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CoolZ ZS-1R/HSH/FM VBN (201?)

 

島村楽器オリジナルブランドの "CoolZ" ギターです。

ハムバッキングピックアップ搭載でトレモロアーム付き、メイプルネック、ローズ指板、マホガニーボディのギターが欲しくなって、色々探してみました。

その結果、このギターがドンピシャだったので、購入しました。

購入後、ピックアップとアッセンブリー、ブリッジ(トレモロユニット)を交換。内容は下記の通り。

    • Neck Pickup: Tom Holmes H450 (4 conductor, Potted)
    • Middle Pickup: Fender Fat' 50s Strat (RW/RP)
    • Bridge Pickup: Tom Holmes H455 (4 conductor, Potted)
    • Bridge: Wilkinson by Gotoh VS100N
    • CTS Pots (Volume and Tone)
    • New Oak Super Switch
    • Sprague Condenser
    • Mini Switch

5ポジションのピックアップセレクターとミニスイッチの組み合わせはちょっと工夫しまして、次のようになっています。

Mini SW (H-S-H mode)

    1. Neck Pickup (Humbucking)
    2. Neck Pickup (Tapped) + Middle Pichup
    3. Neck Pickup (Humbucking) + Bridge Pickup (Humbucking)
    4. Middle Pickup + Bridge Pickup (Tapped)
    5. Bridge Pickup (Humbucking)

Mini SW (Strat mode)

    1. Neck Pickup (Tapped)
    2. Neck Pickup (Tapped) + Middle Pichup
    3. Middle Pickup
    4. Middle Pickup + Bridge Pickup (Tapped)
    5. Bridge Pickup (Tapped)

Alembic Series 1 MSG (1978)

 

ついに入手しました。米国Alembic製のギターで、1978年製オリジナルです。最も有名なユーザーは、渡辺香津美さんとMr.Stanley Clarke
私が手に入れたのは、Medium Scaleのギター、"MSG"です。

某オークションで入手しましたが、かなり状態が悪くて、メンテナンスが必要でした。
入手してすぐにフレットの擦り合わせ、ブリッジの溝切り直し、ナット脱着と溝の切り直し、ネック調整、指板メンテナンス、全体クリーニング、などのメンテナンスを施しましたので今は演奏可能な状態ですが、パーツが揃い次第、再びメンテナンスの予定です。
ナット、ブリッジ、その他消耗品をオーダー中です。

初めて弾きましたが、かなりHead Heavyで、ストラップで吊って演奏するときは、うっかりするとヘッド側が落ちます。なので、ストラップの選択は大変重要です(笑)。

前オーナー氏曰く、Top材は、ココボロだそうです。

音はとっても普通の音から、AlembicならではのHi-Fiな音まで、多彩かつ使える音が出てきます。エフェクターの乗りもGOOD!。
古い製品ですが、ある意味では今の楽器よりも進んでるところもあります。

ちなみにまだ "Unicorn" は弾いていません(笑)。 "Unicorn" 弾きました。


Gibson 1959 ES-335 Dot Reissue Historic Collection (2005)

 

このギターは、米国Gibson Custom Shop製のセミアコースティックギターで、1959年製「ES-335」モデルのReissueです。Gibson Historic Collectionというシリーズで、2005年製。同年の夏に銀座の山野楽器で購入しました。
特徴は、50年代らしい太いネック(極太!みんなびっくりします。)、軽いこと(約3.9kg)、きれいな塗装、なによりウォームからシャキっとしたサウンドまで幅広いサウンドで、かなり太い音です。

使用している弦は、.010から.046のセットです。以前はD'Addario製のHalf-Round (1/2 rounds)を使っていましたが、今はGibson製のVintage Reissueです。


Gibson Les Paul Model (1970年代製)

 

このギターは、米国ギブソン製の「Les Paul」モデルです。1970年代製で、学生時代の先輩に譲っていただきました。
ネックはメイプルネックで、通常のLes Paulの仕様とは少々違ったギターです。
かなり重い(約4.8kg)ギターで、ロックにバッチリです。

使用している弦は、.009から.042のセットです。


"Brett" Telecaster Style Custom Model (2005)

 

このギターは、米国在住のルシアー、ブレット・ファウスト氏にオーダーメイドで作っていただきました。Teleの割には扱いやすいネック、とても軽い(約3.3kg!持ってみるとみんな驚愕!)こと、きれいな塗装、きれいなコードトーンが特徴です。また、フロントピックアップはピックガードにマウントしてあります。ネックはメイプルの柾目で1ピース、ボディは軽量のアッシュの2ピースです。感激したのは、セレクターSWをリア側にしても、Vol.ポットとの間に充分な隙間があること。さすが!と感心しました。
ピックアップは Wolfetone、ボディとネックは USACG、ペグはSPERZEL です。

使用している弦は、.009から.042のセットです。


Fender USA Stratocaster 1962 Reissue 改 (1980年代製)

 

このギターは、Fender USA製の、1962年モデルのリイシューです。
このギターはかなり手を加えていまして、以下の通りオリジナルからモディファイしています。

まず、ネックは USACG でオーダーメイドしたものに替えています。
ペグはSPERZEL。ヘッドにストリングスガイドは付けていません。
リアピックアップのみ Seymour Duncan に替えています。
ジャックプレートは、通常の斜めのものから、ボディに対して垂直になるタイプに替えています。
トレモロユニット、サドル、スプリングをCallaham製のものに交換しています。ちなみに「熊手」はオリジナルのまま。交換の顛末についてはこちらのblogで。

上記のモディファイは、それぞれとても気に入っています。
特にネックとトレモロブリッジ!素晴らしいと弾くたびに感じます。

こちらも使用している弦は、.009から.042のセットです


Ibanez LR10 Lee Ritenour model (1981年)

 

このギターは、Ibanez製の、リー・リトナー モデルです。ネックは非対称で弾き易く、ハウリング対策のため内部にダクロンという素材が詰められ、fホールは塞がれています。
Gibson ES-335に比べ、サウンドの幅が広く、よりブライトな音も出せます。

使用している弦は、.010から.046のセットです


Greco GO-700 (1978年)

 

このギターは、グレコ製のGOシリーズ、GO-700です。このギターが、私が高校3年生のときに初めて買ったエレキギターです。
初めて参加したバンドで弾いたギターで、大学時代はIbanez LR10とともによく弾いたギターです。
もう製造から30年以上経ったギターになりました・・・オールドですね。

使用している弦は、.009から.042のセットです

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