京都の人々

ネットミームなのか、SNSなどで京都のこと、とりわけ「いけず」について、よく見かけます。中には京都の人を蛇蝎の如く嫌う人もいるようです。

よく見聞きする「ぶぶ漬け」。あれ、まずお茶漬けのことを「ぶぶ漬け」という京都の人に会ったことありませんが、どうなんでしょう?言う?お茶のことは「おぶ」て言うけど。

京都の人はいけず(意地悪)やから来客を帰らそうとしてそういうことを言うんだといわれていますが、私が思うに食事を誘われたときに「あ、もうそんな時間になってしもた」と気づいて自らお暇するのが京都の人やと思っています。つまり帰る方の人が典型的な京都の人。そこで帰らへんかったら後で色々いわれるのはその通りやと思いますが。

ピアノが上手なお嬢さんのご家族、ええ時計してはる人、みんな指摘に気づく方が京都の人ですね。

なにも「ひどいこと言われた」とだけ思うんではなく、他の人もそう思てはるかも!という気づき。この人は親切で言うてくれてはるんやと感じることも。

いけずな人はどこでもいます。京都に限らない。

京都の人同士のコミュニケーションは奥が深くてわかりにくいのかもしれませんけど、それを持って「京都の人は嫌い」となるなら、京都の人と関わりを持たない方がお互いのためでしょう。

賀茂川(北山大橋)

北山大橋から北を望む

天気予報は雨だけれど、降り出すのは夕方からとのことで、昼食を買いに出かけた。北山通を歩いて植物園北側のパン屋さんへ。

北山大橋から北の景色をiPhoneでスナップ。冬なので色は少なく地味だけれど、今日は暖かかったのでのんびりした空気が漂う。ちなみに南側はもっとたくさんの人がいた。曇り空だけど、陰鬱な感じはしない。またカメラを持って出かけようと思う。

おしゃれなお店が入っているビルで道草。小一時間ほどの散策でした。

秋の京都

体調が良くない中、部屋に籠りきりで日々の歩数は1,000歩未満が続いているので、散策に出かけた。意識して歩いたことのない道を選んで歩く。京都はもう晩秋だと実感した。紅葉はピークを過ぎ、あちこち落葉した葉で覆われている。光は乏しく、つるべ落としとはよく言ったものですぐに夕刻になり陽が落ちる。低い位置から秋の陽が差していると思ったらすぐ夜になった。

今日はカメラを持って出かけたのでいくらか載せてみる。

上賀茂神社境内
上賀茂神社境内
北山通
植物園
植物園
植物園

それでも必ずどこかに花は咲いていた。

夜空

2021年9月24日深夜の京都市の夜空

昨夜(2022年9月24日深夜)の京都の夜空は綺麗やった。肉眼でもたくさんの星が見えて、写真に撮ったけれどその感動は収められていない。パソコンのディスプレイで見ていただくと少しはその片鱗が確認できるかも。

Nikon Z6 + NIKKOR Z 24-70mm f/4 S 三脚に固定して撮影。絞り値 6、焦点距離 24 mm、ISO感度 800、F値 f/8、露出時間 00:20、マニュアルフォーカス。現像はAdobe Lightroom Classic 11.5を使用。Adobe Photoshopにてリサイズ。

今夜は空が綺麗

画像を拡大してみてくださいね。スマホではよく見えないかも。

いや蚊にくわれまくった。今頃の蚊、すごいわ。裸足やったから足が痒い痒い。

ところで蚊に「くわれる」「さされる」「かまれる」等々、どれを使いますか?