですが、面白い味のある仕上がりになっています。
"Gling-Gló" という、1990年のアルバムに収録されている曲です。
Amazonで入手可能です。

昨日の練習

昨日(2/12)は、「雨降り決行隊」の練習でした。
次のライブまで一か月を切っています。
我々社会人バンドは皆がそろって練習できる機会は限られており、バンド練習は非常に貴重な時間です。
2時間の練習で、練習できる曲数は実質3曲程度ですし、あまり長時間スタジオにこもっても、集中力が続きませんから、皆とても真剣に取り組んでいます。
振り返ると、学生時代の練習はあまり真面目ではなかったように思います。
今の方が、時間の使い方や、練習のツボを押さえて、うまく真面目に練習できているように思います。

今まで色々なバンドで演奏してきて、未だに大きな問題なのは、テンポというか、タイムというか、微妙に揃わないことです。
全員のgrooveがピタリと一致することは、やはり大変難しいです。ほとんどありません。
実は、演奏者がそれぞれ曲の理解が違っていたり、体調や精神状態などが機械のように同じじゃないからです。
当然といえば当然ですが、それを本番までにある程度のレベル以上で演奏(合奏)できるようにする作業が必要なわけです。
鍵は、自分以外の演奏をどれだけ聴けるかだと思っています。
譜面を追いかけながら、足下のエフェクターで音色を切り替え、音量を微調整しながら演奏して、なおかつ他のメンバーの演奏や状態を把握するということがかなり大変であることは、やはり事実だと思います。
なおかつ、心を込めながらも、冷静な部分が無いと良い演奏になりません。
意外と忙しいんですよ、バンド演奏も。

2007年2月 8日

Google AdSense

Google AdSenseを導入しました。
今のところ、Topのページギターのページの二ヶ所です。
前も書きましたが、TopのページはUTF-8で設定してあるので、英語のリンクが表示されています。
ギターのページは日本語のリンクが表示されています。
どちらも楽器や特にギターのお店のリンクがほとんどで、なるほど分析して表示してるんやなーと感心。
英語のリンクが面白そうなんですが、自分でクリックするのはルール違反なので、みなさん私の代わりに行ってみてください(さりげなく宣伝・・・ってさりげなくないですがw)。

2007年2月 5日

パーティーシャッフル

iTunesやiPodのシャッフル機能を使うと、登録してある楽曲がランダムに再生されます。
現在、私のMacintoshに入っている曲は七千曲強で、古いものもあります。
流しっぱなしにしておくと、「あれ、こんな曲持ってたっけ???」という場面がしばしばあります。
また、懐かしい曲が不意に流れてきて、いろいろな感情が押し寄せ、絶句することもあります。
涙が流れたことも、あります。
パーティーに使うには、少々危険な機能かも知れません。
ちなみに今、流れているのは、モーツァルトのピアノソナタです。

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2007年2月 4日

KORG M1 その後

お店から連絡があって、KORG M1が修理を終えて返ってきたとのこと。
これからM1君は、おかみのところで使っていただくことにしました。
雨降り決行隊のようなバンドの場合、おかみはいままでキーボードを2台(ピアノとオルガン)持ち込んでいましたが、M1なら1台でもピアノやオルガンのサウンドが出せ、さらにブラスやストリングスなど色々音色を内蔵しているので、便利かもしれません。
問題は61鍵モデルだということかな。でもその分小さくて軽いし。
マニュアルとダンパーペダルを探しておかなくっちゃ。
おかみ、M1君をよろしく!

2007年1月29日

capsule

capsuleは最近お気に入りのアーティストです。私の同年代はあまり聴かないジャンルかもしれないですが、いいですよ。おすすめです。

「おすすめ」って、どの漢字を使うかいつも迷います。「お薦め」「お勧め」「お奨め」・・・。あと「はかる」とか、「かわる」「かえる」とか。
だんだん馬鹿になってるのかなあ?

まぁそれはさておき、"capsule"、いいですよ。
今、iTunesでcapsuleのFRUITS CLiPPERから"jelly"が鳴ってます。

2007年1月27日

KORG M1

かつて一世を風靡した名機、KORG M1
持ってるんですが、しばらく使わないでいると、内蔵バックアップ電池が消耗してしまっていました。
メーカーにメンテナンスに出したので、復活してくれると思います。
音も良いし、鍵盤のタッチも好きですし。
帰って(返って)きたら、「雨降り決行隊」でも活用しようと思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/KORG_M1

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2007年1月26日

Sound & Recording Magazine

2月号の表紙は御大レス・ポールその人の、若かりし頃のポートレート。
で、中身も見ずに買いました。
期待よりも特集ページは少なかったけど、楽しい記事でした。
この人やっぱり凄いです。
当時の最先端の、さらに先をいってたんですね。
ギタープレイヤー、作編曲家として一流なだけでなく、録音機器の発明家だったんですから。
文字通り、先駆者です。

2007年1月20日

仕事のBGM

今日は少し出勤していました。
来期(今年4月以降)の計画をたてるためです。
普段は十数人がウロウロするオフィスも、静かな状態でした。
いつもはFMが流れているのですが、どうもおしゃべりが多くて気になります。
BGMとしてはいかがなものか。
仕事場にはどんなBGMがいいんでしょうね。
例えばこういうところはどうでしょう。
日本語が流れないし、曲調も無難な気がします。

2007年1月18日

ヤフオク

ヤフオクに出品していたものが無事落札され、落札者の方とも連絡が取れたので、品を発送しました。
有効に使ってくださるといいなあ。
少しずつ、使わないものを次の方に譲っていこうと思います。
楽器というのは、新しいものが良くて、古いものは良くない、という文化ではないので、最新機器でなくても欲しいと思う人がいるようです。
せっかくの楽器を無駄に捨てたりせず、欲しい人に使ってもらえたらこちらも嬉しいです。

2007年1月14日

マイケル・ブレッカー死去

Jazz SAXの偉人の一人、マイケル・ブレッカーが、2007年1月13日(多分、現地時間だと思います)に亡くなりました。享年57歳。
少し前に闘病中だと知ったのですが、良くなってカムバックするものと信じていました。残念です。

セッション

ライブハウスNANOの2階、エッセンスで行われたセッションを観てきました。
Guitar・・・高山薫
SAX・・・日笠智之
Piano・・・おかみ

おかみは現在一緒にバンドやってますし、ギターとサックスのお二方は中学〜高校〜大学の先輩です。
なかなか盛り上がって楽しいセッションでした。
みなさん、さすがです。

2007年1月 7日

Jawango Trio live at Live Spot RAG

京都のライブハウス"RAG"では、1月5日から「〜RAG新春スペシャル〜 バカボン鈴木3DAYS」が始まっていて、二日目の6日は我が師匠岡本博文率いる"Jawango Trio"のライブでした。で、友人と一緒に観てきました。

Jawango Trio
ギター・・・岡本博文
ベース・・・バカボン鈴木
パーカッション・・・ヤヒロトモヒロ

いやよかった、マジで。
このユニットは最近あまりライブをされないようで、私も久々に観ましたが、期待以上に楽しめました。
曲も良いし、パフォーマンスも良い。
"Keith"なんか、凄く良かった。
こういうユニットは貴重だと思います。
あまりないライブの機会を逃さず、ぜひ体験してみてください。
で、見逃した方は、こちらを。

あ、敬称略ですいません。







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